Zabbix2 で linux サーバーを管理する

SUSE Studio から Zabbix 管理ツールの導入
の続きです。 ここではZabbix2 を導入した後、各ホスト(サービス)の管理を始める方法について説明します。

重要 - zabbix_agentd の通信ができるようファイアウォールを開放しないと、データ収集はしません。 zabbix_agentd の通信を許可するか、 10050 ポートの開放が必要です。

-Linux 管理ターゲットの指定-

Configuration > Hosts > Create

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Zabbix Agent が動いている場合もありますが、ここでは NET-SNMP が動作している Linux サーバーを管理する、という前提で行ってみます。

snmp でのモニタリング
Create Host > name > "my-host" > Template を追加 > snmp > DNS Name
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"save"
DNS名だけでは保存できないようです。IP の設定を行わないと動かない場合もあります。
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Connect to のボタンがDNSとなっていることを確認します。

追加されたホスト
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Template > Add > OS Linux (check) > Select
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追加されたことを確認して save
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Applications(10) 管理対象のアプリケーションが10個存在することになりました。
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Monitoring > ホストが追加されています。
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Click すると Host Screen というメニューが出ます。
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次に Windows サーバーを管理対象としてみましょう。

Zabbix2 で Windows を管理

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-Key word-

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by islandcenter | 2013-03-10 18:29 | プライベートクラウド | Trackback | Comments(0)