SUSE で 作る DNS サーバ(逆引きゾーン)

逆引きゾーンは、普段、あまりイントラでは使わないのですが Dynamic DNS (DDNS) を構築する上で必要なので作ってみました。

この記事を参考にする前にイントラネットで作るDNSを参考に DNS をインストールしておいてください。古い記事ですが基本は同じです。
SUSE Linux 10 : YaST で イントラネットDNS サーバを設定

-参考-
逆引きの設定方法とは @markit


YaST2 > Network Service DNS を選びます。あるいは search から "DN...." を入れるとメニューが出てきます。
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DNSゾーンを選び、新しいゾーン名を作ります。逆引き用なので 192.168.1.x を逆に "1.1.168.192.in-addr.arpa 間違え""1.168.192.in-addr.arpa", master とします。Add ボタンでリストができます。
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逆引きゾーン1.1.168.192.in-addr.arpa "1.168.192.in-addr.arpa"を選び
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ここでは既に出来上がっているので TSIG キーが入っていますが

NSタブを開いて DNS の名前(ここでは dns2.intra) をセットします。Add ボタンでリストに追加します。
a0056607_15245453.jpg


一応 named をリスタートさせます。

# /etc/init.d named restart

それでは、次に Dynamic DNS (DDNS)を作ってみます。

SUSE Linux で Dynamic DNS(DDNS) を作る

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by islandcenter | 2012-07-06 15:33 | SUSE | Trackback | Comments(0)