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2022/1/7 islandcenter.jp

インディペンデントコントラクター(IC)としてIT関連の仕事をしています。

このブログサイトは、私の仕事上のお付き合いがある方々をご支援するために開設しました。

どうせ技術的なメールを書いても、山のようなメールに埋もれてしまいます。HTML メールを読まない(私も使わない)し、ワープロ文書にしてもあまり整理つきませんし、リンク先や画像のスナップショットをお見せできる手段として良い方法はないものかなぁと思っていました。

せっかく作った自分の情報の山なので、思い切って公開しちゃえ、と思い、独立を機会に問題ない範囲で公開を始めました。公開するのは良いことで、仕事先でも電車の中でも、「あの手順何だっけ?」を確認できるのはいいものです。

-お仕事しませんか-

皆さまといい関係のお仕事を探しています。

私の公式ウェブサイトはこちらです。


詳細はウェブサイトでご確認ください。

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 大手企業に対する批判に対して個人が名誉毀損で訴えられるケースがあります。いきなりこういう態度をとられてもこちらとしてはなすすべがありません。ブログの内容に不審な点、不愉快な表現がありましたら、まずはご連絡ください。適切に処理します。また製品担当者からのお励まし、ご意見などありましたら感謝します。

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このブログを読んで、直接ご感想や、ご質問があれば、コメント欄にメールアドレスとコメントを書いて「非公開」チェックしていただければ私だけ皆さまのメールアドレスをチェックできます。のちほど非公開のメールアドレスからお返事します。

なお kenn*islandcenter.jp(@に置き換えてください)にメールを送っていただいても結構ですが、メールはジャンク処理していますので、必ず、サブジェクトにわかりやすいタイトルを書いてください。フリーメールやサブジェクトが空欄の場合、まず読まれることはないので、ご承知ください。詳細はウェブサイトをご参考ください。

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- 2019/6/6 -
この6月から、広告を付けてみました。

見づらくなった。広告ウザい。などアンチのご意見もあるでしょう。コメントください。

このブログの価値を具体的な金額にするとどんなものか、書き手としてのモチベーションに繋がるだろうと思い試してみました。

一応、こちらを見る限り、アフリエイトは問題ないようです。

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有料プランの概要・支払い方法

PR- うちの大家さんもよろしく -PR




--
気が向いた時にしかコメントできなくて申し訳ありませんが、ブログの記事に関係なくご意見ご要望があれば、このトピックスにコメントください。

# by islandcenter | 2022-12-31 23:00 | 雑文 | Comments(4)

はじめに

ここでは Linux 初級の技術者を対象に、オープンソース、フリー版の openSUSE Leap を使った KVM (Kernel based Virtual Machine) による仮想環境の構築方法について説明します。

なぜ Windows の Hyper-V でもなく、VMware でもなく汎用的な openSUSE Leap による仮想化をお勧めするのか。その理由は、低コストと軽さ、汎用 OS を使った手軽さ。にもかかわらず安定性と実用性は抜群です。

個人的には、エンタープライズ用途で仮想化基盤を構築するならば、有償ディストリビューションの SUSE Linux Enterprise (SLE) をお勧めしますが、チョット仮想環境を作ってみたいが、Linux は難しそう、というシステム管理者にとっては比較的取っ付き易い openSUSE Leap はおススメのディストリビューションです。

ここでは、趣味的に Linux で仮想環境を作りたいとか、業務上テスト環境で Linux を使った仮想環境を作りたいのだけれど敷居が高そうだ、という先入観がある方を対象に openSUSE Leap 15.3 はどうですか? というご提案です。

openSUSE Leap とは

openSUSE Leap は ドイツ SUSE 社が開発している SUSE Linux Enterprise (SLE) と互換性が高いオープンソース、フリー版の汎用 Linux ディストリビューションです。

一般的な「ソースレベルのクローン」ディストリビューションとは異なり、openSUSE Leap は本家 SLE とバイナリレベルでの互換性があり、言わば本家 SLE のデチューン版、簡易版とも言えるディストリビューションとも言えます。

2022 年 1 月現在の最新版は openSUSE Leap 15.3 です。

信頼性と先進性

SUSE Linux Enterprise (SLE) は、SAP などの、エンタプライズ向け業務ソフトウェアのベースとなるシステムとしての事例が EU 圏内では豊富です。実際に SAP 社内でのアプリケーションの開発は SUSE プラットフォーム上で行われ、実際の SAP の動作プラットフォームの80%は SUSE Linux です。(日本では逆に8割が Windows Server だそうで)つまり、信頼性、性能面では、他のディストリビューションを寄せ付けない高いパフォーマンスを発揮する(ということです)。いちおう OSS 専門の「独立系」企業としてはトップの RedHat が IBM 傘下という事もあり「世界最大の独立系 OSS 企業」という事になります。有償ディストリビューションのシェアは第二位。ヨーロッパではダントツの人気で、実際に海外のPCサーバーベンダーではほぼ確実にサポートマトリクスに含まれています。(何故か NEC のサポートマトリクスにはないけど...)

また、SLE自体が比較的新しい機能を早めに取り込むため、いわゆる「他社による互換ディストリビューション」と異なり、openSUSE は同じ SUSE を母体とするため、本家のソース公開に遅れる事数か月でパッチが提供、という事もなく、新しめのハードウェアでも動作し、インストール時にハードウェアのドライバの互換性問題などで戸惑う事は少ないようです。まぁデスクトップで使う場合のビデオドライバは別な様ですが。

openSUSE Leap 15.x は、本家 SLE 15 へのアップグレードパスがあります。とりあえず、openSUSE Leap で導入してみて、サポートが必要であればサブスクリプションを購入して SUSE Linux Enterprise へのアップデートと製品のサポートを受ける事が出来ます。

デスクトップ/サーバーとしての汎用性はありますが openSUSE Leap をデスクトップで使う場合、使いやすさや対応アプリケーションは ubuntu ほどの豊富さはありません。サーバー用途で使うには、本家 SLE 並みの可用性、使いやすさを発揮します。他のディストリビューションの様な特異で奇抜な趣味性はあまりありませんが、基本性能の優秀さ、質実剛健な堅実さが openSUSE/SLE の特長なのです。

YaST

第一のオススメポイントが、信頼性と性能なら、二つ目のオススメポイントは、「SUSE らしさ」を醸し出す、YaST (Yet another Setup Tool) と呼ばれるグラフィックスでマウス利用できる GUI 版 yast2 と、リモートコンソールのテキスト環境でも、カーソルキーなどで容易に操作できる軽量 ncurses 版 yast の二つの管理ツールです。

SUSE Linux でのインストーラは YaST の各機能の集合体ともいえるもので、YaST の各機能がウィザード形式で順番に呼び出され、YaST でスクリプト化されたインストールプロセスによって、システムがセットアップされます。初めて YaST を使ってみれば、インストールの時に利用した詳細なメニュー構成を思い出すことができるでしょう。

つまり、初期セットアップでやらなかった設定や、インストールの途中で要求されなかった追加機能「やパッケージのインストール、設定は、全て YaST によって詳細にできるという事です。特殊なチューニングを除いて、アプリケーションパッケージの追加、削除、設定、パーティションの管理、サービスの管理など、ほとんどの管理者が行う設定作業はコマンドの綴りを知らなくても YaST によって管理する事が出来ます。

YaST は Linux に不慣れな初級技術者にとっては強力なサポートを提供します。openSUSE/SLE が、Linux 初級者にもお勧めできる理由は YaST にあります。

何をもって漠然と「Linux に詳しいヒト」と定義する事は難しいでしょう。 ubuntu なら、sudo でコマンドを使いこなせるとか、RedHat 系なら yum でパッケージをインストールして vi で設定ファイルを編集してサービスをリスタートさせて「すごい詳しいヒト」と言われるのですが、SUSE Linux では、これらの操作が全て YaST のメニューの中で行われるため、他の一般的な「Linux ディストリビューションに詳しいヒト」にはなれないかもしれません。つまり「詳しいヒト」と言っても何でもこなせる技術者は別として、一般的なレベルのエンジニアなら、特定の分野には詳しいけれど、分野が違えばそれほどでもない事はよくある話です。

逆に openSUSE/SLE を扱う場合、細かなコマンドの綴りに悩むことなく、運用の主な部分は YaST でまとめて集中する事で、他の運用に携わる部分に集中できます。ある意味では SUSE に慣れてしまうと YaST の使い勝手に慣れてしまって「 YaST バカ」(私の事です)に陥って、zypper の使い方を忘れてしまう事もあります。YaST は初級 Linux 管理者にはとても易しい。

何のためにこんな便利なツールがあるのか。つまり実際に企業のシステムとして使う為には、初級 Linux 管理者からベテランまで、様々な層の技術者に公平に機能を提供できるからなのです。つまり初心者でもある程度は扱える。趣味で Linux を使ってみたいのであれば別な様々なディストリビューションの選択肢がありますが、まずは情報技術者として仕事で使ってみたいが、敷居の低いプロ向けの Linux ディストリビューションは、と言えば openSUSE Leap は一つの候補として当選圏内にあるでしょう。


日本語の情報

openSUSE が日本で流行らない理由として「ニホンゴの情報が少ない」事が言われますが、どの様なシステムでも結局は海外の情報をネタに問題解決しているケースがある訳で、困難なバグの回避方法や裏技の様なテクニックは海外の情報に頼っているのではないでしょうか。多くの不具合回避の対策は、ほとんど他のディストリビューションでも同じ事象なので、SUSE ならではの問題点は少ないように感じます。

つまり、Linux のカーネルやコマンド、基本的なパッケージの中身は共通であり。ディストリビューションによる違いは、インストーラの構成や、インストールできるパッケージの数やバージョンの違いであり、一般的なコマンドの使い方やエラーの内容は、どのディストリビューションでも大差はないでしょう。

openSUSE/SLE は slackware 系と言われますが、ほとんど SUSE 系として独立した立場でもあり、ディレクトリ構成などは RedHat 系に近いので、意外と応用が利きます。逆に Debian/ubuntu 系とはかなり違いがあるので、ubuntu から入った人には戸惑う事があるかも知れません。

openSUSE のバリエーション

openSUSE には Factory, Tumbleweed, Leap の三種類のバリエーションがあります。一言でいうと。Factory は開発者向けのアルファ版、Tumbleweed は最新のパッケージの組み合わせで、新しいものじゃなければダメ。というヒト向け。Leap は SLE の簡易版で安定板、と言った感じでしょうか。

初めて openSUSE を触るのなら Leap の一択です。


openSUSE Leap 15.x のインストール

openSUSE Leap の最新版は、次の URL を開いて最新盤のインストールメディアを入手できます。

https://get.opensuse.org/leap/


openSUSE Leap で初めての挑戦する仮想化 on Linux_a0056607_17000330.png




インストールの全体の流れは次の動画に纏めました。動画は HTTP サーバを前提としたものですが、おおよその流れや雰囲気を見てもらえれば幸いです。(音出ます)


https://youtu.be/YxZV7qjEVyc



デスクトップの選択

openSUSE Leap では KDE デスクトップがデフォルト、と書かれている文書が多く見られますが、Leap 15 以降は選択肢が増えています。何を選ぶかは個人の好みなのですが、SUSE Linux eEnterprise Server (SLES) では、最低限のデスクトップとして gnome3 の軽量版が使われているので、openSUSE から、将来的に SLE による開発/運用を視野にいれるなら gnome デスクトップを選ぶ事をお勧めします。

パーティションの作成

どの様なディストリビューションでも、初期インストールでプロポーザルされるパーティション構成が、全ての用途の最適解であるとは限りません。openSUSE/SLE のインストールウィザードで一番慎重に決めなければならないのは、パーティションの設定画面でしょう。

このパーティションのサジェスチョンが出てきたところで、Expart Partitioner から、 Start with current proposal を選んで、パーティションの詳細設定を行います。

openSUSE Leap で初めての挑戦する仮想化 on Linux_a0056607_17023842.png


ここで、プロポーザルにあるルートパーティションを削除して、ルートパーティションのサイズを決めて再作成します。残りは他の目的に割り当てるわけですね。

openSUSE Leap 15 では / ルートパーティションは BtrFS がデフォルトで選ばれます。データパーティションは XFS が推奨されます。

もし KVM によって仮想化するならば /var のパーティション配下に仮想化イメージが作られるため、ここをルートパーティションとは独立した XFS パーティションとする事をお勧めします。

他、HTTP サーバや FTP サーバにするなら /srv を、汎用デスクトップや Samba を使うなら /home を別パーティションにすることがあるでしょう。


openSUSE Leap で初めての挑戦する仮想化 on Linux_a0056607_17031182.png



ルートパーティションに使われる BtrFS は、Copy on Write のファイルシステムで、稼働中の自動で不良セクタの修復、自動スナップショット機能を使うロールバック機能を備え、世間的にはやや低速と言われていますが、運用上は可用性の高いファイルシステムです。

反萬、スナップショットのための領域を多くとるため、実容量の二倍以上のサイズのパーティション賭する事が推奨されます。カーネルパッチや、アップデートで問題があった時に、スナップショットで引き戻しができるわけです。

実質16Gb以上が必要なのですが、将来のアップグレードパスを想定して 3-40Gb 程度のルートのパーティションサイズは確保しておきたいところです。残りを /var や /srv に割り当てるわけです。

XFS は比較的大きなファイルサイズへのアクセスが得意で、高速で信頼性に優れていると言われます。データベースなどのシステムではよく使われるファイルシステムです。


インストールサマリ

インストールのウィザードの最後にサマリ画面が出てきます。ここで、ウィザードの中で問われなかった詳細な設定内容を調整します。

例えば KVM ハイパーバイザーをここで追加したい場合は "software" のリンクを開いて、KVM Host Server を追加するとかですね。


openSUSE Leap で初めての挑戦する仮想化 on Linux_a0056607_17042108.png

"Software" リンクを開いて ”KVM Host Server" をチェックするだけで、KVM ホストサーバの機能がインストールされます。

ここで、もし GIMP などのツールや LibreOffice などのアプリケーションが不要な場合、チェックを外してインストールしない選択もできます。

openSUSE Leap で初めての挑戦する仮想化 on Linux_a0056607_17084112.png

なお、openSUSE を固定 IP で使用する場合は、"Network Manager" ではなく "Wicked" にして固定アドレスを設定します。この辺りの詳細な初期設定は openSUSE/SLE の微妙なチューニングの違いが出てきます。

openSUSE Leap で初めての挑戦する仮想化 on Linux_a0056607_17050534.png

このサマリ画面を一通りチェックして、”Install” ボタンを押すと、設定したパラメータに従ってインストールが開始されます。

Install ボタンを誤って押しても、確認のダイアログが出てくるので、他のディストリビューションのように「やっちまった」という事にはならないので安心してください。

Hypervisor tools のインストール

インストールが終わったら、root でログインした状態からコンソールを開いて

# yast2 &

を起動します。Virtialization > Install Hypervisor and Tools を開いて、KVM Tools をチェック・インストールします。Virt-manager はじめ、仮想化に必要なネットワークブリッジが構成されます。

openSUSE Leap で初めての挑戦する仮想化 on Linux_a0056607_17091966.png


これで openSUSE の仮想化ハイパーバイザーの設定は終わりです。

# virt-manager &

で仮想マシンマネージャが起動するので、後は仮想マシンをインストる出来ます。

openSUSE Leap で初めての挑戦する仮想化 on Linux_a0056607_17061499.png

なお、yast2 や virt-manager をターミナルから起動するのは面倒なので、アクティビティツールの中に Add favorite して置けば、ツールリストから簡単に起動する事が出来ます。


SUSE Linux Enterprise Virtual Machine Driver Pack(VMDP 2.5)

Windows を仮想化するにあたり、最大のパフォーマンスを引き出すのが Virtual Machine Driver Pack (VMDP) です。VMDP は SLE のサブスクリプションに含まれており、本筋としては SLE のサブスクリプションを購入して使用するものです。もちろん SLE のものですが本家のサポート外という前提で openSUSE Leap でも動ききます。



openSUSE Leap で Windows を仮想化

それでは openSUSE Leap 15 で Windows11 を仮想化してみました。Windows サーバも含めて全体的な仮想化手順の参考にしてください。(音出ます)

Windows 11 Install on KVM openSUSE Leap 15.2


まとめ

openSUSE Leap は、SUSE Linux Enterprise というサラブレッドの血統を受け継ぐ open フリーのディストリビューションです。YaST ツールはシステム管理を容易にし、たとえ Linux 初級の運用担当者であっても、最初の乗り口で戸惑う事はないでしょう。深く Linux を知る事は、他のディストリビューションでも同じことです。後は使いやすいか、信頼性が高いか。充分なパフォーマンスを得られるかの判断です。

openSUSE Leap は初めて Linux で仮想環境を構築するための低い敷居を私達に用意してくれるのです。




# by islandcenter | 2022-01-16 21:04 | SUSE | Comments(0)

ここでは、KVM on openSUSE Leap15.3 において NetWare 4.2 のインストール準備段階で Caldera DR-Dos7 の KVM 仮想環境へのインストール方法について説明しています。Novell DR-DOS でもいいのですが、Caldera DR-Dos 7.02 Lite 版を使いました。

DR DOS 7.x

Novell DOS 7.0 (01-26-1994) (3.5-1.44mb)

NetWare 4.x

ODI LAN Driver Components



- OAKCDROM.SYS -

CD メディアを読ませるためには CD-ROM のデバイスドライバが必要です。

OAKCDROM.SYS は Windows 98 の回復用ディスクの中にありますが、多くの方は持っていないでしょう。こちらからダウンロードして、FD イメージファイルにコピーしておきました。

oakcdrom.sys

opensuse # cp SomeFDimage.img Tools1.img
opensuse # mkfs -t msdos ./Tools1.img
opensuse # mount ./Tools1.img /mnt
opensuse # cp oakcdrom.sys /mnt
opensuse # umount /mnt

-- virt-manager からインストール開始

virt-manager > create new vm > "Manual install"

> Architecture : i686(Pentium) を選択

DR-DOS on KVM openSUSE Leap 15.3 for install Novell NetWare 4.2 (1)_a0056607_14062944.png

OS Template : Generic OS

DR-DOS on KVM openSUSE Leap 15.3 for install Novell NetWare 4.2 (1)_a0056607_14224140.png


Memory : 256Mb

DR-DOS on KVM openSUSE Leap 15.3 for install Novell NetWare 4.2 (1)_a0056607_14232900.png

VM image : 1G byte

Only 8Gb is recognized maximum by the IDE driver.
IDEドライバによって最大8Gbしか認識されません。

DR-DOS on KVM openSUSE Leap 15.3 for install Novell NetWare 4.2 (1)_a0056607_14241618.png

任意の VM Name

Check "Customize Configuration....."

DR-DOS on KVM openSUSE Leap 15.3 for install Novell NetWare 4.2 (1)_a0056607_14244879.png

Add FDD and CD-ROM Devices.

Add FDD1 -> Dr-Dos7-1.img
Add FDD2 -> Oakcdrom.sys.FDD image Disk
Add CD-Rom -> NetWare4.2 Install CD.ISO

DR-DOS on KVM openSUSE Leap 15.3 for install Novell NetWare 4.2 (1)_a0056607_14251593.png

Boot Option : 1st Dr-Dos.img

DR-DOS on KVM openSUSE Leap 15.3 for install Novell NetWare 4.2 (1)_a0056607_14253122.png

NIC Device : pcnet AMD fast PCnet, or ne2k_is,ne2k,pci
NICについては AMD PCnet Fast, Fast+ が一番安心して動かすことができました。Drop Down リストにないので直接 "pcnet" を記述して Apply します。XML が書き換わっている事を確認します。ne2000 は動くかな?

AMD PCnet Family of Ethernet Controller


DR-DOS on KVM openSUSE Leap 15.3 for install Novell NetWare 4.2 (1)_a0056607_14265320.png
check XML

DR-DOS on KVM openSUSE Leap 15.3 for install Novell NetWare 4.2 (1)_a0056607_14271213.png
run and create VM.

DR-DOS on KVM openSUSE Leap 15.3 for install Novell NetWare 4.2 (1)_a0056607_14273124.png

FDISK が起動して、DOS パーティションを作ります。デフォルトで全ての仮想ディスクを確保しようとします。ここではブートに必要な 100Mb を確保しました。

Fdisk will create hole of Disk images as DOS petition but .. Create 100Mb or less for boot partition.

DR-DOS on KVM openSUSE Leap 15.3 for install Novell NetWare 4.2 (1)_a0056607_14280054.png

引き続きインストーラが立ち上がるので ALT+X で終了します。 ALT+x > Exit.

DR-DOS on KVM openSUSE Leap 15.3 for install Novell NetWare 4.2 (1)_a0056607_14281783.png


C: ドライブをフォーマット、システム転送します。

A:\ > format C: /S /X

DR-DOS on KVM openSUSE Leap 15.3 for install Novell NetWare 4.2 (1)_a0056607_14284045.png

CONFIG.SYS と AUTOEXEC.BAT を作成します。copy con や Edit.com. B:Drive に oakcdrom.sys を書き込んだイメージをマウントしてC:ドライブにコピーします。

copy con c:\config.sys
files=20
buffers=20
device=C:\oakcdrom.sys
^Z

^Z で書き込み

copy con c:\autoexec.bat
set comspec=c:\command.com
path=c:\
prompt $p$g
^Z

DR-DOS on KVM openSUSE Leap 15.3 for install Novell NetWare 4.2 (1)_a0056607_14292240.png

FD: Disk1, Disk2,Disk3, OAKCDROM.SYS の入ったイメージファイルをマウントして、必要なファイルを C: にコピーします。
Change FD media Disk2.img, and another programs from FD to C: and force off and power on.

DR-DOS on KVM openSUSE Leap 15.3 for install Novell NetWare 4.2 (1)_a0056607_14294211.png

ブートメディアを HDD に変更します。
Change Boot Media to HDD Disk Drive.

DR-DOS on KVM openSUSE Leap 15.3 for install Novell NetWare 4.2 (1)_a0056607_14301685.png

忘れていました。xcopy や、edit, attrib などもコピーしておきます。

copy xcopy..exe, edit.com etc from Disk2.img to C:\
copy nwcdex.exe from Disk3.img to C:\

autoexec.bat に次の行を付け加えます。

> edit C:\autoexec,bat

add this line on Autoexec.bat
NWCDEX /D:cd00

DR-DOS on KVM openSUSE Leap 15.3 for install Novell NetWare 4.2 (1)_a0056607_14310562.png
これでインストール CD にアクセスできます。

DR-DOS on KVM openSUSE Leap 15.3 for install Novell NetWare 4.2 (1)_a0056607_14312177.png

CDrom のインストーラを起動します。Run NetWare4.2 install.bat

D:\ > install.bat

DR-DOS on KVM openSUSE Leap 15.3 for install Novell NetWare 4.2 (1)_a0056607_14315481.png


続きは ....
To Be continue.

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3 (2)









# by islandcenter | 2021-12-19 11:47 | SUSE | Comments(0)

NetWare 4.2 を KVM で仮想化

事前に DR-DOS をインストールする方法については前回の記事をご参考下さい。
Check How to install DR-DOS on openSUSE KVM Environment.

DR-DOS on KVM openSUSE Leap 15.3 for install Novell NetWare 4.2 (1)

ここでは、openSUSE Leap 15.3 上でNetWare 4.2 (英語版) をインストールする手順について説明しています。主なファイルのダウンロードはこちら。

実際のインストールの流れは動画にまとめました。(音出ます Volume Attention !)





Set up NIC emulation : pcnet
NIC は AMD pcnet ドライバで動きました。

"ne2k_pci" wouldn't work. NE2000 では動かなかった....

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_20491135.png


アキテクチャは i686 Pentium でセットアップします。virt-manager からマニュアルインストールます。
Set up Architecture : i686(Pentium) from "creating new VM" manually.

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_20493325.png



D:\> install.bat

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_21405149.png


サーバ名と IPX Internal の設定

Server Name : MyNetWare as you are ...
IPX Internal Num : As you are...

Install Source D:<path> Press Enter

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09251760.png


Courtly Code : 437(US)
Code Page :001(US)
Keyboard Map : Japan (106 Type KeyB)

Country Code Japan は文字化けします。英語版インストーラには日本語フォントはありません。(日本語版寄贈希望 I'm asking for Japanese Edition)

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09255361.png


Startup.NCF と Autoexec.bat に追加コマンドを入れるかどうか? そのまま

Server のインストーラが起動します。

ドライバの選択

Disk Driver : IDEATA.HAM
Network Driver: PCNTNW (AMD PCnet Fast, Fast+)

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09290414.png



PCNTNW -> Slot:2

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09270717.png


Continue

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09312468.png



AMD PCnet Detected...!

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09314831.png

Continue....

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09324724.png


Partition and volumes

> Manually

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09332828.png

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09340109.png


> Create Partition

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09343265.png

Modify Volume Segment !!!



NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09345953.png
NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09352300.png

Modify SYS: Volume Size SYS:のサイズの変更
SYS: 200Mb


NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09360297.png
ユーザのデータ用ボリュームの作成
Create User Data Volume

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09364067.png


F10 >save

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09370801.png

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09375282.png


Create Directory Service
ディレクトリサービスの作成

First NetWare Server or Join in Existing Tree ?
- > This is TEST ENVIRONMENT, Yes New Tree..

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09394364.png
Japan JST

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09410869.png

Time Sync

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09414316.png
Create New Tree(If this is the first Server)

Set Tree Name : FlowerName-tree
Set Server Containers as like CN=MyServer.OU=System, OU=Tokyo,O=FlowerCompany
Set .admin.FloweCompany's PassWord twice.


NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09423738.png
NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09471277.png


F9 Without License ( I asking for NW42 License File.... )ライセンスファイル寄贈歓迎

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09481353.png
Srartup.ncf and Autoexec.ncf

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09502852.png
Copy files ....

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09505943.png

Complete...


: DOWN
: EXIT
C:\ >nwesrver > server ...



Check Boot Media Configuration ...

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_09531269.png



Toolbox.nlm

ToolBox.nlm はサーバコンソールからファイルコピーするためのツールです。

Download TBOX7 Toolbox.nlm for tools command, copy and dir on NetWare Console. Copy TOOLBOX.NLM from FD.img to c:\nwwerver, and : LOAD C:TOOLBOX.NLM from Console prompt.

Novell NetWare 4.1 Patches

NetWare 4.2 on KVM openSUSE Leap 15.3  (2)_a0056607_10151120.png
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まとめ

ここでは openSUSE Leap 15.3 で NetWare 4.2 をインストールする方法を説明しました。NetWare4.2 は 4x シリーズの最終バージョンで、安定性が高く、大きなユーザ層から愛されました。1999 年頃の発表で、NetWare 5.0 よりユーザは多かったようです。この後のアップデートパスに NetWare 5.1 を選ぶユーザさんが多かったようです。














# by islandcenter | 2021-12-19 11:46 | SUSE | Comments(0)

Windows11 のスタートメニューにある要らないアイコンを整理

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Windows11 をクリーンインストールしたら、「田ボタン」に色々なアイコンってある訳です。もちろんメーカー製の吊るしの PC にもプリインストールされている要らないソフトウェアもあるわけですが、メーカーさんの PC に限らず、クリーンインストールで Windows だけをインストールしても、余計なアイコンがあるので、ざっくり削除しておきたいものをピックアップしてみました。

いまや個人の情報ツールとしては、スマートフォンかタブレットがあれば、半分以上の用事が足りる情報化社会で Windows ならではの機能を満たすツールが最初からインストールされているのでしょうか。

それとも即刻削除の運命のアイコンなのか。私なら「要らない、要る」という勝手な判断ですので、その心算でご参考下さい。


という事で、クリーンインストールした状態から、それぞれ

○ : 削除可、削除推奨、まず一般的に使わないだろうもの、余計なお世話なもの
△ : 削除はできるが、残しておいていいもの、人によっては使う事もありそうなもの
× : 削除不可、アンインストールできない。削除してはいけない

という三つに分類してみました。

○△は、アイコン>右クリックで「アンインストール」できたもの。×はアンインストールのメニューが出てこなかったものです。

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スタートボタンにピン止め済みのもの

ここにあるアイコンはほとんど広告みたいなもので、何も考えずにクリックすると、ギガ爆死しそうな巨大なアプリケーションがノストラダムスの大予言の様に降って来ます。整理してさっさと削除してしまいましょう。

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WhatsApp △

削除可能。何の目的でここにあるのか意味不明。使う事に意義を感じるなら残しておいていいけど邪魔。Android と iOS とでリンクできるらしい。消してもダウンロード、インストールできる。何ができるのかよくわからないなら消しても構わなさそう。




ClipChamp △

削除可能。これも何の機能なのか良くわからない。どうやら動画エディタらしいけど、定番ってものがあるし、無料で使えるこの手の動画編集ソフトにいいものって少ないと思いますよ。

Picsart Photo Studio ○

削除可能。使わなければ削除しておきたい。画像編集ソフトです。
消してもストアからインストールできそうです。
使い慣れた汎用ソフトウェアがあれば、まず使いません。


フォトエディタ ○

Corel の Paint Shop Pro (1G 強)をダウンロードし始めた。いきなりギガ爆死。要らないな。

Paint Shop Pro (PSP)は個人的に昔よく使いました。Windows 3.x 時代からの Photo Shop っぽい事が出来る画像エディタですね。懐かしい。Photo Shop ほどは必要ないけどちょっと画像加工するにはちょうどいい。

利用には有料のサブスクリプション登録が必要。

つまり Microsoft の広告アイコンなんでさっさと削除しておきたい。Gimp を使えば十分。


Messenger ○

FaceBook って今言わないですね、のメッセンジャー。アンインストール可能。FaceBook 使うヒトには便利なんだけど、これも広告アイコンの一種。


Adobe LigntRoom ○

クリックすると 800Mb のダウンロード開始。広告アイコンです。Adobe の Creative Cloud の一部らしい。サブスクリプションが必要、削除。


Wikipedia ○

Wikipedia の英語版アプリケーションが立ち上がった。不要。即削除。



Line

Line を愛用する人には使いやすいかも知れない。QRコードですぐ使える。スマートフォンの小さな画面より、フルキーボード使いたいなら残しておいてもいい。日本ではポピュラーだけど削除して構わない。


逆にスタートメニューにピン止め

スタートメニューから、要らないアイコンを削除して、よく使いそうなメモ帳とか、コマンドプロンプトとか並べてみました。


すべてのアプリにある不要なアイコン、ソフトウェア

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「田」 > 「全てのアプリ」にあるアイコン

Cortana ×

マイクも付いていない PC なら削除したいができなかった。正面から消えたと思ったのにココに隠れていたしつこい奴。

Groove ミュージック ○

PC で音楽聞かなければ削除して構わない。昔の Zune Music の残骸。今更 Apple Music や Amazon、Spotify とか使うのが普通だし、スマートフォンと連動できないから今後生き残る可能性はなさそうなサービス。不要。

Microsoft Edge ×

一応消せない。消す方法はあるらしいけど、消さない方がいい。別なブラウザをダウンロードするためにまず必要。


Microsoft Solitaire Collection ○

ソリティアやりたければ残しておきます。仕事中にゲームは使わないので削除。削除しても Store から類似品はダウンロードできる。どうせならクラッシックなマインスゥィーパーを付けてほしかったりしますl

Microsoft Store ×

消せない。あまり魅力がないアプリケーションばかりで使い物にならないんですけど。一応それなりに暇つぶしゲーム程度は使えるので、無理して消す必要はない。誤ってアンインストールした Paint とかはここからダウンロードできる。

Microsoft Teams ○

コミュニケーションする相手が Windows ユーザなら使う可能性もあるが、別なコミュニケーションツールを使っているなら削除。それにしても Skype がこんなになって可哀想。

消してもダウンロードはできるみたい。



Microsoft To Do ○

他のサービスと連携できないので削除。Google カレンダーが使えるなら使ってみるんだけど、要らない。

消してもダウンロードはできる


Microsoft News ○

Microsoft が配信するニュースがビジネスで実非常に重要で、いつもセンスがいい貴重なニュースを有難く配信されていて、貴方にピッタリ拝読したければ必要。普通要らない

消してもストアから再インストールできる。

Office △

一応使えるが、Edge じゃなくても OneDrive にログインできれば opera でも Chromium の別なブラウザでも使える。

他の Office 製品や Google Docs なんかを使っているなら必要ない。私 mac でも Linux でも使える Libre Office 派なんですよ。個人的には要らない。Google Docs は使うだろうな。別にこのアイコンがなくても、好きなブラウザから URLでアクセスできるので困らないけど、いざと言う時必要かも。微妙です。


OneDrive △

アンインストールはちょっと面倒くさい。設定の「プログラムと機能」から削除する必要がある。他のストレージサービスを使っているなら必要ないが、Office 356 とかを使っているなら残しておいてよい。

Snipping Tool △

画面のハードコピーを取るのに必要。アンインストールできるけれど残しておいていいだろう。それなりに使えます。個人的には ScreenPresso の様なフリーウェアの方が便利なんですけどね。



Windows Terminal, Windows 簡単操作, Windows セキュリティ, Windows ツール ×

消せない。というか結構使うものがあるので、削除してはいけないでしょうね。


xBox, xBox Game bar △

xBox はアンインストールできたが、 xBox Game bar は削除不可。Microsoft ストアにあるゲームはあまり面白いものがあるとは思えないので削除しいのですけど...

Pro には、xbox ってあまり関係なさそうなんですね。



映画 & TV ○

Amazon Prime とか NetFlix より品揃えが魅力的で豊富、あるいは他のサービスには絶対にないコンテンツがあると思うなら残すべし。そうでなければ即刻削除



カメラ ×

仮想環境で使ってるんですよ。カメラは付いていないのに削除不可。個人的には PC に付いているカメラは、恥ずかしいから使わなければ外したいんですけどね。


カレンダー △

個人的に使うのは Google カレンダーなんです。一応 Google アカウントでも使えるみたいですが、同期してくれなかった ... 期待外れ。残しておくけど使わない方がいいかもしれない。アンインストールできます。

カレンダーがアッチコッチにあるのは非常に面倒ですよ。

切り取り&スケッチ ○

最初から起動しなかった。これ何に使うの。即刻削除です。

クロック ×

非常に使いづらい。ほとんどの PID 情報は、スマートフォンで管理している人にとっては使いづらいの一言。削除したいができなかった。To Do と連携しているみたいなんだけど、そもそもスケジュール管理や To Do を、PC で管理していなければ無用の長物。

スマホ管理 ×

Android を使っている人なら使えるかもしれないが、iOS 派のヒトには邪魔の一言。削除したいけどできない。

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設定 ×

冗談でも削除したらダメですよ....

天気 ○

開いたら、江東区の天気予報が出てきた。東京江東区にお住まいで天気が知りたいなら必要。そうでない人で、コンピュータにGPSも付いていないなら速攻削除

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電卓 △

一応関数機能付き。削除はできる。もし Microsoft Store にもっと使いやすいアプリケーションがあれば、そっちを使いそう。

問い合わせ ×

削除不可。よっぽどヘルプデスクが暇なんでしょうね。マイクロソフトの中のヒトと仲良くなりたければ使えばいい。削除したいんですけどね。

はじめに ×

削除不可。でもなぜかエラーで落ちた。意味不明なんで削除したいのですけど....

ヒント ○

削除できる。時間と暇があったら、一読してアンインストール

フィードバック HUB ○

削除できる。マイクロソフトからの何らかのフィードバックが必要なら残しておく。期待しない方がいいと思うんですけどね。

フォト ×

削除不可、削除できない。ビューワとして一応使い物にはなりそうだけど、スマホ、タブレット主流の時代に便利とは思えない貧弱な機能。


付箋 ○

削除できる。便利と言えば便利なんだけど、スマートフォンと連携できなければ意味がない。


ペイント △

削除はできるけれど、可哀そうだから残しておく。ビットマップか。はぁ.....
消してもストアからダウンロードできる様です。Paint 3D の方じゃないですよ。

ボイスレコーダー ○

マイクが付いていない PC なら即刻削除。ボイスレコーダーは今やスマートフォンを使うのが普通でしょうね。


マップ ×

削除不可。GPS も付いていないコンピュータでマップを見ても意味がない。「ここ何処だ?」っていう浦島太郎な気分になりそう。スマートフォンの地図サービスの方が全然使える。削除したいけど削除できない。

メール △

こればかりは何とも言えません。最初からOS標準のメールアプリケーションを使う人もいれば、「これ一本、浮気はしません」というヒトもいます。

メールアドレスのリンクをクリックして、こんなのがいきなりセットアップしろとか言って立ち上がって来たら嫌ですね。

私は mac も Linux も Windows も Mozilla Thunderbird 一本なので、速攻削除します。



メモ帳 △

お馴染みのメモ帳。Windows 3.0 の時代から変わらない味。伝統の老舗の味です。削除もできるけど残しておく。ついでにタスクバーにピン止めしたくなる。

もし、誤ってアンインストールした場合 "Windows notepad" で検索して再インストールできます。




スタートアップはどこ?

C:\Users\[myname]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

にあります。隠しフォルダなのでエクスプローラの「隠しフォルダ」を表示するようにオプションをセットして開くことができます。クリーンインストールした状態では空でした。吊るしのメーカーPCには、不要なスタートアッププログラムが沢山入っているかも知れません。


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デフォルトユーザのプログラムフォルダはこちらです。

C:\Users\Default\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs

大量に配布用の Sysprep を実行する前にチェックしておきましょう。

- まとめ -

こうして、Windows11 をクリーンインストールしてみたら、以外と「使わないよな」というアイコン(アプリケーション)が見つかりました。恐らく、メーカーの店頭販売の吊るしのモデルでは、もっと沢山の「要らないアイコン」があると思います。

スタートボタンを押したときのアイコンにはサードパーティアプリケーションのアイコンが多く、不必要にクリックすると、いきなり Gb クラスのアプリケーションのダウンロードが始まるものもあります。しかも課金しなければ使えない物もあるので、まず使わないものがあれば、さっさと削除してしまうのが正解でしょう。

リモートワーク時代の Windows11, Desktop as a Service とは Chrome Remote Desktop を使う














# by islandcenter | 2021-11-15 14:44 | Windows11 | Comments(0)