openSUSE、KDE 4を取り込んだ新バージョンが発表されています。

公式サイト

ダウンロードはこちら
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by islandcenter | 2008-01-24 13:44 | Trackback | Comments(0)

OES Linux を XEN カーネルで動かそうという目論見は見事外れました。

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一緒に動くと一粒で二度おいしいンですけどね。XEN を導入した状態から OES2 をインストールしようとしたら、 YaST で見事に弾かれました。

-キーワード-
XEN OES2 Linux NSS 共存

非番のエンジニア
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by islandcenter | 2008-01-22 22:08 | OES Linux | Trackback | Comments(0)

Virtual Machine Manager > MyVM > Detail > Hardware タブを開き、 Disk 項目から CDROM を追加します。

a0056607_2224653.gif


/dev/cdrom が追加されます。/etc/xen/vm/MyVM を確認します

ostype="sles10"
name="MyVM"
memory=512
vcpus=1
uuid="22124135-2a9a-16b8-e09d-6c9c042c9eeb"
on_crash="destroy"
on_poweroff="destroy"
on_reboot="restart"
localtime=0
builder="linux"
bootloader="/usr/lib/xen/boot/domUloader.py"
bootargs="--entry=xvda2:/boot/vmlinuz-xen,/boot/initrd-xen"
extra="TERM=xterm "
disk=[ 'file:/var/lib/xen/images/MyVM/MyVM.disk0,xvda,w', 'phy:/dev/cdrom,xvdb,r', ]
vif=[ '', ]
vfb=["type=vnc,vncunused=1"]

CD ROM デバイスが xvdb として認識されています。このメディアをマウントするには
# mount /dev/xvdb /media

を実行します。マウントを解除するためには
# umount /dev/xvdb

を実行します。

こちらも参考ください
準仮想化SUSE on SUSE+XEN でUSBメディアを認識させる

この話題は続きがあります。

非番のエンジニア
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by islandcenter | 2008-01-21 22:26 | XEN | Trackback | Comments(0)

こういうところに Linux に長いかどうかの経験が出るんでしょうね。たっぷりはまりました。

XEN の Domain-U の EthX が再起動する度に変化してしまう。
eth0 rename to eth1
という感じで lo しか認識しない。

-対策

/etc/udev/rules.d/30_net_persistant_names.rules
の SYSTEMS== の行を全て削除します。ここには eth0 から ethX までゾロゾロと行が追加されているでしょう。


/etc/sysconfig/network/ifcfg-eth-id-xx:xx:xx:xx:xx というファイルを全部削除して、もう一度、 Network Device の設定をし直すと、再起動しても一定のアドレスが設定されます。

この後 eth0 は Unconfigured になるので、もう一度 YaST から Network Device の再設定を行うと次回以降はちゃんと認識されます。

How to rename Ethernet devices through udev

Old ethX numbering not used when swapping network cards

-キーワード-
30_net_persistant_names.rules eth0 eth1 network device udev ifconfig lo
ローカルループバック 認識 ethernet

非番のエンジニア

PS:バーチャルマシンの作成の際に MAC アドレスを固定できる箇所があるので、ここを固定してみるのもひとつのテです。

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by islandcenter | 2008-01-21 22:12 | SUSE | Trackback | Comments(0)

レノボ,Linuxを搭載したThinkPad T61とR61を発表

デスクトップ Linux として高い評価を得ている SUSE Linux Desktop を搭載された ThinkPad がレノボから発売されました。どうせ Linux 入れるなら、好きなディストリビューション選べるようにしろよ、という意見もありそうですが、レノボが選んだこの選択は SUSE Linux への高い評価によるものでしょう。
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by islandcenter | 2008-01-20 11:43 | SUSE | Trackback | Comments(0)

Netscapeブラウザが開発終了

ちょっと古い話題でもうしわけありませんが....


Netscape の開発とサポートが終了するということです。SUSE でも古いバージョンなんかだと Netscape 標準でしたよね。でもね。多いんですよ。

「IE か Netscape 推奨」というサイト。ということで、IE を使わせたくないお客さんには Netscape を推奨していたんですけどこれからどうしようかちょっと悩みますね。

※推奨ブラウザ Netscape で検索すると
@Nifty
セコムトラストシステムズ
マップファン
UFJ カード
セブンアンドワイ
秋田県三郷町
他、ぞろぞろ。IE か Netscape でしか検証していないとか、バージョンは 4.x しか保障しないとか。まだ FireFox では推奨しませんとか Opera では一部がおかしくなりますなんて書いてあるところは良心を感じます。

つまり、これらのサイトの管理者って要するに実際にITに関する常識が凄く不足しており、(あるいは外注して作られっぱなし)如何にも「やる気がない」ことが凄くわかります。もっともIEでこのサイトを検証していなかった私が一番「やる気がない」のかも知れませんが。

そういう私はもっとマイナーなOperaが一番使いやすいと思っています。以前は Mozzila も使っていましたが、Mozzila も終了の話があったので、完全に Opera 一筋になりました。でもこのマイナーさじゃあまりお客さんの信頼が得られないので Netscape を推奨してきたところもあるんですけどね。

例えばWindows で動作確認された電子申請による公募( IPA の案件わずか1%にも満たないユーザより20%近くまでシェアを伸ばしてきている FireFox での動作を保障しないサイトっていっぱいあるんですよね。

もっとも Opera では Dell のオンラインショップなんかが使えないのでそのときは仕方なく IE で注文ページに行くんですけど。 Dell さんはマカーなヒト達には自社製品は売りたくないということなのでしょう。まぁこの潔さもボクは Dell の好きなところなんですね。

まだまだ多いと思いますよ 「IEかNetscape 推奨」ってところ。

非番のエンジニア
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by islandcenter | 2008-01-12 20:34 | SUSE | Trackback | Comments(0)

Windows サーバを SUSE Linux Enterprise Server のXENで仮想化したのはいいけれど、Windows って GUI がないと使い物にならないし、その度にイチイチ SLES のコンソールで操作するのもキツイし、いちいち スタート>プログラム>アクセサリ>通信>リモートデスクトップ接続>

「あれ、仮想化した Windows のIP って何だっけ?」

と困らないよう、ショートカットを作っておきましょう。

a0056607_2142333.gif


というそれだけの話です。もし ZENworks を使っている環境ならば

MSTSC.exe /V:MyVirtulWinSrv

を NAL ラウンチャに登録して、管理者のデスクトップにばらまけばいいのですね。

[検索キーワード]
SLES SUSE Windows 2003 完全仮想化 リモートデスクトップ 起動オプション

非番のエンジニア
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by islandcenter | 2008-01-11 21:12 | Windows | Trackback | Comments(0)

SUSE Linux Enterprise Server 10 における XEN のディスクイメージはデフォルトで "disk0" です。何も考えずに作るとそういうことになります。

a0056607_22314031.gif


openSUSE の場合は確か "hda" がデフォルトのディスクイメージのファイル名だったかな。

注意したいのは1台のサーバでいくつかの仮想OS( Domain-U ) を作ると /var/lib/xen/images の下に沢山の disk0 というイメージファイルが作られてしまうということです。この disk0 が OES NetWare なのか SLES のイメージなのか Windows のイメージなのかが全く区別できないということなのですね。

間違って cp なんかしてしまうと、警告無しで上書きされてしまいます。私も昨日やっちゃいました。 OES NetWare の disk0 イメージに Windows のイメージを上書きするという大事故です。その後の事情は良く覚えていません。血が引きました。

ということで、仮想マシンのディスクイメージには必ず命名規則を考えてこういう事故を起こさないようにということです。

例えば
MyNetWare.disk0 とか HPmgmtW2K3S.disk0 とかそんなレベルのものなんですけどね。

もし、あなたの仮想マシンのディスクイメージに disk0 という名前で作ったとしてもあわてなくて結構。 mv して別な名前にして /etc/xen/vm の vm ファイルの記述を直せば動いてくれます。

[検索キーワード]
SUSE SLES 仮想化 disk0 上書き 命名規則

非番のエンジニア
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by islandcenter | 2008-01-09 22:44 | XEN | Trackback | Comments(0)