Putty を SUSE Linux で使う場合のちょっとした変更点

SUSE Linux (SLES) のサーバーの管理に PUTTY を使うことは手軽でよろしいのですが、いつも「文字化けする」とか「罫線が化ける」などの苦情が耐えないので、デフォルトから変えたいポイントを押さえておきましょう。

-文字化け-
SUSE は UTF-8なので文字コードを UTF-8 に変えます。
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-文字フォントのサイズ-
デフォルトでは文字フォントが小さすぎる場合、Apperance のフォントを選びフォントサイズを大きくします。
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-スクロールバックの行数-
どのようなメッセージが出たのかダンプして報告してほしいのですが、Copy all to Clipboard をしようとしたらバッファから消えていた、というがっかりにならないよう、デフォルトのスクロールバック数を 200 -> 2,000 行くらいまで増やします。
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-YaSTのライン化け-
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普段は UTF-8 で利用し、YaST などのツールを使う場合は Defaault の "use font encording" に文字コードを変えます。それ以外は UTF-8 にしておくと良いでしょう。左上隅のアイコンから設定を変えることが出来ます。
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-設定をクリアしたい-
この状態で Default Setting を "save" するとレジストリに書き込まれます。

初期化してしまいたい場合 regedit から PUTTY を探して "sessions" キーを削除します。
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-keyword-

SUSE SLES Linux Putty 文字化け 罫線化け


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by islandcenter | 2012-11-23 15:56 | SUSE | Trackback | Comments(0)