isLandcener.jp 非番中

2017/1/13 islandcenter.jp

アイランドセンター中嶋事務所の公式ブログです。インディペンデントコントラクター(IC)としてIT関連の仕事をしています。

このブログサイトは、私の仕事上のお付き合いがある方々をご支援するために開設しました。

どうせ技術的なメールを書いても、山のようなメールに埋もれてしまいます。HTML メールを読まない(私も使わない)し、ワープロ文書にしてもあまり整理つきませんし、リンク先や画像のスナップショットをお見せできる手段として良い方法はないものかなぁと思っていました。

せっかく作った自分の情報の山なので、思い切って公開しちゃえ、と思い、独立を機会に問題ない範囲で公開を始めました。公開するのは良いことで、仕事先でも電車の中でも、「あの手順何だっけ?」を確認できるのはいいものです。

-お仕事しませんか-

皆さまといい関係のお仕事を探しています。

私の公式ウェブサイトはこちらです。
詳細はウェブサイトでご確認ください。

--
このブログのトラックバックとコメントは承認制です。

 大手企業に対する批判に対して個人が名誉毀損で訴えられるケースがあります。いきなりこういう態度をとられてもこちらとしてはなすすべがありません。ブログの内容に不審な点、不愉快な表現がありましたら、まずはご連絡ください。適切に処理します。また製品担当者からのお励まし、ご意見などありましたら感謝します。

--
このブログを読んで、直接ご感想や、ご質問があれば、コメント欄にメールアドレスとコメントを書いて「非公開」チェックしていただければ私だけ皆さまのメールアドレスをチェックできます。のちほど非公開のメールアドレスからお返事します。

なお kenn*islandcenter.jp (*を置き換えてください)にメールを送っていただいても結構ですが、メールはジャンク処理していますので、必ず、サブジェクトにわかりやすいタイトルを書いてください。フリーメールやサブジェクトが空欄の場合、まず読まれることはないので、ご承知ください。詳細はウェブサイトをご参考ください。


気が向いた時にしかコメントできなくて申し訳ありませんが、ブログの記事に関係なくご意見ご要望があれば、このトピックスにコメントください。

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# by islandcenter | 2017-12-31 12:54 | Trackback | Comments(4)

Windows10 に変えて、「さぁ昼休みだし、弁当食いながらソリティアでもやんべぇ、どうせ Windows Store のアプリで使えそうなのは、天気予報とゲームくらいだしなぁ」

と思ってアプリをクリックすると、アプリのタイトルは出てくるんですが、スコンと落ちる。再起動しても現象は変わらない。

という場合は、イベントビューワの Application ログを確認します。イベントビューワは、スタートボタンの右クリックで出てきます。
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こんな感じの良くわからないエラーが記録されていました。

障害が発生しているアプリケーション名: MyStore App
liction.exe、バージョン: 1.0.0.0、タイム スタンプ: 0x5762c9c2
障害が発生しているモジュール名: combase.dll、バージョン: 10.0.14393.1198、タイム スタンプ: 0x59028479
例外コード: 0xc000027b
障害オフセット: 0x001a5bb1
障害が発生しているプロセス ID: 0x28e0
障害が発生しているアプリケーションの開始時刻: 0x01d2cffcee24adb9
障害が発生しているアプリケーション パス: C:\Program Files\WindowsApps\0EB8BD08.MyStore Appliction_2.2.17.0_x86__erk4rrwmt7jyt\My Store Appliction.exe
障害が発生しているモジュール パス: C:\WINDOWS\System32\combase.dll
レポート ID: 738ea8f2-3402-4598-8a65-38abb3876ad0
障害が発生しているパッケージの完全な名前: 0EB8BD08.MyStore Appliction_2.2.17.0_x86__erk4rrwmt7jyt
障害が発生しているパッケージに関連するアプリケーション ID: App


- 様々な解決方法 -

- Store アプリのキャッシュを削除してみる -

"ストアアプリ"のキャッシュはここにありますが、これを全部消してしまいます。いくつかの破損キャッシュがあると問題が
あるようなのですね。

C:\Users\[[MyUserName.MyPC]]\AppData\Local\Packages\Microsoft.WindowsStore_8wekyb3d8bbwe

"MyName.MyPC" はログインユーザ名、または"ユーザ名.PC名"です。

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が、しかし、これは Windows Store からアプリをダウンロードするための、アプリ、つまり"「ストア」アプリ"そのもののキャッシュの様です。

例えばスタートボタンの「ストア」の表示が壊れている場合とか、「ストア」自体が起動できない場合にするものの様です。

試しに削除して、アプリを起動しても、この中身に変化はありません。「ストア」を起動すると上の様にいくつかのキャッシュが作られます。

-参考文書-

Windows10です。ストアアプリやマップ・フォト・カメラ等のアプリが「このアプリは開きません。」と表示され開けません。


- WSReset を実行してみる -

管理者権限でコマンドプロンプトを開いて、wsreset を実行してみる。コマンドプロンプトを管理者モードで開くのはスタートボタンの右クリックが便利です。
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C:\WINDOWS\system32>dir wsreset*
ドライブ C のボリューム ラベルは Windows8 です
ボリューム シリアル番号は A2BC-1E52 です

C:\WINDOWS\system32 のディレクトリ

2016/07/16 20:43 91,136 WSReset.exe
1 個のファイル 91,136 バイト
0 個のディレクトリ 5,280,063,488 バイトの空き領域

C:\WINDOWS\system32>wsreset

> 以下「だんまり」全然終わらないので CTRL+C で止める

効果なし。

- Windows の再インストール -

 誰がやるもんですか、私なら絶対にやらないだろうなぁ。しかし、こういうサジェスチョンが多いのも事実なので、「暇と気の長いヒト」はチャレンジする価値はあるかもしれません。保証しませんが.....

-参考文献-

windows8 ストアが開けません

結局このコマンドも単に「ストア」のキャッシュをクリーンアップするだけなので、キャッシュのディレクトリのキャッシュを消すのと同じものの様です。

- 最後の手段、アプリの削除と再インストール -

 という事で最後の手段、アプリの削除と再インストールを行います。とりあえず、不具合はかなり解消されたのですが、昼休みに弁当食いながらのんびりマインスイーパーでもやろうか、という企みは、見事に Windows のワナにはまり込み、目を血走らせる無駄な昼休みとなりました。

- それでも動かないンですけど -

Storeアプリが起動しない

アプリの不具合であれば、しょうがないですよね

ご教示いただき、ありがとうございました。”

とフォーラムオペレータさんの回答に、諦めたご質問者様、ご愁傷様です。
結局、アプリケーションのバグ、という事で、アップデートされるまで待て、って事なんですが、アップデートが行われるかどうかはアプリの開発者次第なので、まぁ不幸としか言えないわけです。



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# by islandcenter | 2017-05-23 16:33 | Windows | Trackback | Comments(0)

==X端末から、nautilus ファイルマネージャの起動と終了。SUSE Linux(SLES11)==

DOS と UNIX のプログラマからスタートした仕事人生ですから、コマンド打ったりは別に苦でもないのですが、やっぱり Windows と過ごしてきたこの25年。やっぱりファイル操作はGUIでやった方がいい場合もあります。もっともコンソールからテキスト操作した方が便利な場合もありますが、テキスト操作だと、中々、老若男女、まぁ全てのオペレータさんが嫌がりますし、ファイル操作ごときにコマンドなんか覚えたくないと露骨に嫌な顔をされるとこちらも、困ってしまいます。

直接コンソールを操作しないで、できるだけリモートで操作するとなると、当然 Windows 端末から操作しますから、テキストコンソールは、今までハワイの海岸で流れ星を見ていたのに、いきなりフェアバンクス郊外のモーターストップで野宿しながらオーロラを見るような気分になるようです。

という事でやっぱり SUSE Linux ではオペレータさんに 「nautilus ファイルマネージャを使ってください」という事になります。そこで、 Windows から xming や movaXterm から nautilus を起動し、終了する方法です。

= X 端末から nautilus の起動と終了方法 =

- 起動 -

通常は、Xサーバのテキストターミナルのプロンプト # から "nautilus &" を実行します。"&" を付ければ、GUIはデーモン化して、 WIndows に常駐します。一度 "Enter" を押せばプロンプト "#" はテキストコンソールに戻ってきます。

"&" を付け忘れてもいいのですが、今度はほかの yast2 などの GUI アプリケーションが起動したりテキスト操作ができないので、一応、「付けといてね」とオペレータさんへの操作マニュアルなんかを使う時は記載して指導します。

sles11:~ # nautilus &
[1] 18820
sles11:~ # Initializing nautilus-open-terminal extension
Initializing nautilus-share extension

** (nautilus:18820): WARNING **: Can not calculate _NET_NUMBER_OF_DESKTOPS

: Nautilus のデスクトップが表示されます。以下中略


- 終了 -

もし"&"を付けずに # nautilus[Enter] してしまった場合、コンソールにはプロンプトが戻ってこないので、その際は CTRL+C を押せば nautilus が強制終了して、プロンプトが戻ってきます。それは裏のテクニックだと考えた方がいいでしょう。私の場合、通常は "&" を付けて起動します。あるいは X サーバーのアプリケーションを終了してしまえば、セッションも終わるので、nautilus も終了します。

しかし、nautilus で開いたフォルダは閉じる事ができても、"デスクトップ"だけは閉じるためのボタンがありません。そこで nautilus を終了させるため、X端末から、あるいは nautilus デスクトップ画面の、空いているスペースで右ボタンを使って テキストのterminal を開き

# nautilus -q

を実行します

sles11:~ # nautilus -q
sles11:~ # Shutting down nautilus-open-terminal extension

==SUSE Linux (SLES11)の、ファイルマネージャの表示をリスト表示にする。==

Linux を使い始めると、手元のアンチョコを見ながら、まずはファイル操作のコマンドを覚えようとするでしょう。しかし、不慣れなオペレータさんにとっては、コマンドをいちいち叩くのは苦痛そのもので、大抵は挫折してしまいます。また、私の様なメンドクサガリ屋も、テキストインターフェースで頑張らず、できるだけ省エネルギーで操作をしたいわけです。

そこで、GUI操作したい訳ですね。

SUSE Linux (SLES11の場合) nautilus デスクトップを開き、ディレクトリを開くと、デフォルトでは「Icon View」になります。右上の "Icon View" を "List View" に変えると、ファイル名やサイズと時刻、ファイル属性の概要が、コンパクトに表示され、ソートも簡単なのでグッと使いやすくなります。
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※ここでは私の好みで、どこかのメジャーなOSメーカのデスクトップシステムのような中途半端なローカライズで、意味不明な機械翻訳の誤訳が多い表示だと困るので、デフォルト言語を English に設定して説明しています。Default Language を"Japanese" にすれば、日本語のメニューになります。もちろん言語は English でも日本語の UTF ファイル名の操作には影響はありません。

という事で、Windows から xming や movaXterm を起動して # "nautilus &" を実行すると、SLES のデスクトップが開きます。ここでファイル操作をおこないます。

しかし、デフォルトの起動状態が Icon View なので、ファイルの情報量が少ないし、見つけにくい。そこでこのビュー画面を List View にするには、右上の Icon View をトグルして List View に変えます。とは言えディレクトリフォルダを開く度に List View にするのも面倒です。

しかし、いちいちディレクトリを開いて、ビューを変更するのは非常に面倒くさいので、デフォルトのアイコンビューを "List View" にしてしまうには、

Edit メニュー > "Preferences" より

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"Default View" の "View new folders using" を "List View" にして "Close" します。
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これで、ディレクトリアイコンを "Open" すると、全てリスト表示されます。ファイル名やサイズによるソート処理、日付のソートなども List View なら簡単に行う事ができます。

この他に nautilus から、ファイルの圧縮、解凍、テキストの編集や gedit のテキストを Windows 側のメモ帳などにペーストするなどの技が使えます。

参考元



SUSE Linux SLES SUSE enterprise server nautilus デスクトップ ファイルマネージャ nautilus 起動と終了 アイコン表示 リスト表示への切り替え

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# by islandcenter | 2017-05-23 14:53 | SUSE | Trackback | Comments(0)

SUSE より SLES12sp2 がリリースされて時間が経ってしまいましたが、インストーラから変わったところや、仮想化周りの印象について、実際のインストールをしてのファーストインプレッションです。インストールは仮想環境で行ったので、実際のベアハードウェアにインストールした時とはちょっと異なる点をご理解下さい。

-インストール開始-

CD/DVD から起動します。Installation を選択
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License Agreement の "I Agree" をチェック

言語の設定は English US, キーボードだけ Japanese を選び、106 キーボードの特殊キーが認識されていることを確認します。
SUSE にかぎらない事ですが、他国語をローカライズした場合、エラーメッセージが奇妙なニホンゴになって"意味不明"な場合って多いんですね。特に Windows のイベントビューワなんか意味不明なニホンゴの羅列で、日本語のエラーメッセージをまた英語に翻訳するという二度手間になりますから、メニューが英語になる程度であれば、基本言語は English を選ぶのが良いでしょう。後で日本語フォントをインストールすれば、アプリケーションは日本語で利用できます。

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ネットワークの設定画面です。"Edit" でIPの固定化や "Hostname/DNS" でリゾルバの設定、Routing でデフォルトゲートウェイの設定を行います。

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IP の設定画面ですね。Static IPと Subnet Mask, Hostname を設定します。

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これは、DNSとドメイン名の設定の画面、同様に Routing タブを開き、デフォルトゲートウェイを設定します。

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Registration は Skip します。カスタマセンターへの登録は後でもできるので、ここでは Skipします。 YOU(YaST Online Update) によってアップデートした後、動かないデバイスがコンパイルできず苦労したことがあるので、出荷時のそのまま”素”の状態で作業を進めて、後でパッケージやカーネルのアップデートを手動でやった方が良いでしょう。

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Add On Product は通常何もないのでそのまま Next

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システムの基本的なインストール方法は "Default", "KVMハイパーバイザー", "XEN ハイパーバイザー"の中から選びます。ただハイパーバイザーのみを選んだ場合は、GUI が使えませんので、後に GUI をインストールするのが良いでしょう。ここでは KVM ハイパーバイザーを選びました。

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パーティション作成の Suggestion です。デフォルトでは "Swap", "/" の2パーティションなのですが、ルートパーティションは Btrfs がデフォルトです。データ用のパーティションは XFS が推奨されています。 Expert Partitioner を開いてパーティションを必要に応じて変更します。


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デフォルトのパーティション設定です。 ルートパーティションが Btrfs になっています。

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ルートパーティションを選んで "Resize" ボタンを押すと、ルートパーティションの確保サイズを変更できます。

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あるいは、このメニューから "/" を削除(Delete)して、お好みのパーティション、ディスクフォーマットを "Add Partition" することができます。

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パーティションサイズをリサイズしたので、新しいパーティションを作ります。

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ここでは Maximum Size としましたが、好みのサイズに指定しても構いません。

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パーティションの利用目的です。オペレーティングシステムや Swap は指定済なので Data and Application を選びます。

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Mount Point "/home" に XFS フィーマットが標準ですが、ハイパーバイザーとして利用したい場合、DBサーバーとして / 以外のパーティション /databaseにしたい場合など、 Mount Point に任意のディレクトリを指定できます。

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これで、パーティション分割のサマリが決まりました。


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元の画面に戻ると、Suggestion とは異なるパーティション構成のサマリが出てきます。

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タイムゾーンの設定です。世界地図から”東京付近”をクリックすると Asia/Japan となります。 "Hardware Clock set to UTC" はハイパーバイザーで利用する場合はチェックを外すのが良いでしょう。どことは言えませんが。バカなゲストOSがハイパーバイザーの UTC のハードウェアクロックを拾ってきて、しっかりUTCで9時間遅れて JST と勘違いして起動することがあります。SUSE ではハードウェアクロックとの同期はあまり推奨していないようなので、このチェックは外します。

なお、UTCは夏時間のない絶対時刻なので、"UTC を使わないと夏時間の変更は困るよ" と言った内容の警告が出ますが、これはそのまま Continue します。


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オペレータのユーザ名(フルネーム)ログイン名、パスワードを設定します。


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root のパスワード設定です。特殊キーをパスワードに使った場合、キーボードの内容と実際の文字コードが一致しているかテストするフィールドがあるので、ここで、キーボードレイアウトを確認します。ちなみに Test Keyboard Layout に入れた文字と、設定したパスワードが一致するかどうかはチェックされません。もちろん root のパスワードの二度打ち内容はチェックされます。

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インストールのデフォルトサマリです。

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"Software" のリンクを開き、 "KVM", "XEN" ハイパーバイザーのみをチェックした場合、インストールされないパッケージをここでチェックします。ハイパーバイザーのツール、ユーザ登録に使う Firefox ブラウザなどを含む gnome 環境、万が一デバイスをソースからインストールするために必要となるコンパイラとカーネルソースなどです。これでコンソールを使わず X サーバーのターミナルから GUI が使えます。


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Firewall は Enable になっているので、Disable に変更します。後に Firewall を設定するのが良いでしょう。 SSH が Enable になっている事を確認します。必要に応じて SSH は後で停止させます。


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systemd のデフォルト起動画面は GUI か Text かを選択します。まず、コンソールのGUIは、まず使いませんから、Text にしておくのが良いでしょう。

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これでインストールサマリが出来ました。 "Install" ボタンからインストールを開始します。

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インストール中です。 Slide Show を見ててもつまらないので Detail タブを開いて、”いまパッケージをインストールしているよぉー”という状態をコーヒータイムにしてぼんやり眺めます。

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インストール中にトイレに行っていたら勝手にリブートして起動していました。

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# startx からGUI のスクリーンを見てみましょう。これは YaST の virt-manager から、VMの作成を選んだところです。ずいぶん種類が増えています。

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なんと、Virt-Manager から、新規VMの作成を選ぶと Windows 1.0 なんというものも出てきます。SUSE ではサポートしているのは NetWare 6.5 だけですが、 NetWare 4/5 のテンプレートも存在します。もっとも KVM で動いたOSと SUSE がサポート対象としているOSは異なることを承知してください。
http://manual.geeko.cpon.org/ja/cha.kvm.requires.html
http://www.linux-kvm.org/page/Guest_Support_Status

yast2 の中から Language を選び、第二外国語で "Japanese" をチェックして、日本語フォントをインストールします。


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SLES12 はたっぷり付き合って、ちょっとなぁーというところがあり、インストール後の手作業が多かったのですが、 SLES12sp2 では、事前にホスト名を決めて DHCP ではなく、最初から固定IPを設定できる点など、ずいぶんこなれたところがいい所です。また、 virt-manager のインターフェースが変わったので、virt-manager から、VMの管理を行う場合はちょっと慣れが必要でしょう。



SUSE SLES Sles12 KVM インストール手順


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# by islandcenter | 2017-04-06 14:32 | SUSE | Trackback | Comments(0)

この記事は書き換える可能性があります。

2016/10 より、Windows Update のポリシーが変わったせいでしょうか、急に WSUS の容量が爆発的にふえてしまったのです。

WSUSを長年運用していると、

1) インストール済のパッチの拒否
2) クリーンアップウィザード
3) WSUS 自身のアップデート
4) 同期
5) 世間のパッチの不具合の話題をチェックしてインストールの承認
6) パッチのダウンロードと配信

という流れが出来てきます。これで毎月運用していれば WSUS の使用ディスク容量なんて20Gから30G程度で落ち着いてくれます。

ところが、ある日、クリーンアップウィザードを実施しても、全然キャッシュが消えないという不思議な現象に出くわしました。WSUS ピンチです。40G確保したD:ドライブを dd コマンドで4Gほど増やしてみて(当然仮想化運用です)も、キャッシュドライブは、大泉洋が作るスパゲッティみたいに膨れ上がる一方です。
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ということで、WSUS の空き容量を緊急に確保する緊急手段です。

Windows Update Service > 「オプション」 > 「更新ファイルと更新言語」を開きます。


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更新ファイルをローカルに保存せず Microsoft Update からインストール」をチェックして「適用」します。

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これで、キャッシュされたアップデートが削除が指示されるので、(その間「OK」ボタンがグレーアウトします。5分待ってください)その後、クリーンアップウィザードを使って、キャッシュのクリーンアップを行います。

空き容量が増えたら「更新ファイルをローカルに保存する」のチェックを入れてOKボタンを押します。次のパッチ配信から、ローカルネットワークにキャッシュされます。

ギリギリだった容量が一挙に回復しました。

a0056607_13502123.jpg
Windows は 2016/10 より、パッチのリリース方法が変わりました。
2016 年 10 月からのロールアップ リリースに伴う WSUS 運用の注意点
これで、WSUS のキャッシュが「ふえるワカメ」になるという記述はありませんが、 WSUS の運用方法に影響が出ることは予測していました。やっぱり、運用は変わりますね。

-ただ今40Gbダウンロード中-

どこまで増えるんだ? 4G のOSパッチがその10倍もあるなんて .....! という事でこの話はまだ続きます。
やっと終わった40Gb、Windows 7, 10/ 10amv Upadte の三つのパッチだけで、本体の3倍のパッチ。これえ40Gbってどういう事よ。

-ダウンロードの取り消しと拒否-

それでもダウンロードが止まらない。という事で、「ダウンロードの取り消し」をやってみました。「全ての更新プログラム」の中で「タイトル」の左にある白の「!」アイコンを押して、ソートして、配信しなければならないパッチのみ黄色の「!」マークをリストします。

配布が不要な無印の更新プログラムの残骸が「拒否、未インストール」でゴッソリ残っています。

この黄色の「!」マーク以外の拒否したリストをShift キーを押しながら選択し、右ボタンから「ダウンロードの取り消し」「拒否」を行います。(下の図では!マークを選んでいますが...)
a0056607_11414788.jpg
その後、クリーンアップウィザードでディスクをクリーンアップすると、見事にダウンロードの嵐が止み、ディスク容量も回復することが出来ました。

Windows10 のKB3197356には気を付けろ。Edge のパッチだけで 700Mb あるぞ、という事らしいです。このパッチが配布された後は、小康状態です。
良かったみたいです。

isLandcenter.jp



-Keyword-

WSUS 3.0 ディスクが満杯 アップデートの削除 ディスクの節約 容量不足 空き容量 














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# by islandcenter | 2016-10-17 17:20 | プライベートクラウド | Trackback | Comments(0)

Windows10には、複数のPCを使って同じアカウントで使っていると、同じアカウントでログインしているPCに「勝手に個人設定を同期」してくれるという、実にお節介な機能が標準で備わっています。

例えばデスクトップPCの21インチの大きな画面の設定を、11インチのノートパソコンにも「同期」してくれて、せっかくそれぞれのPCに合った好みの「個別のPC設定」を文字通り「個人」の環境に変えてしまうのですね。自宅のサイケデリックな壁紙やカラーの設定がノートPCにも「乗り移ってしまう」と「こいつ何者だ?」とプレゼンテーションでPCをのぞき込まれた時に変な誤解を生みます。

ウザい。

ウザいだけではなく、「自宅PCのムフフな個人設定」を勝手に「仕事用PC」に同期してくれるのですね。これで「仕事の顔」から「素の趣向」がばれてしまうので、PC複数持ちには「邪魔だアッチ行ってろ」的な本当にお節介な機能なのです。

という事で、デフォルトでONになっている個人設定の同期をOFFにする方法です。

スタートメニューにあるシステムの設定(歯車ボタン)から「アカウント」を選びます。
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左の「設定の同期」メニューから「同期の設定」を「オフ」にします。

a0056607_09181199.jpg

もちろん全てOFFにしても、一部だけ同期させても構いません。

まとめ
Windows7 からWindows10 にアップデートしたらまずするべき事。

しっかし、裏で何やっているのか分からないのが Windows の怖さですね。


isLandcenter.jp

Windows10 個人設定の同期 壁紙が勝手に書き換わる 設定が勝手に書き換わる




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# by islandcenter | 2016-10-10 09:24 | Windows | Trackback | Comments(0)

エレコムから 89,800 8Port の 10GbaseT HUB が出ました。


この手のデバイスはチップメーカーが出し始めると、別ブランドでも同じチップを使ったより低価格のモノが出てくるものです。1ポート 12,000 円台と言うのは完全に普及価格帯ですね。もっとも使われるのは小規模なデータセンターやサーバールームの iSCSI NAS との接続だったり、バックアップデバイスとの接続に限られてしまうのでしょうが、光ファイバーより遥かに取り扱いが容易なので、仮想環境下でのサーバー : ストレージ間の接続には有力な選択肢となります。

Nbase-T(802.3bz) はどうなる。

Cat5e ケーブルで 2.5Gbps や 5Gbps で通信できるマルチギガビットネットワークはどうなる? たぶん普及しないだろう。というより、高性能な HUB, NIC が 802.3bz に対応したポートが付いていれば、1Gでも10Gでもなく、ネゴシエーションの結果 2.5Gbps で繋がっちゃった、という結果になるのでしょうね。まだ対応した NIC や HUB がなく 10Gbps が使えるようになれば Wifi のボトルネックは吸収されてしまうから、2.5G/5G のケーブルインフラの問題だけとなります。幹線の 10Gbps 化が進めば、2.5/5G の速度はフロアの配線インフラを有効に使いたいという出番だけでしょう。元々 10Gbps はそれなりに普及する以前の段階で標準化が進んでいるわけです。

--
とにかく驚きなのは、ネットワークの専用機器メーカーではなく、エレコムという周辺機器メーカーから 10GbaseT HUB が出たことです。他の周辺機器メーカーでも同様な製品が続々とでてくるのではないでしょうか。



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# by islandcenter | 2016-10-06 10:49 | プライベートクラウド | Trackback | Comments(0)

- 現象 -

Windows がインストールされているPCの空きパーティションに SUSE Linux Enterprise Server 12sp1 (SLES12sp1) をインストールしたところ、 Grub のメニューに Windows のセクションが表示されない。

- 対策 -

yast2 > Boot loader から options タブを開き、"Probe foreign OS" のチェックを入れてブートローダーを書き換えると、既存の Windows のリストが Grub メニューに出てくる。


a0056607_12575013.jpg
- Keyword -

SUSE Linux SLES12 ブートローダー Windows デュアルブート GRUB メニューに出ない。







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# by islandcenter | 2016-08-27 13:11 | SUSE | Trackback | Comments(0)

Windows Anniversary Update を ISO ファイルを使って Windows 10 -> Update してみました。何しろ、どういう罠がこのRPGゲームに仕掛けてあるのか分からないので、何台もある Windows デバイスをアップデートする都度、ネットワークのトラフィックが混雑しては話になりません。できるだけ短時間で、この困難なRPGゲームを終わらせるには ISO アップデートが一番なのです。

- 準備するもの -

- とにかく高速な回線、くれぐれも低速 ADSL や ISDN でやろうと思わない事。
- モバイルPCの場合、利用制限の上限がない無線ネットワーク回線、3G程度の容量では月額上限に達するので、4G程度買い増ししておくこと。後で通信会社から怖い請求書が送られてくるので覚悟の事。
- インストールしてあるストアプリや、必要でも再インストールできるアプリケーションは全て削除しておく事。
- たとえアプリ内課金してあるデータでも全部あきらめて削除する度胸
- 重要なデータは全部削除しておく事。バックアップを取るという脳みそがあるとなおいい
- 暇つぶし用に、とにかく夢中になれるコミック本やミステリー小説などを数冊。
- 暇で退屈な出かける予定がない雨の日曜の午後

-ダウンロード-

MediaCreationToolを「今すぐダウンロード」(凄い表現だ!)
a0056607_12500633.jpg

ダウンロードした "MediaCreationTool" を実行
a0056607_12513264.jpg

お約束で「同意する」
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「他のPC用にインストールメディアを作る」
a0056607_12572139.jpg
アキテクチャを選択(ここでは「両方」を選択した - 敗因)
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「両方」を選ぶと、アチャーな事に。
a0056607_13002564.jpg

そこでアキテクチャ毎にダウンロードすることに(この時点で10Gの空き容量)
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ダウンロード先にNASを選択、ファイル名は全部 Windows.iso なので、アキテクチャが区別できるように WindowsPro64.iso などに名前を変えておくこと。
a0056607_13043791.jpg

C:\ESD\Download に一度、トラフィックを使いまくってダウンロードされます。さて推理小説でも読んでマターリと待ちましょう。

a0056607_13060777.jpg

「完了」C:にダウンロードされたイメージは内容をチェックされえた後、NASに ISO 化されて保管されます。
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Home32/Pro32 で約 2.7G、Pro64 で 3.4G 程のサイズの ISO が出来上がりました。

- アップデート -

NAS のISOファイルを「マウント」します。Windows8 から標準になった ISO マウントは便利ですね。

Setup.exe を実行します。
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いつまでも「準備してまーす」このプロセスは setup.exe が ISO の内容を、C:ドライブに解凍するプロセスです。でもいつ終わるんだワレ。
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更新プログラムは「今はダウンロードしない」「品質向上には協力しない」
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お約束に「同意」
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引き継ぐものの確認
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何回かリブートします。このプロセスが長い......
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  ひたすら待つ...... 本当に進んでいるのか不安になる。

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「処理にしばらくかかります」ホントに時間がかかります。

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見事に失敗中
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失敗して元にもどってしまいました。
a0056607_13361518.jpg
最初のログインで、なんじゃこれ?


0xC19000101 - 0x03018
SYSPREP 操作中にエラーが発生したため、インストールは FIRST_BOOT フェーズで失敗しました。
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- 敗因 -

どうも、デバイスドライバによってはずいぶんと多くの方がこの「苦労の最果てにあるがっかり名所」にぶち当たることが多いようです。ずいぶんそういう報告がありました。しかしなぁ、これどう見ても SYSPREP のエラーに見えちゃうんだけどなぁ。

という事で一番心当たりがあるのが SUSE の仮想化ドライバなので、ISO を C: にコピーして、その他のLAN, Wireless, Bluetooth,ビデオ、などのドライバをデバイスマネージャからかたっぱしから削除し、setup からまた長い旅を繰り返してみます。8Gの空きに 2.7G の ISO をコピーして果たしてうまく行くのか?(最初のコピープロセスさえうまく行けば、LAN ドライバはデバイスマネージャから削除したままでも NAS からネットワークアップデートできたかも)

キター! プロファイルの再構築を行っています。
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どーん!

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> winver でビルドを確認します。
a0056607_13442051.jpg

やっぱり何だかんだ言っても、一日仕事である事に変わりない訳です。Windows のアップデートか。一番したくない仕事ですね。



そのほかによくある問題


Windows 10 Anniversary Update、ISO マウント、アップデート、0xC19000101 - 0x03018
SYSPREP 操作中  FIRST_BOOT フェーズで失敗 LAN ネットワークアップデート


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# by islandcenter | 2016-08-17 14:10 | Windows | Trackback | Comments(0)

小規模クラウドで Storage Area Network (SAN) 構成を低価格で実現できる製品が出てきました。

D-Link、低価格の10GBASE-T対応レイヤ2スイッチ2製品


 今回提供されるのは、100/1000/10GBASE-Tを8ポート搭載する「DXS-1100-10TS」と、同12ポート搭載する「DXS-1100-16TC」の2製品。前者はそれ以外にSFP+スロットを2基、後者はSFP+スロットを2基、100/1000/10GBASE-TとSFP+のコンボスロットを2基備えている。

 価格(税別)は、DXS-1100-10TSが18万8000円、DXS-1100-16TCが29万8000円。

仕様など詳細はこちら

この価格帯の 10Gbase-T HUB は長いこと NetGear の独壇場だったのですが、他からこの価格帯の製品がなかなか出なかった。

山が動くっ! 10GbE 安価なHUB登場 ネットギア XS708E

NetGear と違うのはレイヤ2でしかも SNMP マネージ機能がついている事。Zabbix の様なオープンソースの監視ソフトウェアで SNMP 管理すれば 10GbaseT の実力だとか、ポート単位で実効速度なんかをグラフのイメージでも把握できるわけです。やっぱり 10GbaseT は必要だよね、とかこのストレージは 1Gbase-T でも十分じゃんとか、中々イメージできないものです。

PCサーバー本体や、SANストレージには 10Gbase-T のポートは比較的安価に増設できたのですが、中々 HUB が出てこないのは、1Uラックでは廃熱や電源などの問題があったようなのですが、こうして低価格の 10Gbase-T の HUB が出てくる事は、小規模ネットワークのプライベートクラウド化のボトルネックだった、ストレージアクセスが解消されるわけです。

何より、ストレージ系のバックボーンを安心してSAN化できるのはいいことです。





-KeyWord-

プライベートクラウド SAN 10Baseu-T HUB ストレージボトルネック 仮想化

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# by islandcenter | 2016-07-15 13:26 | プライベートクラウド | Trackback | Comments(0)


Windows10 HOME でパスワードがないゲストユーザを作る

の続きです。

Windows10 に作成した、「ゲストユーザ」にストアアプリを使ってもらう事を想定してみましょう。例えば貴方のタブレットをちょっとの間、パスワードのないゲストアカウントで知人に貸し出したり、リモートデスクトップでVDIサーバーしか使わない、格安シンクライアントにログインした、パスワードなしのユーザ、(VDIは Windows7 だったりするので、ストアアプリは使えない)にストアアプリにある、ニュースアプリや天気予報、乗り換え案内など、業務や、ちょっとした行動に必要なブラウザでは使えないアプリをインストールしておくことがあります。あるいは、"MyHomeUser" など、パスワードを必要としない我が家のガキンチョどもに、ちょっと使わせたい、なんてシーンはゴロゴロしているわけですね。そんな目的で、Microsoft アカウントと紐づけされていないPCに、ストアアプリをインストールする方法をチェックしてみました。


- ストアアプリにサインインしてアプリをインストール -

ストアアプリを起動して、「検索」窓左の人型アイコンをプルダウンして、「サインイン」します。
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アカウントの選択で "Microsoft アカウント"を選びます。
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ここで既にある Microsoft アカウントでサインインします。
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Microsoft ID のユーザ名とパスワードをセットして
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"このアプリのみサインイン"します。
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これで Windows ストアにアクセスできるので、天気予報アプリを使ってみました。
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問題なく使えるようです。
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- サインアウトする -

ストアアプリからサインアウトするには、検索ボックスの人型アイコンからサインインしたアカウントをクリックして”サインアウト”します。
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無事サインアウトしたようです。
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この状態であれば、天気予報やニュースアプリのように Microsoft アカウントを使わないストアアプリであれば、問題なく利用できるようです。ちなみに、一つの Microsoft アカウントで同時に利用できるデバイスは10台までとの事ですが ....

[Windows 10]ストアアプリのインストール回数はどのように管理するのでしょうか?

「設定」>「アカウント」>「お使いのアカウント」>「Microsoft のアカウントの管理」でブラウザが起動します。 Windows Live へログインし、「デバイス」メニューから「PCの削除」が行えます。
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これで、Microsoft アカウントとデバイスとの紐づけを解除したら、10台以上に”天気予報アプリ”がインストールできるか、どうなのか。残念ながらそんなにPC持っていないので試していませんが、やっぱりデバイス情報には、インストールされたPCがリストされたので、10台以上のPCに一つのアカウントでインストールはできないようです。

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10台以上デバイスをお持ちの方のフォローがあったら嬉しいです。




-Keyword-
Microsoft Windows ID Windows10IDなし ストアアプリのインストール ゲストユーザ アカウントの紐づけがない アカウントの紐づけされていない Windows ID パスワードなしのユーザ 激安 格安 シンクライアント Windowsアプリ 使いたい。


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# by islandcenter | 2016-07-12 11:55 | Windows | Trackback | Comments(0)

ご存じの通り Evernote の無料版が、アップロード制限だけではなくデバイス数にも制限がかかりました。本来、"Ever" で使えるビジネスモデルとして、長く使えるようビジネスモデルを考えた結果が Evernote の特徴ででしたが、複数のデバイスで無料だったサービスが Ever とは言えなくなってしまいました。もうすでに "Evernoteの乗り換え先はどこか"なんて記事がでているくらいだから、Evernote 脱退組が大量に出てくるでしょうね。


クラウドのフリーミアムモデルの後退です。Evernote ユーザは牧草地帯、クラウドノートの草刈り場となるのでしょうか。

- フリーミアムのコントロール -

クリス・アンダーソンの著書「フリー」では、10%のプレミアムユーザがフリーミアムの理想である、と”フリー”の中で書いています。Evernote のビジネスモデルでは、予想されたプレミアムユーザよりフリーユーザである分母が多すぎた、という事になります。無料のベーシック版が2台までというのはすごく微妙でポイントを付いた数字ですね。分母を減らしてでも運用コストを下げるか、プレミアム(プライム)ユーザから費用をとれるかのツボを押さえた制限です。

また、Evernote はプレミアムユーザであれば、転送容量、利用容量無制限だったのですが、このポリシーも数か月前に撤廃されて、プレミアムユーザであっても10Gの容量制限がかかっています。何しろプレミアムユーザならアップロードは無制限、無料ユーザはアップロード制限があっても、ダウンロードは自由だった訳ですね。

「本来の使い方から逸脱した利用」があったらしく、おそらく、一部のプレミアムユーザが「割れ物」のアップロードと共有に使っていたのでしょう。確かにそういう使い方もあるなと想像できます。

Evernote のアカウント先に送られてくるメールにも Evernote 自身が、プレミアムサービスをどう増やせばいいか迷走している様子がよく窺えました。

-ビジネス向けのフリークラウドサービスの限界-

よく Line なんかでグループチャットが便利といわれますが、メンバーの中に一人でもガラケーを使っている人がいると使えないと云われます。

と、おんなじで Evernote の一つの機能として、グループによるデータ共有があり、Evernote としてはこの機能を一つのメダマとして、アピールしたいようなのですが、メンバーの中に一人でも 「Evernote なんて知らんぞな、もし」のような人がいれば使えないのですね。

組織と組織外、個人との情報共有というのは非常に難しいものなのです。

一度、gmail の共有アカウントを作って、そこで共同作業をやって欲しいと、強制してきた業者がいましたが、非常に困惑しました。

google のアカウントにログインしてしまえば、ブラウザの情報は個人的なものでも、すべて「共有」されてしまうのです。個人的なものならまだしも、他の業務で使っている情報まで「共有」されてしまえば、これは立派な情報漏えいになってしまうわけですね。

結局フリーの滅多に使わないようなブラウザにパスワードを記憶させましたが、他の事業者、他人、他の組織のユーザにフリーであっても、便利だから、という理由でクラウドサービスを使うように強制させる事は難しいのです。

特に、IT部門が関わらないこうしたフリーのクラウドサービスは、情報共有に対する制御が利きません。

私も「個人的に」使っている Evernote の「情報共有機能」がどのようなものなのかが把握できない以上、Evernote を使っている外部のユーザさんと情報共有するための目的には絶対に使わないでしょう。そういった理由もあり、管理ができるという理由で、意味もない常駐人月時間単価監禁仕事という形態を日本の顧客やIT業界やSI業界はヨロコブわけです。なぜ、日本でこうしたオープンな業務形態を実現できないか、というのは、コラボレーションツールのマネジメントの欠如がプロジェクトの中で”ない”からなのでしょう。

Evernote にはいくつかのサクセスストーリーがありますが、それはあくまでもプレミアムユーザを対象とした、「組織丸ごと」のサクセスストーリーであり、個人ユーザのサクセスストーリーではありません。しっかりしたコラボレーションツールのマネジメントの中で行われるから、サクセスストーリーが出来上がるわけです。

- フリーミアムはパーソナルで -

もちろん Evernote のポリシー変更はワールドワイドのものであろうから、日本だけ特殊なわけではありません。このストーリーにオチを付けるなら、フリーミアムがプレミアム化するには、安心して利用できるしっかりした「管理できる」サクセスストーリーが必要だという事です。管理できないフリーサービスは、あくまでも個人利用からプレミアム化し、グループワークに使うのであれば、何等かのルール、あるいはプレミアム化できる付加価値として、強力な管理機能が必要なのです。

例えば、従業員が業務で使っていたフリーミアムアプリケーションに保存されたデータは退職したときにどう管理されるのでしょう。組織外と共有していたデータは、そのメンバーがライバルのプロジェクトに引き抜かれたらどうなるのでしょう。

もちろんフリーミアムのプレミアムサービスを組織として経費化できる仕組みがなければ、他の組織と、境界を超えたコラボレーションが行える訳ないのですね。フリープレミアムサービスの経費化、これは個人の出費なのか、組織の出費なのか、外部の業者に利用を強制すべきなのか、その境界が曖昧である以上、フリーミアムが、公式な組織のツールとして存在することはあり得ないのです。









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# by islandcenter | 2016-07-11 10:44 | プライベートクラウド | Trackback | Comments(0)

Intel の Stick PC (STCK1A32WFC)をヨドバシカメラでゲットしてきました。(ヨドバシで16,000円程度)

今回の企ては、こいつを使った激安シンクライアントを構築してみようという事です。
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仕様などの詳細は上のURLをご参考ください。Atom 1.33 2Gb Memory SSD 32Gb です。

ついでに LAN 端子付き USB HUB もセットで購入しました。(ヨドバシで2,700円程度)

-本体-

本体には
- 本体
- USB-A <---> Micro USB の電源
- USB-A これはキーボードなどをつなぐので有線LAN 付 USB HUB を取り付けます。USB は 2.0 なので、HUB 3.0 Hub はオーバースペックなのですが、それはそれで使い道があるという事です。実際 100Mb LAN 搭載の USB2.0 HUB よりは全然早いようです。
- 標準サイズの HDMI オス、これをテレビなんかにプチと繋げます。
- メモリ用のカードスロット
- 電源ボタン

以上です。

-付属品-

- 物理的に HDMI ポートにプチと繋げられない場合のための HDMI オス<->メス 約20Cm の延長ケーブル。
- USB-A オス <--> Micro USB ケーブル、電源用なので、携帯電話の4P電源アダプタに繋ぎました。ふつうの Micro USB ケーブルです。
- USB-A メスの電源ユニット。近くにPCとか、TV に USB-A 端子がない場合に使います。各国の電源アダプタに合うように、着せ替えユニットもついています。つまりワールドワイド電源ですね。こういう気配りが日本国内でしか販売しないガラパゴス製品にはありません。
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Intel Stick PC は atom モデルなので、約16,000円程度で販売していました。

OSは Windows HOME 32bit 8.1 Being なので。最初はずいぶんショボいOSだなぁ、と思ったのですが、 Windows10 HOME てこんな画面だったっけ?という感じですね。しばらくおかしいなぁと思っていたのですが、PC のプロパティを見て初めて Windows 8.1 HOME だと気が付きました。やっぱり必要だね、という事で NAS に入っていた ClassicSHell を入れて色々いじってみます。


という事で早速、Windows 10 HOME 32 にアップデートします。

Windows 10 HOME 32 の Update ISO ファイルが NAS に保管されていたので、 Windows 8.1 のISO マウントを使ってマウントし、setup.exe を実行してアップデート開始です。ローカルディスクなので、ファイルのコピーは数分程度でしたが、さすがに atom 系なので、アップデート作業そのものは、数度の再起動の後、1時間以上程度かかりました。もちろん、「更新のインストール」はなし。アップデートと「更新のインストール」を同時にやると、素敵な休日の午後どころか、週末一杯付き合わないといけません。

-なんか遅い-

で Windows10 HOME にしたのですが、何だか動きがもっさりして重い。そう、Intel 内蔵グラフィックスのドライバーは、 Windows10 のアップデートのガンで、デフォルトでアップデートされると、異常に性能が悪いのです。そこで、Intel の内蔵グラフィックドライバだけ、アップデートすれば良かったのに、Windows 全部を更新してしまいました。(敗因)

あとは「またーり」と待つだけです。アップデータの中にはグラフィックスドライバもありました。

Windows Update のダウンロードは、接続している回線の最速でダウンロードする訳じゃありません。ウチの場合、古いADSLなので、実質下り 3MB/s 程度なのに 500KB/s 程度しか使っていない。有線でつなぐのも勿体ないので、 HDMI も有線 LAN もプチリと抜いて、電源が入った状態で酒飲んで放置プレーです。

一晩かかりました。ライセンスも引き継がれています。
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-シンクライアント化には有線は必須-

シンクライアント化するには有線LANの接続と有線マウス、キーボードは欲しいでしょうね。無線の通信速度が上がっても、混信があったりするので、有線接続をお勧めします。また、キーボードとマウスは無線ものより操作の双方向性が確実な有線ものが良いでしょう。無線 Wifi 接続でもテキストを主な処理とする場合は「そこそこ」使えるレベルです。試しに3Dグリグリの Windows 10 用のゲームを RDP 接続すると、Wifi では画面がモザイク状態。有線ではそこそこ見られるレベルでした。

シンクライアントとして使う場合、比較的単純な業務が多いと思います。そういった場合、接続が確実で大型のフルキーボードと有線マウスが必要でしょう。こうした、マン・マシンのインターラクティブな操作感は、シンクライアントでは重要です。Wifi ルータの性能は 802.11ac により1G越えも多いのですが、エンドポイントの端末は 11/b,g,n がまだ主流なんですね。スマートフォンにアプリをダウンロードする速度については便利ですが、リアルタイムなインターラクティブな操作が必要なシンクライアント環境では、2.4Ghz帯の混線が多い不安定なレスポンスしか期待できない無線接続は避けるべきでしょう。 逆に USB HUB に 802.11ac の子機ドングルを繋げるという選択もあったのかな、と思います。
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-セッションの作成-

「セッションはなるべく軽く」がシンクライアント作成と固定のポイントです。「自動検出」でも問題ないのですが、ここではレイテンシを下げて"フォントスムージング"だけイネーブルにします。これをチェックしないとフォントがギザギザになってしまいます。
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-静止画はキレイなんだけど動画はつらい-

動画再生や3Dのグリグリゲームで多くのリアルタイム動画を見る場合は、まずシンクライアントではお勧めできません。モザイクだらけの80年代のエロビデオを見ているような気分になります。もっともゲームをやっていて不満なのは、グラフィックスが汚いだけで、実際の操作感は、PCそのものをいじっているのと大体は同じです。もっと早いPCが欲しくなりますね。Core i5 程度ならまだしも、VDI サーバーで XEON V4 18 コア36スレッド、デュアルソケットなんてVDIサーバーなら、VDI クライアントを30台くらい詰め込んでも京王各駅停車から新幹線に乗った気分になれるでしょう。なにしろ、ユーザはクライアントPCのCPUの5%も使えばいいほうなわけですから、これで十分、というか勿体ないくらいのパフォーマンスです。
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静止画はキレイなんだけどなぁ

ということでデスクトップメインマシンも、VDI仮想サーバー上の仮想クライアントも、SSH 仮想X端末も、スティックPC1台でほぼこなすことができるようになりました。
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-まとめ-

今回は激安のスティックPCを使ったのですが、同じことは Android の激安タブレットや高級な iPad なんかでも同じ事が出来ます。ポイントとしては

- USB HUB 付の有線アダプタはあった方がいい。できれば USB3.0 Gbit Ether がいい。
 (本体が 2.0 でもネットワークはそこそこ早い)
- 本体には HDMI メス(標準でもマイクロでもいい)が必要
- USB ポートが付いていてできれは USB 3.0 であると尚可
- USB ポートが使われている状態でも電源供給ができること
- 古いモデルは Windows 8.1 Being なので、 7/29 までアップデートしておくこと。以降は流通在庫が激安で手に入るが 8.1 で我慢。
- Android や iOS ではストアに無料のRDP ソフトウェアがあるのでこれを利用
- Android/iOS は MHL 規格に対応している必要がある。電源供給できるかどうかはアダプタ次第。 HDMI はやっぱり欲しい
- PC内蔵(?)のキーボードなんか非常にグッド。

これで、タブレットでも、iPhone でも激安 Windows タブレットでも HDMI ポートがあるテレビ、モニタと、BluetoothやUSB 接続のキーボードやマウスがあれば、シンクライアントの完成です。


-Keyword-

激安シンクライアント  スティックPC  激安PCは使えるか PC内蔵キーボード VDIシステム クライアント仮想化

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# by islandcenter | 2016-06-28 11:38 | プライベートクラウド | Trackback | Comments(0)

最近の格安PCには \9,800" スティックPCとか3万円で買える激安タブレットなどがあります。スティックPCであれば、デスクトップで場所も取らないし、USB と HDMI が付いた激安 Windows タブレットなんかもとても魅力がある選択なわけです。処理能力は大したことないのですが、そのままリモートデスクトップでVDIサーバーに接続すれば、爆速シンクライアントPCとして利用できますし、VPNなどが使えれば、外でタブレットを使いながら社内のシステムに情報漏えいなどがない環境で安全に接続することができます。

また、キオスク端末のためのシステムや、ご家庭での「お子ちゃまPC」など使い方は色々あるわけですね。

ただ、安い事には理由があり、ほとんどの搭載OSが Windows10 HOME 32 bit 版だったりするわけです。

Windows10 には Guest ユーザがいません。そこで"guestをイネーブルにしてパスワードなしで使わせる"という芸当ができなくなっています。また、意地でも Microsoft アカウントと繋げようとするのも、あまり好ましくありません。

-目標-

"Microsoft アカウントと紐づけされていないパスワードなしの「一般ゲストユーザ」を作る"

事を目標として、その方法を説明します。

-目的-

- 子供たちが自由にログインできる
- 一般ユーザのリモートデスクトップなどのVDIシンクライアント専用のアカウントを作る
- HOME edition 搭載のタブレットPCをちょっと友人に貸して使わせたい
- メインユーザがパスワードを忘れてログインできなくなった場合の予備の管理者ユーザを作りたい(備考)
- キオスク端末を作りたい

と言った用途が考えられます。

-手順-

スタート>「設定」>「アカウント」より「家族とその他のユーザ」を開き

「その他のユーザをこのPCに追加」します。
「このユーザはどのようにサインインしますか」のページで「このユーザのサインイン情報がありません」をクリックして次へ
a0056607_12535261.jpg


「アカウントを作成しましょう」のページから「Microsoftアカウントを持たないユーザを追加する」をクリックします。

a0056607_12555460.jpg

「このPCを使うのは誰ですか」の欄に "guest" とか "anybody" とか、"HomeUser" などのアカウントをセットします。"パスワード"の欄は空欄のままです。

a0056607_12563173.jpg

これで、パスワードなしの一般ユーザが作成されました。ログインする際は、ログインスクリーンの左下の "anybody" などの作成したアカウントをクリックすると、プロファイルが作成され、パスワードなしのユーザが自動的に作成されます。
a0056607_12582985.jpg

-予備管理者-

予備の "Administrator"権限を持つユーザを作る場合は、よく使う”自分に覚えやすい”パスワードをセットして、ユーザを作成したあと、ユーザ名をクリックすると「アカウント種類の変更」を「管理者」に変更します。

a0056607_12590322.jpg

※ Windows8/8.1 まで guest アカウントがあったため、これを有効にした状態から Windows 10 にアップデートすると、プロファイルが競合するため、"guest" は作成できなくなるようです。

続きです。

Windows10のゲストユーザが Microsoft ID なしでストアアプリを使う

その他の情報はこちら

-Keyword-

Windows10 Home Edition パスワードなしのユーザ作成 Microsoft アカウントに紐づけされていないユーザの作成、家族用アカウントの作成 キオスク端末用アカウントの作成 管理者権限のあるバックアップユーザの作成


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# by islandcenter | 2016-06-26 13:05 | プライベートクラウド | Trackback | Comments(0)

Windows10 で VDI(仮想デスクトップ)を導入すると、何しろ周辺機器がつながっていないので、まず、再起動しなければならないケースは少ないとは思いますが、「どうしても再起動したいんだよ」というケースがたまにあります。

しかし、リモートデスクトップでVDIシステムに接続している場合、「電源」ボタンにはセッションの「切断」かユーザ名アイコンから「サインアウト」しか選べません。
a0056607_11423748.jpg

そこで MSTSC.exe (リモートデスクトップ)で、接続中の、VDIシステムの Windows10 をリモートで再起動する方法を考えました。

- ALT+F4キーを押す -

一番お手軽なのがこの方法ですが、ALT+F4キーは「アプリケーションの終了」でもあるため、デスクトップを「全画面」にして操作しなければなりません。
a0056607_11430476.jpg
また、RDPのソフトウェアが動作する Android タブレットやスマートフォンなどではファンクションキーが使えない事もあります。

a0056607_11435189.jpg
Androidスマートフォンのハードコピーが上手く取れないオレ。

また、この方法では誤って「シャットダウン」を選択してしまう場合があります。シンクライアントシステムで、「シャットダウン」を実行すると、ご本尊まで行って電源投入を手動で行う必要があって、あまり塩梅が良くありません。VDIシステムの場合は、仮想クライアントの起動をシステム管理者が行う必要があるため、この方法はあまりお勧めできないわけです。

- コマンドラインから shutdown -r -t 0 /r /f /t 0 を実行する -

※ 初出で"-r" と書いてしまいました。これは UNIX 系OSの場合ですね。DOS 系は "/r" でした

という事で、シャットダウンをバッチ処理する方法がお勧めです。
次のようなバッチファイルを作成して \Windows\system32 あたりに reboot.bat という名前で作成します。メモ帳では直接保存できないので、いったんテンポラリに作成して、強引にコピーしてしまいます。

=====================ここから======================
echo off
echo .
echo .
echo .
echo .
echo =========== リブートします。~C で中止 ===========
echo .
echo .
echo 何かキーを押すとリブートします。
echo .
pause
cls
shutdown /r /f /t 0
exit
========================ここまで===================

その他の shutdown.exe のパラメータはヘルプで参照してみてください。ここで使っているのは

/r : リブート
/f : アプリケーションの強制終了
/t 0 : 0 秒後にウエイトなしでリブート

です。ちなみに /s を付けるとシャットダウンですので、リモートの「ご本尊」の起動操作が必要になってしまいます。管理者が何らかの理由で停止/メンテナンスが必要な場合にのみ使う事になるでしょう。後は、このバッチファイルをデスクトップだとかタスクバーに登録しておけば、実にあっさりと再起動してくれます。
a0056607_11451346.jpg

ここでは pause で止めて "CTRL+C" でキャンセルできるようにしていますが choice.exe なんかを組み合わせるともっとナイスなバッチファイルが出来上がります。


Windows10 リモートデスクトップ 簡単に再起動したい シャットダウンしたい VDIシステム 仮想化クライアントの再起動 バッチファイル





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# by islandcenter | 2016-06-24 11:51 | プライベートクラウド | Trackback | Comments(0)