LDAP を使った Windows 7 の管理 ZCM10(2) LDAP認証設定

サーバのインストールが終わったら、ブラウザから、サーバアドレスをアドレスバーにセットして、コンソールを開きます。 administrator/インストールパスワード、でログインします。

ユーザ認証の設定は、環境設定>ユーザソース>新規ユーザソースから作成します。

ここではユーザソースを Novell eDirectory の LDAP サービスを利用します。
a0056607_1421939.gif


ユーザ認証のため、ディレクトリにリードアクセスがあるユーザを指定します。ここでは cn=admin,o=MyCompany を指定していますが、認証専用のユーザを作って指定しても良いでしょう。
a0056607_14242617.gif


cn=xxx,o=xxx の区切りは(ドット)ではなく(カンマ)です。
Windows ドメインの場合は cn=administrator,dc=MyDomain,dc=com のように設定します。

必要に応じてユーザソースとなるLDAP サーバを追加します。

a0056607_1447457.gif


次にポリシー管理を行います。

My site

Keyword

Novell ZENworks 10 ZCM10 Windows7 Windows 7 グループポリシー管理 LDAP 認証管理 Windows 7 資産管理 eDirectory Active Directory
[PR]
トラックバックURL : https://islandcnt.exblog.jp/tb/11651154
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by islandcenter | 2010-12-03 14:48 | ZENworks | Trackback | Comments(0)