Novell OES2 Linux/NetWare の eDirectory には Login Time Restrictions という機能があります。
ヘルプによると
Time Restrictions Use this page to restrict the times when this object can be logged in via eDirectory™. If you set a restriction and the object is logged in when the restricted time arrives, the system issues a five-minute warning and then (after five minutes) logs the object out if it isn't logged out already.
とあるので、時間帯制限を設定すると、ユーザは5分間警告を受けて、強制的にログアウトさせられることになります。
iManager では User > Modify Users から "Select Multiple Users" を選び、ユーザコンテナをブラウズして、複数のユーザをチェックします。チェックしたユーザはダイアログの下にリストされるので、OKボタンを押します。
この状態から Restrictions > Time Restrictions を押して、ログインして作業できる時間帯を Shift キーを押しながらクリックします。
解除する場合は、Remove Time Restriction をチェックして解除することになります。
赤い時間帯がユーザが
利用できない な時間帯です。
指定した時間の5分後にこのようなダイアログが頻繁に出ます。
5分後、ログアウト自体は行われていませんが、OES2 サーバにはアクセスできなくなります。
指定された時間が過ぎると、自動的にサーバへのアクセスが回復します。
Time Restrictions の機能は eDirectory 全体に影響ますが、ユーザ単位で設定することが出来ます。
サーバ単位でログインを抑制するには disable login を使用します。
# ncpcon disable login <----set する場合
# ncpcon enable login <----unset する場合
この機能は"サーバ単位"で行われ、「新規のログイン」を停止させるものです。ログイン中のユーザには適用されません。サーバのメンテナンスなどの用途に利用します。
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ただし、この Time Restrictions は eDirectory へのログイン/ログアウトを抑制するもので、クライアントPCをローカルからログアウトすることはできません。
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もし PC 自体を強制的にシャットダウンさせたい場合は
Shutdown コマンドを次のようにタスクスケジューラに登録します。
shutdown -s -f -t 120 -c "今日は残業禁止です。2分後に強制的にシャットダウンします。" ただし、シャットダウンした後、もう一度電源を入れることは可能なので、ネットワーク認証がない限りログインできないように ZENworks などでグループポリシーを制御しておく必要があります。
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確か労働基準法では、残業する際は30分以上の休憩を与えるべし、ということなのですが、普通残業する人は早く仕事を終わらせたいから残業するわけで、どうなのかなぁ、という気持ちはあります。
サーバーをゴミ箱にしない工夫 https://islandcnt.exblog.jp/238371771/ ファイルサーバーのフォルダ容量制限(ディレクトリクォータ) https://islandcnt.exblog.jp/238412872/ islandcenter.jp
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