DNSのインストールと設定まで30秒、SUSE Linux はこんなに簡単

SUSE Linux Enterprise Server11 (SLES11) で Bind (DNSサーバー)をインストールして動作確認するまでの全操作を全公開します。



SLES は、ほぼ素のまま、タイムゾーン以外はほとんどデフォルトで、固定アドレスを付けただけです。リモートテキスト端末から初めてログインして、インストールを開始しました。

Bind のパッケージも named の設定もない所から、テキスト端末で yast ツールで、内部DNSキャッシュを作り、イントラ向けの幾つかのレコードを作るまでの手順です。

ほとんど TAB と スペースキーで、インストールから、稼働までを行っています。
(内容には突っ込みどころ満載かもしれませんね)

実際の Bind のもう少し詳細な設定は「DNSの教科書」を見る必要があるでしょうが、これだけ簡単にできることはとても素晴らしい事です。

同様に samba, apache2, パーティションの変更、ソフトウェアの変更、サービスの起動などはこのように yast でほとんど用が足りてしまいます。

コマンドをしらなければ "yast" と叩けばいい。これが SUSE Linux の最大の特徴です。

-Keyword-

SUSE Linux DNS Bind インストール方法 簡単な設定方法 

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by islandcenter | 2014-07-19 08:40 | SUSE | Trackback | Comments(0)