またまた Windows 8 は 32bit か64bit か の顛末記です。
あまり乗り気ではなかったのだけれど、Windows 8 update 版を2枚買いました。DVDメディア版のアップデートは、5,900 だかで、ダウンロード版は 3,300 円なのですが、ダウンロード版だと32ビット版からダウンロードすると32ビット版、64ビット版だと64ビット版しか購入できません。DVD版ならどちらが使いやすいかをじっくり検討できるので今回はパッケージを購入しました。この措置は2013年1月までで、2月以降は2万幾何かの費用が掛かります。 ノートブックは Dospara 製の 15 インチ Core2 Duo 4G メモリの4年前の古いマシン。キーボードタッチがいいので、リモート端末として愛用しています。もう一台は Onkyo 製 13 インチ Core i3 Dual Core Quad thred 8Gメモリ、Windows7 x64 です。2年前に買いました。基本的に持ち運びなのですがメインは「お仕事」マシンです。 双方、openSUSE 12.2 とデュアルブートにしていて、XEN の仮想化テストや現場のデモで愛用してきたマシンです。 まずやること 仮に Windows をプリインストールされたPCを買ってきた場合でもまずやるべきことは、「コンピューターの管理」から「ディスク管理」を選んで、C:ドライブのサイズを縮小してしまうことをまずお勧めします。そうすれば、D:ドライブが作れる領域ができるわけで、万が一、システムのリカバリやバックアップなどの必要があってもD:ドライブにデータを置いておけばよいのだから、これは必ずやっていることです。だいたいC:ドライブはいろいろアプリケーションを入れても40Gバイトもあれば十分なので、あとはデータドライブとしておく。更に40Gほど空きパーティションにしておけば、救助用の Linux をインストールしてデュアルブートにしておくか、Windows7/8 のデュアルブートにしてもよいわけです。 ClassicShellを入れる Widnwows8 で多分一番ダウンロードされて最大の利用者が享受するのがこのフリーウェアでしょう。 Windows 7 で失われて使い勝手が悪くなったのはエクスプローラのAPIの「上矢印」ボタンなんですが、このボタンは Windows 8 では見事に復活しています。 その代り失われた最大のものがスタートボタンなんですね。 私が Windows 8 を散々こき下ろしおきながらも,プレビュー版がぶっ壊れたのを幸いにほったらかしていたWindows8 の導入に踏み切ったのは ClassicShell のおかげと言ってもよいでしょう。 http://www.classicshell.net/ ![]() 少なくとも Classic Shell を入れると「ちょっと味気ない角ばった Windows 7だ」と思われる程度で、あまり Windows 8 の UI を使う必要がなくなります。 ちなみに、クラッシックなデスクトップアプリケーションでもインストールさえすれば、スタートメニューにアイコンは出ますが、アプリケーションを入れすぎると恐ろしいほどアプリケーションが「スタート画面」に「ピン止め」されてしまいます。これを解除するためには「右クリック」>下のペインから「ピン止めの解除」をする必要があり、従来の用に「右のボタン」>「削除」ができません。タッチパッドでは指先がかなり忙しいことになります。 またインストールされた全てのアプリケーションであまり使わないが必要となったアプリケーションを呼び出すときは、スタート画面の空いているところを右クリックすると「全てのアプリケーション」という項目が出るので、これを押すと恐ろしい数のアイコンがフラットに出てきます。見つけるのに苦労するでしょう。 やっぱりアプリケーションの「階層化」に慣れている人には Classic Shell は必須です。 そもそもスタートメニューを呼び出すには画面の右をなぞるか、左隅にカーソルを合わせないと出てこないし、画面のマルチタッチ操作がないタッチパッドのノートブックであれば、スタートメニューの下のスクロールバーを一生懸命右スクロールさせる必要があります。 次にやるべきこと まずは Windows のアップデートでしょう。軽く300Mbはあるアップデートですから、できるだけトラフィックの少ない時間帯に実施すべきです。おそらくこれからどんどんサイズが増えるものなので、あと半年後くらいにはCD1枚分は覚悟しておくべきです。ちなみに当たり前ですが32ニット版より64ビット版の方がアップデートのサイズ、時間、ともにかかります。SOHO環境でも WSUS(Windows Update) の専用サーバーがほしくなります。大量導入するなら専用の「今月のアップデート用ISO」でも用意してほしいところです。 いくつかのアップデートはブートローダーをデュアルブートで grub ブートにした後はインストールできないので主なアプリケーションを入れた後、何度もしつこく確認したほうがよいでしょう。 次に、アンチウィルス系のソフトウェアをダウンロード、インストールします。AVGとかAVASTでも十分ですが、一種類では怖いので SpyBot Search & destroy と Bit defender も入れて定時スキャンするようにしておきました。結構怪しいレジストリや coockie が引っかかるものです。あとは Windows Defender もあるので、これで4重の構えです。 もっとも、32ビット版のアンチウィルスソフトウェアで64ビットのコードをチェックするには単純に2倍以上の時間がかかるということも考えておくべきでしょう。何しろ32ビットプログラムで64ビットのデータをチェックするには、倍のデータのロード、さらに64ビット化した時の、「怪しさのチェック」が入るわけです。単純に64ビットデータのシフト演算の場合、32ビットのコードでレジスタ演算を行う場合、Long word を二度ロードしてシフトしなければならないので、非常に時間と負荷がかかります。32ビット命令でレジスタを使って64ビットの怪しい実行コードを調べるのはどう考えてもオーバーヘッドが大きくなりすぎます。 早く64ビットネイティブで動作するアンチウィルスが出てほしいものです。(実は64ビットパワーが一番必要なのがアンチウィルスソフトウェアだったりします) ただし、世の中に出回っている「怪しい挙動」ソフトウェアはほとんどが最大効果を狙った32ビット版なので、64ビット版というのは、安全性からもいい選択肢かも知れません。 次に、ドライバ類のアップデートなどをして、アプリケーションをインストールします。 私の場合、 Opera, Firefox, Chrome, LibreOffice, Gimp2, Evernote Thunderbird などですが、どうしてセットアッププログラムだけはダウンロードできて後はオンラインじゃないとインストールできないソフトウェアが多いことでしょう。通信通信容量制限がかかっているISPと契約している場合はあっという間に制限値に達する可能性があるので十分注意してください。 それにしてもアプリケーションの少なさよ スマートフォンや iPod/iPad などを使って入れば必ず見つかるSNS系のWindows UI のアプリケーションはほとんどありません。Facebock の非公認アプリケーションがありましたが、見事に文字化けしました。mixi は一応あるようです。ゲーム系はまず Microsoft XBOX 系のアプリケーションしかまともなものはありません。もっとも有料アプリは別でしょうが、その気力も失せました。 従来の「デスクトップアプリケーション」が縦の動きに対して、Windows UI のアプリケーションは全部右へのスクロールです。ホイール付マウスでは横スクロールできないので、意味ないですね。 確かに早くなった起動 Winsows7 のスタートアップにタスクマネジャを入れてみるとよくわかるのですが、起動してから遅延起動するサービスが多く、「デスクトップは上がれど使えない状態」が非常に長かったのですが、Winodws 8 はあまりそういったことはないようです。デスクトップが上がってからタスクマネージャーを起動してもCPUの負荷はすぐ下がります。これは32ビット版でも64ビット版でも同様でした。 ただし、 Windows Update が走った後は「構成を適用中」がずーっと続いて、また再起動なんてことがあるので、あまり過大な期待はしないほうが良いでしょう。軌道が早いと思って期待していると 「Windows の構成中」なんて出てしまうのですね。がっかりです。 しかし、デスクトップが上がるのが早いかアプリケーションが立ち上がるのが早いかは別問題です。我々は Windows が高速に起動できることを期待していません。いかに早くアプリケーションが使えるかが重要なのですね。 特に通信系(ブラウザ)の起動からタブの復帰まで異常に時間がかかることは、特に64ビット版のほうが顕著です。Opera では終了時のタブを自動復旧してくれる便利な機能があるので愛用しているのですが、再起動をするとタブを復帰させるまで、非常に待たせてくれます。 やっぱり32ビット版の方が安心して使えるという気がします。同じマシンに入れてみても、明らかにキビキビ感は32ビット版の方が軍配があります。 また、 Windows UI アプリケーションも起動が滅茶苦茶遅い。 つまり Windows 8 を使うには「通信インフラ」全体をチューニングする必要があるということです。ISPとの契約をベストエフォートから「専用線」にするか、ハイスピード無線通信(一日の上限なし)にするか。多分、 Windows 8 を利用する上で一番儲かる業者が通信事業者であることは間違えありません。 ぅぅ..プリンタドライバがない.. 私が愛用しているのはお客様から頂いた NEC の PR-5000N Multi Writer モノクロレーザーなのですが、x64 版では見事にドライバーが使えませんでした。 Windows 7 x64 用もマイクロソフトのドライバ証明書がないものはインストールすることができません。一般的にはどうやら裏技があるようです。NECのページを見ると 5000N は見事に「対応検討中」となっていました。多分時間があれば作るし作らない可能性もあるし、「安物なんだから買い替えたほうが早いんじゃない」というメッセージに読めました。 同様に、SOHO向けのインク代で稼いでいる「Windows 専用」を謳っているCE社の安い複合機なんかはそういうことになりそうです。Linux でさえ有志がドライバを作ってリリースしたのにです。「モノを大事にする」エコでケチな人が沢山周辺機器を持っている場合、32ビット版をお勧めします。 これつまり、マイクロソフトが認めたドライバじゃないと動かないということで、ベンダーさんは「幾ばくか」のお金を払って証明書をゲットしなければx64 版では動かせないということです。 これは、いかにもx64版は「マイクロソフトのコントロールに入らないデバイスやソフトウェアは排除する」という姿勢の表れかもしれません。パソコンを趣味にして、あるいは仕事のため、周辺ハードウェアを作ってみてもドライバ証明書がなければ動かないわけですから、この点でも問題は大きくなりそうです。 PCを道具ではなく「ホビー」としたい方にはあまり 64ビット版は進められないなぁということです。もっとも「PCをホビーとしたい」方なんて全体のわずかしかないので問題とはならないのですけどね。そういう方は Linux を使ってください。 ※裏技にスタートアップスクリーンから「ドライバー署名を無効にする」機能を出す方法が色々載っていますが、 Linux とデュアルブート環境なので、Grub のブートローダーではこの機能を有効に出来ませんでした。F8キーブートも Windows 8 ではなくなってしまいました。 教訓 - Windows 7 用の x64 ドライバでも Windows8 では動かないものが沢山存在する。 WSUS の容量が倍増した Windows Update Server(WSUS) を入れているお客様から聞いた話なのですが、 Windows 7/32 に移行した後、足りていた WSUS の容量が倍増したので何とかしてほしいと依頼されたことがありました。ほかにもアンチウィルスの定義ファイルだとかアセット管理データベースも容量が急に増えたというのです。 何のことは、ありません。一部で Windows7/64 を入れたため、これらの管理ソフトウェアも肥大化してしまったのです。 ということで、Windows7/8 と x86, x64 環境が混在している環境では、集中的な管理は非常に管理コストが上がるということも覚悟しておいたほうが良いようです。複雑な環境ではない別なお客様では Windows 7 移行に伴い徹底的に32ビット化で通しました。大変いい選択だったと思います。 いきなりリブートしてた Windows8 x64 を入れて安心して寝ていたら、先日の朝 Windows 8 x64 版がリブートしていて BIOS のパスワードスクリーンで止まっていました。ログなし。見事な突然のリブートです。 まずメーカープリインストールPCでは滅多に起こらない事なのでしょうが、OSなしモデルで購入し、別にボリュームライセンスを使うケースでは、64ビット版ではいきなりリブートしてしまうことがあります。32ビット版ではあまり経験がありませんでした。とても不安定なのですね。 だから大事なデータはD:ドライブに保存する。これ重要です。Thunderbird なら -profilemanager オプションでプロファイルを C:/user の下に作らず、任意の場所に作れるので、D:ドライブに保存しています。 xxxxxxx.sit というフォルダなので覚えておきましょう。Opera 使いなら Opera Sync を使う。 やっぱりマイクロソフト製品の64ビット版はどうも信用できないですね。 Windows UI アプリのデータはどこに保存される? Windows UI のデータは C:/user の下に保存されるようです。というかほとんど Windows UI アプリケーションの「保存」という概念もないので、試しに無料のメモ帳アプリを使って「保存」しようとすると見事に C:\user の下でした。まぁ別ドライブにも保管できるので、あまり問題はないのですが、「ディレクトリ構造を意識」して使うという行為はまだ健在なようです。 Android 端末を使ったことはないのですが、iOS ではファイルが iPod のどこに保管されているかなんて意識したことも、そういう作りになっている以上ジェイルブレークしないと中身を見ることもできません。 一方 Windows UI のアプリケーションには「エクスプローラ」が付いていないので「ファイルの操作」はできません。まぁそのうち「有志」が作ってくれるのでしょう。 現状ではファイルをコピーしたり移動したりの作業はクラッシクデスクトップでエクスプローラーを立ち上げる必要があるわけで、タッチパネルだけでこの作業をやるのは不器用な人には向いていないのかもしれませんね。 この作りを見て思い出すのは、Windows 3.1 です。従来のDOSのファイラーをGUIにかぶせただけのファイルマネージャ。単なるプログラムラウンチャとなったプログラムマネージャ。 つまり Windows UI は従来からあるC:ドライブを起点とするファイルシステムの呪縛からは離れられない。ユーザはいつも「ファイルがどこにあるか」を強く意識して作業をすることになります。ファイルがどこにあるのかを意識しないのがクラウドの良いところだと力説する方には申し訳ありませんが、Windows UI であっても常に「ファイルがどこにあるのか」は強く意識しなければなりません。Windows + F キーを押すとファイルの検索ダイアログがペインに出てきますが、探すのは C:/user の下だけです。Windows 7 譲りのエクスプローラーのファイル検索のバカバカしい仕様があるので fileseeker のようなフリーウェアはやっぱり必須ですね。 http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an038378.html 最後に openSUSE 12.2 をアップグレードインストールすると GRUB が復帰してトリプルブートできるようになりました。EFIブートの新しい Onkyo マシンは苦労しましたよ。 結局どちらのバージョンを選ぶべきか メモリが4G未満の場合はあえて64ビット版を選ぶ積極的な理由はありません。よほどのことがなければ4G(実質3.2G)のメモリを使い切る可能性は少ないわけです。多分、2013年1月現在、販売されている主力の安価なPCが4Gメモリなので、32ビット版を購入するか、アップグレードするにしても32ビット版のほうが軽いし、メリットが大きいでしょう。ただしメモリは価格が暴落しているので増設はいまどきのトレンドなので難しいところです。RAM ディスク化した方がいいかもしれません。 最初から8Gのメモリとかを使っている以上は64ビット版しかあり得ないのですが、デバイスドライバーは全部調べましょう。メーカープリインストールだからと言って、使っているプリンタやスキャナ、TVカードなどが64ビットドライバで、しかもマイクロソフトの証明書付きでなければ、「動きません」とヘルプデスクに言われるだけです。(裏技があってもです) コンスーマ向けの古くて安いデバイスは買い替えが必要なようです。 もしどうしても使いたいデバイスがあるのであれば、Vista/7 の32ビット版とのデュアルブート環境を作るのがお勧めです。 Hyper-V を使いたいのであれば、64ビット版しか選択肢はありません。ただし「お遊び用マシン」や「お仕事用」のマシンには必要ないでしょう。あえて言えば「お仕事用」でどうしても互換性の問題で古いシステムを使いたいのなら、64ビット+Hyper-V は選択肢の一つです。古い Dospara マシンは XEN の完全仮想化(VT機能が必要)は問題ないのに、Hyper-V は見事に蹴られました。 Hyper-V も使いたいのなら新しいマシンを選ぶべきです。ただし Hyper-V が動くかどうかは運まかせです。CPUが対応していても Bios が対応していても、受け付けない場合があるようです。また、今回初めて Hyper-V を使うことができましたが、私のようにXEN に慣れてしまった人には「滅茶苦茶重い」ことは覚悟すべきでしょう。ハイパーバイザーを中心に使うなら別なハイパーバイザーを選ぶべきです。 -- かつてサーバー版にトライしたことはありますが、結局動かなかった....のでサーバー版がどうかは分かりません。デュアルブートを嫌って、ハイパーバイザーで Windows も Linux も、という方がいれば、Linux ベースのハイパーバイザーで Windows を使う方が軽快に使えそうです。 今回は、アップグレード版のメディア付き(32/64インストールDVD2枚付 \5,900 1/末まで)を2本購入して徹底的に遊んでみたのですが、古い4Gバイトメモリのノートは32ビット版、より新しくエクスペリエンスの値が高い新しい8Gバイトのノートは64ビット版で Hyper-V を使いたいときに使う(デュアルブートでたまに使う、正確には openSUSE もあるのでトリプルブート)ことにしようと思います。32ビット版では、ちゃんと Windows 7 用のプリンタドライバも警告付でも使えました。 ちなみにお遊び用のC6デスクトップマシン4Gメモリはそのまま Windows 7 (無駄なことに64版がプリインストールされているけど)です。 ただし、この環境では2台の合計4つの Windows を管理しなければならないので、Windows Update も4回ということになります。これも面倒なことです。また有料のアンチウィルスもライセンスを買い増しが必要ですね。AVG, Avast, Bitdiffender, SpyBot の各種無料のアンチウィルス、スパイウェア検出ツールを入れました。あと Windows Defender も入っています。 本気で「タブレットだけ」として使うのが目的ならばARM版 Windows RT が一番よい選択肢となるかもしれません。タブレットならあまり周辺機器は使わないし、プリンタを使うこともあまりないでしょう。 Surface は国内未販売ですが、幾つかの選択肢があります。しかも戦略上、Windows 8 + Microsoft Office のメディアとライセンスを購入できるより安い価格で本体付きで購入できるかも知れません。 結局 Windows UI を使わないなら、Windows Vista/7 から Windows8 へのアップグレードは「正解」だった、と思います。Classic Shell 以外にも様々な「スタートボタン復活ソフト」がフリーウェアやシェアウェアであるので、好みのものを使えば、煩わしいスタートメニューは使わなくて済みますし、「ちょっと Windows7 より軽快かな」程度のメリットはあります。ただし32ビット版に限った話ですけれど。 islandcenter.jp
by islandcenter
| 2013-01-12 11:11
| Windows 8
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Comments(3)
特にパソコンの知識もありませんが、デスクトップを買ったら、Windows8しか選択肢がなく、64bitでした。店ではそれしか売ってません。買ってしまってからどうにかなるんなら考えますが。
確かに古いソフトや、フリーソフトをOSが嫌う傾向があります。少なくともデスクトップ上から開いてやらなければろくに動かないものも多い。最初Atok2009が非対応で、仕方なく買い換えを考えました。でもOSとバスター以外、すべてのデータとアプリケーションをDドライブに入れて、起動時にタクスバーに乗ってくるように設定したところ、見事にATOKが復活して、さくさく動きます。多くのソフトが64bitを理由に非対応といいますが、何となく動いているのも結構あります。この差はどこから来るんでしょうか。今の時点からWindows8の32bitに変更したいくらいですが、やり方もわからず。 でもすべてをデスクトップから立ち上げるようにしたら、それなりに使えます。早いですし。シャットダウンはalt+F4。 うちにはIPADがあり、タブレットの便利さと不便さは享受しており、だからこそパソコンも必要なのですが、マイクロソフトはそういうことわかってくれないのですね。
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コメントありがとうございます。確かに選択肢って64版しかなくなってきていますね。私は幸いにもアップグレード版だったので、両方テストできたので、デュアルブートという選択になりました。全て Microsoft がコントロールしたいという意図でもあるのでしょう。それではつまらないと思います。パソコンであって、携帯電話やタブレットじゃないンですからねぇ。
追記:4Gバイトメモリで64ビット版だと、3Gb強使える32ビット版とあまり変わりがないかもしれませんね。64ビット版しかない場合は追加投資で思い切って8Gとか16Gとかメモリを積むと良いかもしれません。
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