ロンドンの証券取引所などをはじめ、金融機関での Novell SUSE Linux の利用事例が増えています。

ということで、三菱東京UFJ銀行でも基盤OSとして SUSE Linux が採用されています。
三菱東京UFJ銀行がSOA基盤を構築、OSにノベルの「SUSE Linux Enterprise Server」を採用
[PR]
by islandcenter | 2011-11-27 11:38 | SUSE | Trackback | Comments(0)

openSUSE 12.1 正式版

openSUSE 12.1 がリリースされました。

transrate this page by excite

gnome もすっかり変わり、最近流行りのインターフェースです。
a0056607_10202068.gif


カーネルは 3.1 XEN は 4.1.2 が搭載されています。

mutant:~ # uname -a
Linux mutant 3.1.0-1.2-xen #1 SMP Thu Nov 3 14:45:45 UTC 2011 (187dde0) x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
mutant:~ # rpm -qa | grep xen
kernel-xen-3.1.0-1.2.1.x86_64
xen-doc-html-4.1.2_05-1.1.1.x86_64
xen-libs-4.1.2_05-1.1.1.x86_64
xen-4.1.2_05-1.1.1.x86_64
patterns-openSUSE-xen_server-12.1-25.21.1.x86_64
xen-doc-pdf-4.1.2_05-1.1.1.x86_64
xen-kmp-desktop-4.1.2_05_k3.1.0_1.1-1.1.1.x86_64
xen-tools-4.1.2_05-1.1.1.x86_64

mutant:~ #


-早くも困った Virt-Manager の問題 -

"How to Create New Virtual Machine ? on your notobook PC."
どうやったら Virt-Machine-Manager から Create New Machine ボタンを押すの?"

a0056607_10214875.gif

This dialog is 1024 dot necessity perpendicularly.


非常に困った問題です。最初にインストールしたのはワイドディスプレー搭載の 13'inch 1200*800 dot ノートブックなのですが、 Create New Virtual Machine の Dialogue の高さが変更できないため "Create" Button が押せないのです...? 小型のノートブックユーザで、仮想マシンを持ち歩きたい場合は非常に困った問題です。

- 解決策 Solution -

"Connect Big Display to your notebook VGA port" 大型のディスプレーをこの場合だけ使うしかありません。この Dialog Box は resize できません。

or

Copy vm image and vm startup file from another PC. つまり"他で作って移植するのがよさそうです。
私は顧客先で仮想マシンを利用することが多いため、私のノートブックには openSUSE 11.2 を再インストールしました。

- Performance -

11.2 と 12.1 を比べて明らかに 12.1 のほうがキビキビ感があります。もっとも従来の Desktop Effect は利かなかったのですが、 Windows 7 のデスクトップ効果よりも、明らかに使い勝手がよさそうです。

-How to Install Your Machine ?-

私はノートブック以外にも AMD-E350 の格安 Windows 7 マシンを持っています。私はオーダーする際に 64bit 版 Windows 7 Professional を選択しました。 Windows の「管理」 > 「ディスクの管理」 で C: ドライブの Resize が出来るので、私は購入直後に Linux 用にパーティションを用意しておきました。このパーティションにインストールすれば、自動的に Windows 用パーティションもインポートされます。読み書きするには root のパスワードが要求されます。

SUSE と Windows7 のデュアルブート:NFTSでファイル共有

この方法は"使えない"ようです。 NTFS のファイルシステムをR/Wするには root のパスワードが必要です。

デフォルトでインストールすると UserPassword = rootPassword となるため、別なパスワードをセットするように選択しました。

また、第一言語は "English US" で第二言語に "Japanese" を選択しました。メニューは英語ですが、日本語のコンテンツ、文書も問題なく利用できます。エラーダイアログに日本語が出るとわざわざ英語に翻訳してから検索するのが非常に面倒なので、このようにしています。

-今後の展開-

今後、Novell SUSE SLES/SLED にもOEM適用されるでしょう。元々 SLES/SLED は XEN カーネルが同梱されているため、問題はありませんでしたが、他のディストリビューションも SLES/SLED, openSUSE でテストできるため、非常に便利になります。

早く、Create V-Machine の dialogue を改善して欲しいところです。

-Keyword-
プライベートクラウド、 XEN SUSE

islandcenter.jp
[PR]
by islandcenter | 2011-11-19 11:20 | SUSE | Trackback | Comments(0)

ちょっと調べたのですが、 Novell OES2 Linux 版を導入すると SYS:Publix\NLS\NIHONGO ディレクトリがないことに気がつきました。


Z:\>dir nls\*.
ドライブ Z のボリューム ラベルは SYS です
ボリューム シリアル番号は 5C53-5953 です

Z:\nls のディレクトリ

2010/09/06 16:12 (DIR) .
2010/09/06 16:12 (DIR) ..
2010/09/06 16:12 (DIR) FRANCAIS
2010/09/06 16:12 (DIR) ENGLISH
2010/09/06 16:12 (DIR) ITALIANO
2010/09/06 16:12 (DIR) RUSSKI
2010/09/06 16:12 (DIR) ESPANOL
2010/09/06 16:12 (DIR) DEUTSCH
2010/09/06 16:12 (DIR) PORTUGUE
0 個のファイル 0 バイト
9 個のディレクトリ 7,233,413,120 バイトの空き領域


したがって


Z:\>logout

LOGOUT-4.13 (961025) PTF-905: This utility was unable to initialize the country
information.

Z:\>


こんなことになります。

UNICODE ファイルがないため、NIHONGO ディレクトリに ENGLISH をコピーしても動作しません。

Logout をコマンドラインで行うには

http://www.hbware.com/

に "Tree lougout" というプログラムがあります。これが利用できます。

islandcenter.jp
[PR]
by islandcenter | 2011-11-17 15:03 | OES2 Linux/NetWare | Trackback | Comments(0)

Unicodeの制御文字を使いファイル名偽装、ウイルス「RLTrap」検出報告5万件

よく、トラックなどの右側面に「右から左に読ませる」会社名が書かれていたり、古い中国や日本のお寺の門や、老舗の蕎麦屋の看板が「右から左」に読ませる場合があります。戦前は反欧米感情があったため、新聞の横書き見出しなどは「右から左」に読ませる形式だったそうです。

たまに「プッ」と吹き出してしまう看板もあります。

いまでもアラビア語などの中東諸国の文字は Right to Left に書くわけですね。

この脆弱性は結構昔からあるようです。

「コメオシダルマ」

下世話な話もうしわけありません。この添付ファイル名だったら、思わずクリックしてしまうかもしれません。

islandcenter.jp
[PR]
by islandcenter | 2011-11-13 01:54 | Windows | Trackback | Comments(0)

-HTML テキストを使わせない-

GroupWise 2012 はデフォルトで HTML メールをインターネットメールユーザに送信します。一般的な古いタイプのメールソフトウェアユーザにとっては、このように単純な添付ファイルとして受信されます。

a0056607_13391355.gif


昨今、世間を騒がせている政府機関、防衛産業を狙ったピンホール・フィッシングによる情報漏えい事件でもあるように、相変わらず「添付ファイルには気をつけろ」がセキュリティの第一歩であることから、できれば、ユーザにはHTMLメールは使わせたくないのが本音です。未だに HTML メールで「お知らせ」を送ってくる某ソフトウェアベンダーもいますが...他のメールソフトウェアからすると、必ず「添付ファイルがあるよ」というアイコンが付くので非常に目障りとなります。

GroupWise クライアントからこのように修飾されたフォントをプレーンテキスト形式で送ると

a0056607_13395431.gif


通常のメールソフトウェアではシンプルなプレーンテキストで表示されます。
a0056607_13402413.gif


このため、デフォルトメールを HTML にするためには GroupWise クライアントの Tool > Environment > View の HTML ビュー、エディタをプレーンテキストにしておく必要があります。

a0056607_13411396.gif


ただし、これをデフォルトとして強制するためには、ポストオフィス管理者が ConsoleOne > Tool > GroupWise Client Opiton から Environment > View の項目を Text に変えておくと、ポストオフィスの全てのクライアントに適用されます。
a0056607_1342581.gif

強制的に変更できないようにするには Lock アイコンをクリックします。

ユーザ側からは、HTML の編集機能がグレーアウトされて、強制的にプレーンテキストを送ることになります。
a0056607_13424611.gif


ただし、GroupWise ユーザ同士の場合はテキスト装飾ができるので、その点の違いを説明しておくことが大事です。
a0056607_13432812.gif

確かに、文字に装飾を施さないと自分の伝えたいことを伝えられないとクレームするユーザがいるかもしれません。あるいは絵や音楽じゃないと表現できないという人もいます。私はそういったユーザはメールを使う資格がないと思います。正しいビジネスでの文章表現を行えるような教本を読ませるべきです。

なお、 GroupWise Webacees にも HTML でメールを書けますが、届いた GroupWise FAT Cleint では必ず意図したとおりに表示されるわけではありません。
a0056607_1316615.gif

やはり「使わせない」ことが無難なようです。

-MIME ISO2022-JP に設定する-

GroupWise のデフォルトは UTF-8 です。これは多国籍で利用されることが前提の GroupWise のシステムのデフォルトです。

しかし、中には日本ガラパゴスな国産の有名グループウェアなどで JIS コードしか使えないメールソフト(結構あるんです)を使っている相手には「文字化け」ということになります。

電子メールの文字化けは送受信したお互いの「相手が悪い」ということになり、一般的には海外製ソフトウェアの「ひどい日本語処理」が問題視されてしまいます。ということで ISO2022 形式で送ることが一番無難です。

 日本人同士であれば ISO2022-JP エンコードでほとんど事は足りると思います。また Right to Left の脆弱性を使ったピンホール・フィッシングがありますから、Unicode を必要としない場合は、 この設定にしておくほうがよいでしょう。多国籍企業で、送る相手が繁体中国語だとかアラビア語などの場合は、UTFかそれぞれ相手の言語に合わせる必要があるかもしれません。

ConsoleOne > Tool > GroupWise Client Opiton から Send Option からデフォルト ISO2022-JP を選択しておきます。
a0056607_13435259.gif

もし、海外との取引が多い企業さんで、繁体中国語やアラビア語などが必要な場合、UTF-8 にするか相手の言語に合わせて文字コードを選択してください。1バイト英語数字語圏であれば、 ISO2022 で問題ありません。

この設定もポストオフィス単位でデフォルト設定にしておくことができます。

返信形式

GroupWise は長年返信すると

>>>> kennn@islandcenter.jp 2012/06/22 13:00 >>>>

のような感じで、相手の本文が書かれます。これは、受取人の好みです。私は


>本文


の様に返信が使えるのなら、相手の文章を引用して、明らかにその部分を読んだ、ということを明示した上で返信できるので、こちらの方が便利です。

Re: Re: Re: で数行のメールが数百行になって、全く意味をなさないくらいなら、あまり GroupWise のクラッシック返信スタイルは好きになれません。

これはあくまでも人の好みですが、多くのメーラーが相手の本文を ">" で返すことを考えると、この方式をお勧めしたくなります。

GroupWise では ツール>オプション> 返信環境で、 GroupWise Classic スタイルか、一般的な ">"を使う形式を選ぶことができます。セパレータはデフォルトで ">"ですが、好みで # にするとかは自由にしても良いでしょう。
a0056607_16391771.jpg

この設定もポストオフィス単位でデフォルト設定するか、ロックしてしまうことができます。


-KeyWord-

Novell GroupWise MIME HTML Plane Text  プレーンテキスト メール 管理 設定 文字化け

islandcenter.jp
[PR]
by islandcenter | 2011-11-12 13:44 | GroupWise | Trackback | Comments(0)

前回、 GroupWise 2012 beta のインストールをしてみました。 Webaccess からログインすると

Your post office is unavailable. The Post Office Agent might not be configured for SOAP. Please contact your system administrator.

ということなので SOAP(Simple Object Access Protocol) を POA の中から enable にします。(このエラーメッセージすぐ消えるので不親切です)

ConsoleOne > PO > POA > Agent Settings > enable SOAP を Check します。
a0056607_1522449.gif


これで、 GroupWise Webaccess に接続できるようになりました。

カレンダーです
a0056607_15242194.gif

機種依存文字も問題なく表示できます。

オプションの設定も利用できます。
a0056607_15252437.gif


バージョン番号です
a0056607_15262642.gif

a0056607_15402163.gif

iPod Touch からメニューを見てみました。

さすがにこれだけ小さいと iPad が欲しくなります。

-Keyword-

Novell GroupWise 2012 beta Webaccess

islandcenter.jp
[PR]
by islandcenter | 2011-11-11 15:28 | GroupWise | Trackback | Comments(0)

Novell GroupWise 2012 のクライアントに「自宅」という新機能があります。

a0056607_13331858.gif


私は、期待して、これは何のボタンだろうと思い、押してしまいました。これは何のことはない「ホーム」を「自宅」と誤訳しただけでした。
これであなたは「自宅」で仕事する、とか、「自宅」の家族に電話をしたり、チャットができるとかの便利な機能はありません。

単なる誤訳、 BUG です。

これはドラえもんの秘密兵器ではありません。このボタンを押してもあなたは家には帰れませんからご注意してください。

Novell GroupWise Japanese Edition Client BUG report.

"What's the meaning of 'JITAKU=residence' ? It must be simply 'HOME'."
[PR]
by islandcenter | 2011-11-11 13:39 | GroupWise | Trackback | Comments(0)

Novell Sentinel Log Manager スタートアップキャンペーン

2012年3月31日までのキャンペーン期間中、Novell Sentinel Log Managerを約70%オフの90万円で購入することができます。

お兄さん、70%オフでっせ。どこか大企業ユーザでも見つけたのかしら....
[PR]
by islandcenter | 2011-11-11 06:26 | Identity Management | Trackback | Comments(0)

GroupWise 2012 beta があるよ、というお話を知ってしまいましたので、早速、先日作った GroupWise 8 のシステムをアップデートしてみました。

主な New Feature は次の通り
Coming in GroupWise 2012

プラットフォームは Linux 版です。

-インストール開始-

まず、GroupWise を停止しておきましょう

# /etc/init.d/grpwise stop

Install のシェルを起動します。
a0056607_14483372.gif


おなじみのメニューから Install Product を選びます。
a0056607_14502473.gif


-管理ツールのインストール-

Monitor と Publishing 以外を上から順番に行います。
a0056607_14512064.gif


Administrator 次に Configure を実行します。
a0056607_14521285.gif


Configure のメインメニューです。(というかこの順序で実行されます)
a0056607_14531948.gif


Software Distribution Directory (SDD) の設定です。
a0056607_14542043.gif


インストールするエージェント類です。ここでは全てインストールしてかまいません。
a0056607_14551120.gif

上書きの確認がありますが、ここでは Yes を選択してもかまいません。

-エージェント類のインストール-
メインメニューから GroupWise Agent を選びます。
a0056607_1456392.gif


ここで、Domain/PostOffice を設定します。
a0056607_1458869.gif


ライセンスに Accept してから、Domain/PostOffice の設定を行います。
a0056607_14592933.gif


Domain Name/Post Office Name, Directory を設定します。
a0056607_1504331.gif


インストールの準備が出来ました。 Next でコピー、設定が行われます。
a0056607_1514655.gif


とりあえずYes
a0056607_15249100.gif

設定が終わったら Launch します。

-WebAccess-

GroupWise WebAccess のインストールです。
a0056607_1541998.gif


WebAccess ではなく DVA (Document Viewer Agent)となっています。
これが後の敗因のようです。
a0056607_1552996.gif


Tomcat の設定を確認してそのまま次へ
a0056607_1564017.gif

これでインストールは終了です。


-GWIA-

GWia はこの順序でインストールされます。
a0056607_1581796.gif


敗因2
a0056607_1591680.gif


敗因3
a0056607_1595261.gif


敗因4 Enter ConsoleOne をチェックすべきだったかな?
a0056607_15103394.gif


ドメインの選択、ここは悩みどころではないでしょう
a0056607_15112326.gif


Ldapサーバとの通信設定です。ここでは eDirectory サーバを選び cn=admin,o=MyOrg をセットします。
a0056607_15121544.gif


ドメインのコンテナからドメインをブラウズしてセットします。
a0056607_15133426.gif


ドメインの設定ができました。
a0056607_15142666.gif


-GroupWise の再起動-

これで GroupWise 2012 のセットアップが終わりました(一応)

# /etc/init.d/grpwise stop
# /etc/init.d/grpwise start

で正しく起動できることを確認してください。

tomcat6 の再起動

# /etc/init.d/tomcat6 stop
# /etc/init.d/tomcat6 start

クライアントは GroupWise 8 そのままで問題なくアクセスできます。
a0056607_1515840.gif


-実はエンジンは 8.0 そのままだった-

ConsoleOne からデータベースエンジンを確認すると 8.0 のままでした。
a0056607_15182127.gif


POAのログを確認すると確かに 8.0 です

13:47:12 088 General Settings:
13:47:12 088 GroupWise Agent Build Version: 12.0.0-97039
13:47:12 088 GroupWise Agent Build Date: 09-19-11
13:47:12 088 Post Office Directory: /grpwise/po
13:47:12 088 Post Office Access Mode: Client/Server Only
13:47:12 088 Post Office Configuration Instance: poa
13:47:12 088 Post Office Language: en
13:47:12 088 Database Version: 800
13:47:12 088 Internet Domain Name: intra
13:47:12 088 Read Configuration from Database: Yes
13:47:12 088 Error Mail to Administrator: Yes
13:47:12 088 Successfully accessed Software Distribution Directory: /grpwise/sdd
13:47:12 088 IPV6 Protocol: Enabled
13:47:12 088 QuickFinder Indexing: Enabled
13:47:12 088 QuickFinder Indexing Base Offset (hours from Midnight): 20 Hours 0 Mins (Default)
13:47:12 088 QuickFinder Indexing Interval: 24 Hours 0 Mins (Default)
13:47:12 088 Quarantine Files That Fail in Document Conversion: Disabled
13:47:12 088 Simple Network Management Protocol (SNMP): Disabled
13:47:12 088 Admin Task Processing: Yes
13:47:12 088 Intruder Detection: Enabled
13:47:12 088 Incorrect Login Attempts before Lockout: 5
13:47:12 088 Login Attempt Reset Interval: 30 mins
13:47:12 088 Intruder Lockout Reset Interval: 30 mins
13:47:12 088 GWCheck Processing: Enabled
13:47:12 088 Post Office Security Requires Password: No
13:47:12 088 LDAP Authentication: Disabled
13:47:12 088 Move User (live) via TCP/IP: Enabled
13:47:12 088
13:47:12 088 Internet Protocol Agent Settings:
13:47:12 088 IMAP Agent: Disabled
13:47:12 088 SOAP Agent: Disabled
13:47:12 088 Calendar/Free Busy Publishing: Disabled
13:47:12 088
13:47:12 088 Log Settings:
13:47:12 088 Log Level: Verbose
13:47:12 088 Disk Logging: Enabled
13:47:12 088 Log Directory: /grpwise/log/poa
13:47:12 088 Maximum Log File Age: 30 Days (Default)
13:47:12 088 Maximum Log Disk Space: 102400 KB (Default)
13:47:12 088
13:47:12 088 Performance Settings:
13:47:12 088 Message Worker Threads: 6 (Default)
13:47:12 088 Maximum GWCheck Worker Threads: 4 (Default)
13:47:12 088 C/S Handler Threads: 10
13:47:12 088 Database Recovery: Enabled
13:47:12 088 Database Caching: Enabled
13:47:12 088 Nightly User Upkeep: Enabled
13:47:12 088 Nightly User Upkeep Offset (hours from midnight): 0 (Default)
13:47:12 088 Nightly Remote Downloadable Address Book Generation: Enabled
13:47:12 088 Nightly Rem AB Gen Offset (hours from midnight): 0 (Default)
13:47:12 088
13:47:12 088 Client/Server Settings:
13:47:12 088 Client/Server: Enabled
13:47:12 088 Client/Server over SSL: Disabled
13:47:12 088 IP Address: 192.168.1.99
13:47:12 088 eDirectory Object Name: POA.MyPo.grpwise.tokyo.ace
13:47:12 088 TCP Port for C/S Connections: 1677 (Default)
13:47:12 088 Maximum Application Connections: 2048 (Default)
13:47:12 088 Maximum Physical Connections: 2048 (Default)
13:47:12 088 HTTP: Enabled
13:47:12 088 HTTP over SSL: Disabled
13:47:12 088 HTTP Port: 7181
13:47:12 088 HTTP Refresh rate: 60 secs
13:47:12 088 Enforce Lockout on Older GroupWise Clients: Disabled
13:47:12 088
13:47:12 088 Message Transfer Protocol:
13:47:12 088 Inbound MF traffic: 192.168.1.99, 7101
13:47:12 088 Outbound MF traffic: 192.168.1.99, 7100
13:47:12 088 Message Transfer over SSL: Disabled
13:47:12 088 MTP File Transfer Size Limit: 0 MB (No Limit)
13:47:12 088
13:47:12 088 Message File Processing Settings:
13:47:12 088 Directory Scanning for Message Files: Enabled
13:47:12 088 High Priority Directory Scanning: Enabled
13:47:12 088 Low Priority Directory Scanning: Enabled
13:47:12 088
13:47:12 088 Disk Check Events:
13:47:12 088 Disk Space Management: Enabled
13:47:12 088 Check Disk Space Every: 5 (mins)
13:47:12 088 Perform Disk Check Actions No More than Every: 2 (hrs)
13:47:12 088 Event #1 : Default Disk Check Event
13:47:12 088 Disk Space Threshold To Trigger Action: 2048MB
13:47:12 088 Disk Space Threshold To Stop Processing: 200MB
13:47:12 088 Action Set #1 : Default Disk Space Management Actions
13:47:12 088 Mail Message to Administrator: upon failure
13:47:12 088 Type of Database Files to Check: User Msg Doc
13:47:12 088 Database Check Action: Reduce
13:47:12 088 Distribute Database Check Log to Administrator
13:47:12 088 Delete Temporary/Backup Files Older than (days): 1
13:47:12 088
13:47:12 088 Database Maintenance Events:
13:47:12 088 Event #1 : Default Daily Maintenance Event
13:47:12 088 Days to Perform Action(s): Su M T W Th F Sa
13:47:12 088 Time to Perform Action(s): 2:00am
13:47:12 088 Action Set #1 : Default Mailbox/Library Structure Check
13:47:12 088 Type of Database Files to Check: User Msg Doc
13:47:12 088 Database Check Action: Analyze/Fixup
13:47:12 088 Level of Database Analysis and Verification: Structural
13:47:12 088 Distribute Database Check Log to Administrator
13:47:12 088 Delete Temporary/Backup Files Older than (days): 7
13:47:12 088 Event #2 : Default Weekly Maintenance Event
13:47:12 088 Days to Perform Action(s): Sa
13:47:12 088 Time to Perform Action(s): 3:00am
13:47:12 088 Action Set #1 : Default Mailbox/Library Content Check
13:47:12 088 Type of Database Files to Check: User Msg Doc
13:47:12 088 Database Check Action: Analyze/Fixup
13:47:12 088 Level of Database Analysis and Verification: Contents
13:47:12 088 Generate Database Check Statistics
13:47:12 088 Distribute Database Check Log to Administrator
13:47:12 088 Delete Temporary/Backup Files Older than (days): 7
13:47:12 088 Action Set #2 : Default Audit Report
13:47:12 088 Database Check Action:Unknown
13:47:12 088 Distribute Database Check Log to Administrator
13:47:12 088
13:47:12 416 Initializing dispatcher
13:47:12 032 Initializing dispatcher


ただし、POA のバイナリそのものはアップデートされているようです。
a0056607_15214090.gif


-まとめ-
ここまで、画面キャプチャしながら1時間くらいで作業しました。 GroupWise のエンジンそのもののインストールは恐ろしく簡単です。
GroupWise 2012 はエンジンバージョンを見てしまった通り 8.0 そのものに違いありません。

問題は GWDVA という機能です。おそらく、GWIA よりかなり改良されたウェブインターフェースが装備されるような気がします。GWwebは動きませんでした>敗因を調べます。

たしかに、FAT クライアントで文字化けで苦しむより、GWweb を標準で使うのが今後の正しい方向なのかも知れません。

※ GroupWise はノベル株式会社による日本国内でのサポートは行われません。米国 Novell Inc. との直接サポートが必要となります。購入は可能なようです。

※Webaccess の敗因は POA で SOAP の設定をしていないからでした。
GroupWise 2012 beta Webaccess の設定

-KeyWord-

Novell GroupWise 2012 GroupWise8 世界最大ユーザ数 大規模ウェブグループウェア Large Scale Web Groupware プライベートクラウドシステム

GroupWise のサポートなら islandcenter.jp
[PR]
by islandcenter | 2011-11-10 15:33 | GroupWise | Trackback | Comments(0)

ちょっと古い情報になりますが

双日システムズ、システム“丸ごと”の災害復旧サービスを提供へ

手間要らずの Platespin を使ったBCPサービスはこれからも成長が期待できる分野です。
[PR]
by islandcenter | 2011-11-10 12:42 | プライベートクラウド | Trackback | Comments(0)