Novell SUSE Linux 「ゴミ箱を空に」をコマンドラインで行う

リモートで作業をしていると、 root が作成したファイルでディスクがいっぱいになってしまうことがあります。かといって、そのために Trash Can を開いて「空にする」のも面倒です。

ごみ箱は ~/.Trash です。

mylinux:~ #
mylinux:~ # cd .Trash <---- ホームディレクトリの .Trash に移動します。
mylinux:~/.Trash # ls
webmin-1 (copy).420-1.noarch.rpm <--- 消したいファイル
mylinux:~/.Trash # rm * <----- 消します。
mylinux:~/.Trash # ls
mylinux:~/.Trash # <----- 空になりました。

たまに -rf オプションを付けないと消えないファイルもあるそうです。

SLES11 の場合path は /home/user/.local/share/Trash です。
※ 増設したディスクはマウントポイントのディレクトリに .Trash-0 などの名前であります。
 例えば /media/disk1/.Trash-0 などです。
※ ゴミ箱にどれだけファイルが残っているかは
# du -h path-to/.Trash などで調べます。

mylinux:~ # cd .local/
mylinux:~/.local # ls
share
mylinux:~/.local # cd share/
mylinux:~/.local/share # ls
.converted-launchers Trash
mylinux:~/.local/share # cd Trash/
mylinux:~/.local/share/Trash # ls
files info
mylinux:~/.local/share/Trash # rm * -r <-- Trash を全部削除します。
mylinux:~/.local/share/Trash # df -l
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/xvda2 18982796 12242456 5776040 68% / <--- 空き容量ができました。
devtmpfs 530752 72 530680 1% /dev
tmpfs 530752 4 530748 1% /dev/shm
mylinux:~/.local/share/Trash #


Novell SUSE Linux How to Empty Trash gnome
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by islandcenter | 2010-03-12 15:34 | SUSE | Trackback | Comments(0)