最近、システム入れ替えの仕事がありまして、毎日バックアップに苦労しています。

で、バックアップというとやっぱりテープということになるのですが、最近では2Tbのディスクなどは1万円強で購入できます。ということで毎日ヨドバシカメラに走らされている毎日なのですが。

ヨドバシカメラに行くと、800G/1.6TのLTOのメディアが1万2千円。ハードディスクとあまり変わらない値段だと思うと、テープバックアップってどこまで必要なのかなぁと思っていた日々でした。

IBM、磁気テープの記録密度で世界記録を更新--35テラバイト格納可能なカートリッジ実現へ

IBMが35Tbのテープバックアップカートリッジの開発に成功したそうです。さすがにこれだけの容量があれば、普通の企業で使うバックアップメディアとしては使い物になるでしょう。転送速度がどれくらいなのかは、また通信装置の問題ではあります。最近はコンシューマ向けにはまず、SCSIカードなんかは売っていません。最近は非同期シリアル通信が流行りですから、「シリアル何とか」という規格で時間あたりTBクラスの転送速度を持つハードウェアも出てくるのでしょう。

ため息が出ます。


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by islandcenter | 2010-01-22 22:47 | Novell | Trackback | Comments(0)