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openSUSE の Live CD をUSBメモリに作成する。

最新の記事はこちらをご覧ください。

openSUSE Leap 15.1 の Live USB で「どこでも Linux」の作り方

openSUSE の Live CD をUSBメモリのスティックに書き込むには SUSE Studio Image Writer を使います。

SDB:Live USB stick

あいにく Windows 版はうまく動かなかったので openSUSE 版の ImageWriter を使いました。

1) YaST からインストール

デフォルトではインストールされていないので YaST > Software Management より Search > "imagew" まで入れるとリストアップされます。チェックしてインストールします。

2) 起動

SUSE 12 よりずいぶんUIが変わりました。やっぱり慣れません。Activities から ImageWriter を Search して起動します。

3) イメージの書き込み

SUSE Studio Image Writer から、Live CD のファイルを開き、書き込むUSBメモリを選択してコピーします。
openSUSE の Live CD をUSBメモリに作成する。_a0056607_21201733.png



4) BIOS 設定

USB メモリがあれば優先的に軌道できるよう設定します。機器によりけりなので、電源ONしたらDELキーを押すなりF2キーを押すなりして Boot の内容を変更します。

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ということで SUSE Linux のライブUSBが出来ました。

susestudio ではさまざまなアプライアンスができるようで、 Live CD では不足しているパッケージをインストールしてイメージ化してくれます。 Image Writer でイメージを書き込めば、リモートデスクトップ専用のアプライアンスUSBキーや DNS/DHCP 専用のアプライアンスなどが作れるようです。

-Keyword-
How to make SUSE LiveCD into USB Stick memory ?
ライブCDをUSBメモリに書き込む方法


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by islandcenter | 2012-09-19 21:27 | SUSE | Comments(0)