Resetting your ZEN Updater and Novell Customer Center key registration


SLES10/OES2 は zmd, SLES11 は zypper です。

/var/cache/zypper(or zmd) のキャッシュや、/var/lib/zypper(zmd)/ のDB, /etc/zmd の deviceid, secret を削除して、 suze_register コマンドで再度登録します。

# suse_register -a regcode-sles=my-xxxxxxxx -a email=myemail -a moniker=mypc


実際のレジストレーションコードは購入後すぐアクティベーションできるよう、 Novell Customer Center に登録されるので、実際にカスタマセンターにアクセスして確認することができます。

suse_register コマンドは実際に登録される場合、運がよければ数十秒で、運が悪ければ30分くらいかかります。コードに間違えがないことを確認して、カスタマセンターの登録情報を確認しながら実行します。

Pending になれば、そのうちに Active になります。じっくり待ちます。ここで慌てて Ctrl+C などを押すと、登録失敗です。もう一度やり直します。

登録が成功すると、レポジトリに nu.novell.com のいくつかの URL が登録されます。
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by islandcenter | 2010-08-30 21:03 | SUSE | Trackback | Comments(0)

eDirectory の Epoch の宣言

DSRepair - Cross-Platform Functions

OES2 eDirectory で new epoch の宣言

ogin as: root
Using keyboard-interactive authentication.
Password:
Last login: Fri Aug 27 15:40:29 2010
myserver:~ #
myserver:~ #
myserver:~ #
myserver:~ #
myserver:~ # ndsrepair -P -Ad -A

[1] Instance at /etc/opt/novell/eDirectory/conf/nds.conf: myserver.OU=System.O=islandcenter.islandcenter
Repair utility for Novell eDirectory 8.8 - 8.8 SP5 v20504.04
DS Version 20504.06 Tree name: islandcenter
Server name: .myserver.System.islandcenter

Size of /var/opt/novell/eDirectory/log/ndsrepair.log = 78507 bytes.

This list shows information for each replica stored on this server. Select a replica to display an options menu.
Finding all replicas on this server
Please Wait...
Total number of replicas = 1

PARTITION NAME REPLICA TYPE REPLICA STATE
(1).[Root]. Read/Write On

Enter 'q' to escape the operation.
Enter a replica number(1-1)?1

REPLICA OPTIONS
1. Repair all replicas
2. Repair selected replica
3. Schedule immediate synchronization
4. Cancel partition operation
5. Designate this server as the new master replica
6. Report Synchronization status of all servers
7. Synchronize the replica on all servers
8. Repair Ring, all replicas
9. Repair Ring, selected replica
10. View Replica Ring
11. View entire partition name
12. Repair time stamps and declare a new epoch
13. Destroy the selected replica on this server
14. Delete Unknown leaf objects
15. Return to Replica List



Enter 'q' to escape the operation.
Enter a replica option(1-15)?12
WARNING

You should perform a database repair before declaring a new epoch.
Do you want to continue? (y/n):y
Administrator name: .admin.islandcenter
Password:*******
Logging In To Server
Please Wait...

Preparing Log File "/var/opt/novell/eDirectory/log/ndsrepair.log"
Please Wait...
Declaring new epoch on partition:

".[Root]."


*************** WARNING ***************
This process may continue even after
control is returned to the module.
Please Wait...
Start: Friday, August 27, 2010 16:03:16 Local Time

Succeeded

Repair Time Stamps has been scheduled

Total errors: 0
NDSRepair process completed.
myserver:~ #
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by islandcenter | 2010-08-27 15:54 | OES Linux | Trackback | Comments(0)

eDirectory の SAS, SSL の修復

ConsoleOne より SAS object, SSL certificate IP, SSL certificate DNS を削除します。

NetWare では PKIDIAG と同じ機能を持ちます。

次のコマンドを実行します。

myserver:/etc/sysconfig # ndsconfig upgrade

[1] Instance at /etc/opt/novell/eDirectory/conf/nds.conf: myserver.OU=System.O=islandcenter.islandcenter

Upgrading Novell eDirectory server with the following parameters, Please wait...
Tree Name : islandcenter
Server DN : myserver.OU=System.O=islandcenter

Configuration File : /etc/opt/novell/eDirectory/conf/nds.conf
Instance Location : /var/opt/novell/eDirectory/data
DIB Location : /var/opt/novell/eDirectory/data/dib


Checking if server is ready to service requests... Done
Enter admin name with context[admin.org]:.admin.islandcenter
Enter the password for .admin.islandcenter:

Performing eDirectory health check... Done
For more details view health check logfile: /var/opt/novell/eDirectory/log/ndscheck.log

Extending schema... Done
For more details view schema extension logfile: /var/opt/novell/eDirectory/log/schema.log

Configuring HTTP service... Done
Configuring LDAP service... Done
Configuring SNMP service... Done
Configuring SAS service... Done
Associating certificate with the NCP server object... INFO: Server is already associated with a certificate.
Done
Configuring NMAS service... Done
Configuring SecretStore...
INFO: SecretStore extensions have already been added to the server.Done
Configuring LDAP Server with default SSL CertificateDNS certificate...
INFO: LDAP Server is already associated with SSL CertificateDNS certificate.
Done
Done
Triggering the 'External Reference Check' process... Done

The instance at /etc/opt/novell/eDirectory/conf/nds.conf is upgraded successfully.
myserver:/etc/sysconfig #
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by islandcenter | 2010-08-27 15:53 | Trackback | Comments(2)

今回、HP D2D200i 仮想オートローダー(iSCSI モデル) と NetVault を使った、”プライベートクラウド”のバックアップシステムを検証しました。

HP StorageWorks D2D Backup System

a0056607_13433221.jpg


NetVault 8.51

a0056607_1347524.jpg


引き金の軽い D2D 2000i
まず、HD の D2D iSCSI モデルは導入の気安さが最大の特徴です。何しろ iSCSI 接続なので、ケーブルの取り回し、取り付け、引き抜きが楽です。iSCSI さえ設定してしまえば、バックアップソフトウェアからはオートローダーとして見えるため、XEN 仮想マシンの Domain-U からも利用できるという優れものです。

物理的に動作するのはハードディスクとファンだけですから、非常に安価です。おそらく故障も少ないでしょう。たとえ故障しても、CPU装置を停止せず、iSCSI サービスから切り離せば簡単に交換できます。気を使う光ケーブルも必要としません。RJ45のモジュラケーブルでつなぐだけです。

たいていのオートローダーでは、3年の運用期間の間に必ず一度は壊れます。これはわたくしの経験上の話です。ロボットのメカ部分、ドライブ、高速でスピンしながら薄ぺらなテープを巻き取るリール。どこが壊れても仕方がないわけですから、かなり高額な保守料金を支払って運用するしかありません。しかも最新のDLTメディアは1万円以上するわけです。運用担当者にとって故障交換はたいてい一日がかりの仕事になります。DLTメディア2ダース分で購入できるD2Dはコストパフォーマンスの高い製品です。

引き金の軽さも魅力の一つです。

操作ひとつで簡単に全てのドライブをフォーマットしたりイジェクトすることが出来ます。テープのヘッド合わせもないわけですから、容易にメディアをスキャンしたり、リストアを開始することが出来ます。あの「ガチャコンガチャガチャ、キューン!」という音も出さずに、アクティブになれば、即効で利用開始できます。

逆に引き金の軽さと、メディア交換が出来ない点がデメリットとなります。メディアは固定ディスクなので「取り出して保管」ができないという点です。引き金ひとつで、簡単に上書きできてしまいます。重要なデータはやはり換装可能なDLTテープなどとの組み合わせが必要となります。金庫にしまったテープをフォーマットするのは不可能なわけですね。

NetVault

Novell OES2 に対応したバックアップソフトとしては一番お勧めします。販売店のノックスさんのページ XEN 上の Domain-U でも Domain-0 でも動作し、確実に OES2 の NSS ボリュームをバックアップ、リストアします。

ただし、Novell Target Server Agent (TSA) に対応しているわけではないため、eDirectory のバックアップは出来ません。NSS のボリュームにあるファイル属性、トラスティなどは保護されます。

その他の大手に買収されたバックアップソフトウェアブランドと違い、専業メーカーである BakBone の製品なので、バックアップ運用というものを良く考えて設計されています。特に旧バージョンや異機種との互換性を不具合も含めて一通り検証しているところが素晴らしいと思います。他の製品では、異なるバージョンのオプション製品との互換性は一切保障しないというメーカーもある中で、この姿勢は見習うべきでしょう。当然、運用中のシステムの中には古いバックアップ用のエージェントもあり、マイグレーションが必要なので、旧バージョンのサポートは重要です。

唯一残念なところは、 GUI 上からNSSボリュームの日本語が文字化けされて表示される部分です。これは、元来が UNIX 系のシステムから育ったソフトウェアなので、努力してもらいたい部分です。しかし、ファイルシステム上の日本語ファイルは正しくバックアップ/リストアできました。 GUI 操作の貧弱性は強く感じます。基本的に永久アーカイブすることがコンセプトであるため、メディアのフォーマットなどは、GUI上で手動で行う必要があります。
その代わり、コマンドラインでの操作が豊富なので、メディアのフォーマットやメディア管理を容易にシェルで実行することが出来ます。


-速度-

今回は、D2D 2000i とXEN Domain-U として仮想化されている OES2 の NSS ボリューム( やはり iSCSI ディスク) で NetVault でバックアップとリストアをテストしてみました。平均 40Mb/sec 程度の速度なので、分速 2~3 Gb/min の速度が出ているようです。これがテスト環境ではなく、実際の運用の現場での速度なので、必要十分と考えています。

-KeyWord-

Novell, OES2, バックアップ, NSS, NetVault, iSCSI, Autoloader, お勧め, 推薦

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by islandcenter | 2010-08-26 14:11 | プライベートクラウド | Trackback | Comments(0)

NetVault で利用するオートローダーのメディアを、バックアップ前に初期化するシェルです。


English Transrate this page

ただし、 JapaneseEUC でデバイスの設定を行うと Autoloader の Device Name が "doraibe 1(ドライブ1)"とわざわざ日本語になってしまい、 -drive の指定を正しく行うことが出来ません。(全く余計なローカライズだ!)

a0056607_10423220.jpg


# nvconfigurator > General Langage Settings > English

に変えてから、Autoloader や Device の設定を行います。

a0056607_1047435.jpg


Autoloader の設定を行う場合、デフォルトでは (HP 1x8 Autoloader xxxx) などの長い名前がデフォルトになります。間に空白が入る場合は "name" ダブルクォーテーションで括る必要があるため、"LOADER1" のようなシンプルな名前にします。上の絵では "D2D" というシンプルな名前にしました。 Autoloader 内部のデバイスは、システムにより "DRIVE 1" と命名されました。

-sample script-

/usr/netvault/util/nvdevice -eject -drive "DRIVE 1"
sleep 5
/usr/netvault/util/nvblankmedia -servername myserver -medialabel "1MON"
sleep 5
/usr/netvault/util/nvdevice -eject -drive "DRIVE 1"
sleep 5
/usr/netvault/util/nvlabelmedia -servername myserver -slotspec D2D::1 -newlabelname "1MON"
sleep 5
/usr/netvault/util/nvdevice -eject -drive "DRIVE 1"

1) "DRIVE 1" にメディアがあれば、とにかく eject します。
2) スロットにある "1MON" というメディアがあれば、Blank にします。
4) "DRIVE 1" に Blank Media が残っているため、Eject して Home Posision (Slot1) に戻します。
5) Library Name: "D2D" の Slotspec:1 にあるブランクメディアを newlabelname "1MON" に書き直します。
6) ”DRIVE 1” のメディアを排出します。

7) 各操作の間は 5 sec の sleep を入れます。連続すると Device Busy となります。ここでは HP D2D2000i 仮想 Autoloader なので 5 sec 程度で十分です。物理的な DLT ロボットを使う Autoloader の場合は 120 sec 程度の間隔が必要です。また、物理的な DAS 接続 DLT デバイスも同様に利用できますが、 Blank や Labelmedia の操作に時間がかかるため 60sec 程度の sleep を入れると良いでしょう。


このスクリプトを各バックアップジョブの数時間前に cron 実行しておくことで、メディアの Blank/ Reuse が容易に実行できます。


-単体ドライブの場合 in case Single Drive-

! /bin/sh
SERVERNAME=mybackup

/usr/netvault/util/nvblankmedia -servername $SERVERNAME -medialabel "7SUN"
sleep 15
/usr/netvault/util/nvlabelmedia -servername $SERVERNAME -medialabel "BLANK" -newlabelname "7SUN"

1) "7SUN" というラベルを "BLANK"にします。
2) "BLANK"というラベルを "7SUN" という名前の新しいメディア名に変更します。

1) で失敗した場合はうまく動作しません。ただし、挿入されたメディアが "BLANK"だった場合は1) で Fail しますが、2) でラベルが付けられます。

※ JapaneseEUC で動作している場合は "BLANK" が "ぶらんく(buranku)" となるため、正常には動作しません。


-keyword-

Novell SUSE Linux Enterprise Server, SLES11, OES2, NetVault, Backbone, NVBU, eject drive,

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by islandcenter | 2010-08-23 18:15 | プライベートクラウド | Trackback | Comments(0)

Transrate English

iManagerから

ファイル、フォルダの管理>ブラウズして、目的のディレクトリ、ファイルをセット>「権利」タブを開いて必要なトラスティを追加/削除できます。
a0056607_1133354.jpg



Novell Client がインストールされた Explorer から
目的のフォルダ、ファイルをポイント>プロパティ>「ネットワークの権利」タブを開いて必要なトラスティを追加/削除できます。
a0056607_113342100.jpg



ConsoleOne の既知の問題
日本語が文字化けします。既知の問題で、仕様上やむを得ないそうなので、お勧めしません。
Linux 版 ConsoleOne も同様の症状が出ます。
a0056607_11334965.jpg



-keyword-

Novell OpenEnterprise Server, OES2, Trustee, iManager

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by islandcenter | 2010-08-19 11:37 | OES Linux | Trackback | Comments(0)