Zabbix2 で Windows を管理

SUSE Studio から Zabbix 管理ツールの導入
の続きです。
Zabbix2 で linux サーバーを管理する
で Zabbix2 の管理リストに Linux ホストを管理できるようになったら、次に Windows を監視ターゲットとしてみましょう。

重要 - zabbix_agentd の通信ができるようファイアウォールを開放しないと、データ収集はしません。 zabbix_agentd の通信を許可するか、 10050 ポートの開放が必要です。
また Windows の snmpを使う場合は、デフォルトでインストールされていないこと、コミュニティ名、受け付ける宛先が 'localhost' のみです。コミュニティ名と"受け付けるホスト" を指定するか、"全て受け付ける"設定が必要です。

ここでは述べませんが Windows には snmp サービスが起動していることとします。

-Windows ホストグループ-

デフォルトでは Windows ホストグループがありません。別になくても困らないのですが、ここでは Windows ホストグループを作ってみます。

Configuration > Host < create host Group
a0056607_891115.jpg


Windows ホストグループを save

a0056607_812115.jpg


Template がありません。とりあえずグループだけ
a0056607_8142541.jpg


-Windows Host-

次に管理対象の Windows Host を作ります。

Host > Create Host
a0056607_8225064.jpg


ホスト名をセットして Windows Group に所属させ、Agent Interface, SNMP Interface をセット
a0056607_8254951.jpg


Template > Add > Windows OS > Select > Save
a0056607_8295228.jpg


保存されました。
a0056607_8335183.jpg


Monitoring > host-name > Graph > CPU Load
a0056607_8365250.jpg


CPU 負荷の監視ができるようになります。

続いて監視対象を容易にチェックできるよう、マップを作成してみましょう。

Zabbix2 でマップを作成

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by islandcenter | 2013-03-11 08:37 | プライベートクラウド | Trackback | Comments(0)