ちょっと覚えておくと便利

CDROM イメージファイルをCDとしてマウントする方法です。

イメージファイルはNSSボリュームにおいておく必要があります。

nss /MountImageVolume=path_imagefilename

ex)
nss /MountImageVolume=nssvol:\nw65sp3prod.iso

マウント解除は
nss /RemoveImageVolume

非番のエンジニア
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# by islandcenter | 2006-04-20 15:54 | Native Netware | Trackback | Comments(0)

それとも Nsure かな。

米Novell,セキュリティ管理の米e-Securityを7200万ドルで買収

e-Security(もうノベルのロゴが入っている)はイベント管理ソフトウェアのメーカーです。ZENworks desktop はどちらかというとポリシー管理とアプリケーション管理に有効に機能するのですが、これにイベント管理が加わることで、より強力なセキュリティ、コンプライアンス管理の機能を備えることになります。日本ではMOTEX の LanScope Cat なんかが有名でしょうか。

それにしても、こんな買い物している間にオラクルなんかに「買い物」にされないようにしてもらいたいモンです。
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# by islandcenter | 2006-04-20 11:38 | Trackback | Comments(0)

NBO そのものじゃないか

支店とのデータ共有に利便性をもたらす「WAFS」(広域ファイル・サービス)


NBO 評価しているけどね。結構使えそう。なによりタダなのがいい。
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# by islandcenter | 2006-04-19 15:38 | Novell | Trackback | Comments(0)

オラクルのL・エリソンCEO、独自のLinuxディストリビューションを検討--米報道

ロイターの記事による
Oracle Wants Own Linux Version

Orcleとはめっぽう相性が良いとされる Novell SuSE Linux も買収を検討したというけど、 IBM がそうは許さんだろう。

となると Miracle Linux は今後ショボーンとなるのか。
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# by islandcenter | 2006-04-19 13:17 | Trackback | Comments(0)

Pure IP 環境でのDHCPの設定

IP 環境では SLP のサーバ(要は NCP サーバ)を指定して SLP がどこで提供されているかを知らせる必要があります。まぁ、サーバ側で SLp をロードすることと、DHCPが SLP とツリー名をどこでサービスしているかをしらせなければならないわけですね。まぁ運動図でいうところの WINS みたいなもんです。

次の例は NetWare 版の DHCP の設定の一部です。

a0056607_11475563.gif

DHCP のオプション 78,79 を有効にしなければなりません。

Configuring 3rd Party DHCP servers to hand out option 78 and 79 - TID10067907

Configuring DHCP options on non-NetWare 5 DHCP servers - TID10054413
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# by islandcenter | 2006-04-19 11:52 | Trackback | Comments(0)

NDPS Printer Agent fails when resource is migrated.

NWadmn32 で作成されたプリンタエージェントが iPrint で利用できないときに使用するツールです。
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# by islandcenter | 2006-04-14 15:06 | OES Linux | Trackback | Comments(0)

Apple の Boot Camp が火を付けたのか。

Microsoft もいよいよ Linux ビジネスに参入。

Microsoft Does Linux? Virtualization Rules

って、Microsoft が仮想化技術で Linux ビジネスに参入するとはね。
この分野には VMware から XEN までさまざまなビジネスライバルが存在する上に、いきなりアップルが Boot Camp を出したものだから、もう主なプラットフォームで仮想化の準備はできたぞ。後は実際にタマ出して戦争するだけですね。

この戦いで勝利を得るのは EMC か Novell か Microsoft か。

2006年の一番ホットな話題になること間違えなし。
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# by islandcenter | 2006-04-14 14:56 | Novell | Trackback | Comments(0)

米Oracleと米Novell、グリッド導入ソリューションで提携
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# by islandcenter | 2006-04-06 15:26 | Novell | Trackback | Comments(0)

.NET 互換フレームワーク

Mono がバージョンアップ

米Novell、.NET互換うたう開発フレームワーク「Mono 1.2 Beta」をリリース
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# by islandcenter | 2006-04-06 15:23 | Novell | Trackback | Comments(0)

Readme だけ読むと OES のバックアップはちゃんとできそうなんだけど。

2.4 Agent for Novell Open Enterprise Server のクライアント情報
このエージェントでは、Novell Open Enterprise Server (OES) SP1 for Linux がサポートされます。


ということは動くと...

このエージェントは、韓国語に対して国際化も翻訳もされておらず、日本語、簡体字中国語、および繁体字中国語に対して国際化はされてはいますが翻訳はされていません

ということは、日本語は一応問題なしと。

ただし novell-sms に関しては最新のものを適用しろとあるので、さがしてみないと
いけないね。

これで OES Linux の NSS と eDirectory がちゃんとバックアップ取れれば言うことなし。
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# by islandcenter | 2006-04-06 10:25 | OES Linux | Trackback | Comments(0)

実際に AD が大規模な企業で運用に耐えられないという具体的な理由。
それは、フォレストだとかドメインだとかの単位でしか管理できないからだ。

Active Directoryの柔軟な運用は,メタディレクトリだけでは実現不可能

Windows ドメインについては詳しくないので、深くはコメントできないんだけれど、
この話が本当だったらお笑い話だろう。
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# by islandcenter | 2006-03-29 16:35 | Windows | Trackback | Comments(0)

iPrint の NIPP の配布

iPrint はプリンタドライバのインストールだとか、プリンタのステータス状態をチェックできるので非常に便利なプリンタサービスです。常に最新版を使うのがベストなんですが、更新というのも面倒なモンですね。

iPrint Client 4.16 - TID2973299

ただ、ノベルのサイトから落としてきた iprint の最新ドライバにはいくつか種類があって、これを Apache\htdocs\ippdocs の下にコピーしておけば、最新版がインストールされます。

デフォルトでは NIPP.EXE をダウンロードして実行しようとしますが、これはインタビュー形式なので、いちいちエンドユーザにやらせるのもアレですから、自動実行できるようにしましょう。

解凍したnippのドライバから nipp_s.exe を NIPP.EXE に名前を変えちゃいます。

これで、 ipp のウェブサイトにアクセスしたら、最新版が自動インストールされます。

ただし Windows 9x 系の場合はリブートが必要になってしまうので nipp_sr.exe を使わなければなりません。 ZENworks で配布が必要な場合は注意が必要ですね。

_s はサイレント _sr はサイレントリブートです。_u はアンインストールです。

iprint.ini のデフォルトは AllowAutoUpdate = 1 です。これは、iprint がプリントサーバにアクセスしたときに強制アップデートですから、必ず 0 に変更しておいてください。
http アクセス以外の方法で nipp をアップデートする際は必要です。

ちなみに、Linux 用は rpm で供給されるため、 FireFox 系でアクセスするのではなく
Konqueror で開くのが正解です。 rpm のインストール機能がありますからね。
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# by islandcenter | 2006-03-28 16:25 | OES Linux | Trackback | Comments(0)

現象:

TCP/IP: Maximum number of inbound connections reached

MTP: Reached inbound connections limit

たまに GroupWise の MTA が転送失敗してメールがストップしてしまうということがあります。

よくあるケースが、サーバとルータ間の通信不良です。まぁPINGは飛ぶんだけど、転送できないってやつ。大抵は、ルータとNICとの間の通信速度固定するとオーケーなんですけど、間に別な装置が繋がっている場合、例えばリモートルータだとか、メディアコンバータなんか。これも結構トラブルの原因になる場合があります。

この文書にいいこと書いてありました。
TCP/IP: Maximum number of inbound connections reached - TID10099853

MTA のスタートアップファイルの次の二箇所をイジレとのことです。
/tcptrunkwidth-[number] Default1: MAX:4
/tcpinbound-[connections] Default:40 MAX:250

デフォルトの値を少し大きめにするとうまく行く場合があるようです。

tcptrunkwidth は、まぁ、言わば道路の車線みたいなもので、4を指定すると4車線の高速道路が出来上がるようなものです。デフォルトから4倍にセットしたなら、 tcpinbound も4倍くらいの設定にするのが良いようですね。

非番のエンジニア
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# by islandcenter | 2006-03-28 16:05 | GroupWise | Trackback | Comments(0)

見えてきた次世代 NetWare

開催中のブレインシェアで、次世代 SLES10 と NetWare の姿が見えてきた。
ノベル、「Xen」搭載の「SUSE LINUX Enterprise Server 10」ベータを発表

今度の SLES10 には NetWare が OES2としてなんと XEN の上に搭載されるというのである。

NetWare 6.5 はこのバージョンで「お・し・ま・い」とされてきたが、SLES10上で走ることでまだあの青いインターフェースが拝めるということだろうか。

XENは VMware なんかと違って、カーネルにパッチを当てて最適化を行うため仮想化されたゲストOSはオープンソースである必要があるわけで、つい最近やっとXENの上で Windows XP が動くようになったという記事も耳にまだ新しい。
SUSE を押さえるノベルが NetWare に XEN 用の最適化を行うことによって次世代 OES2 は完全に Linux に移植されてしまうということになる。

さらに OES Linux と、仮想化されたOES2とが共有したNSSボリュームを使うことになると面白いことができるわけだ。外部から見える二つのサーバコンピュータが同じボリュームを共有するという世界が見えてくる。

Samba ばやりの世の中とは言え、まだまだ、スピード、安定性、ずば抜けたセキュリティなどをあわせて考えると、「やっと使える世界」でしかない。32 ビットであるとは言え、NetWare の安定性やパフォーマンスには不足がない。そして64ビットマルチカーネルで複数の NetWare と異なるオペレーティングシステムが稼動する世界が始まるわけだ。
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# by islandcenter | 2006-03-28 15:41 | Native Netware | Trackback | Comments(0)

ZEN Works では、NAL(アプリケーションラウンチャ)が起動したら、強制的にアプリケーションを配布してしまう機能があります。
例えば、アンチウィルスソフトウェアを配信するとか、テンプレートを配信する場合に便利な機能なのですが、配信の途中でユーザが(UIによって)キャンセルしたり、途中でコンピュータがハングアップしてリセットした場合など、再配布は行われない場合がたまにあります。

ConsoleOne でアプリケーションオブジェクトの Distribution Option の中にバージョン番号(デフォルトは0)を上げてみると再配布できます。

しかし、バージョン番号を変えると、全てのワークステーションに再配布されてしまうので、ピンポイントで特定のワークステーションだけ、修正したい場合、次のキーを削除します。

HKCU\Software\NetWare\NAL\1.0\Distribute\(MyTree)\GUID
HKCU\Software\NetWare\NAL\1.0\SACache\(MyTree)\GUID
HKCU\Software\NetWare\NAL\1.0\Static\(MyTree)\GUID
HKCU\Software\NetWare\NAL\2.x\Session\(MyTree)\GUID
HKCU\Software\NetWare\NAL\2.x\Distribute\(MyTree)\GUID

HKLM\Software\NetWare\NAL\1.0\Distribute\(MyTree)\GUID
HKLM\Software\NetWare\NAL\1.0\SACache\(MyTree)\GUID
HKLM\Software\NetWare\NAL\1.0\Static\(MyTree)\GUID
HKLM\Software\NetWare\NAL\2.x\Distribute\(MyTree)\GUID
HKLM\Software\NetWare\NAL\2.x\Session\(MyTree)\GUID

GUID は ConsoleOne の Distribution Option の中に記載されたIDです。
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# by islandcenter | 2006-03-15 14:41 | ZENworks | Trackback | Comments(0)