仮想マシンのキーボード設定を日本語 106 キーに代える

シンクライアントを sysprep などで仮想サーバ上に配置すると、それぞれ仮想マシンにはキーボードがつながっていないため、自動的に 101 キーボードをデフォルトとしてインストールしてしまいます。
リモートデスクトップでつないでいる場合は特に問題なくクライアントの106日本語キーボードが使えますが、管理者が Virt-Manager から使う場合は非常に面倒なことになります。

そこで、Windows の基本に立ち返り、キーボードの変更方法をメモしておきましょう。

デバイスマネージャを確認すると「とりあえず 101 キーボード」が入っています。
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プロパティからドライバの更新を選びます。ここからは「推奨」の真逆の操作を行います。
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手動で検索して」
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コンピュータ上のデバイスドライバの一覧から」
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「互換性のあるハードウェア」のチェックをはずし「日本語 106 キー」を選びます。
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再起動が要求されるので、再起動します。

※ちなみに SUSE Linux を仮想化すると、インストールの際にキーボードレイアウトが選べますが、もし誤って English(US) のままインストールしてしまった場合は、 # yast (テキストコンソール), (or X 環境のGUIであれば yast2) > Hardware > Keyboard LayoutTAB. Enter で辿って、キーボードレイアウト"Japanese" を選びます。”Test” フィールドに特殊キーを打って正しいかどうかを確認して Tab "OK" Enter します。再起動は必要ありません

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-Key-
SUSE SLES XEN 英語キーボード 日本語キーボード 101 106 変更

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by islandcenter | 2012-07-01 10:29 | プライベートクラウド | Trackback | Comments(0)