Mac で隠しファイル.フォルダを表示/非表示を切り替える方法

Windows を使っている身から Mac をいじり始めると、隠しファイルが見えない事です。まぁ動作には不具合があるので、あまり隠しファイルを見せたくないし、見る必要がないのですが、外付けのHDDなんかに隠しファイル・フォルダを作っておいたら見えないので、非常に困った。

という事で Mac 上で隠しファイルの表示/非表示を切り替える方法です。

- まずはコマンドを叩く -

mac-mini:~ myme$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE

mac-mini:~ myme$ killall Finder

この後Finder を起動します。


隠しファイルが表示されました。

a0056607_14190439.jpg


- 表示/非表示の切り替え -

この後、Finder で "command(win)+shift+.(ドット)" のキー3つを同時に押して、表示/非表示を切り替えることができます。

私の Mac mini は US キーボードなので、command キーが印字されていません。中々慣れないですね。



macOS, HighSierra, 10.13.3 隠しフォルダ表示, 非表示

[PR]
トラックバックURL : https://islandcnt.exblog.jp/tb/238452555
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by islandcenter | 2018-04-10 14:20 | MacOS | Trackback | Comments(0)