SUSE Linux で、YaSTによるDNSサーバーのインストールから設定(スレーブ)まで、二分弱の動画でまとめてみました。
Bind Install on SUSE 12 by YaST(2分でできるYaST でBind DNS のインストール)
こちらはテキスト版の yast
Network Service > DNS サーバーをえらんで run させます。
GUI版 yast2 の場合、Search ボックスから "dns" のキーワードで DNS server のアイコンが絞り込まれるので、これをシングルクリックします。なお、yast2 の仕様により gnome の設定をダブルクリックオープンにしても、yast2 では常にシングルクリックです。
なるべく右ボタンから open を選ぶのですが、動画では間違ってダブルクリックしてしまいました。
まだインストールされていないので "Install" します。
フォワーダのリストは /etc/resolv.conf から引っ張ってきます。そのまま Next
マスタのDNSから引っ張ってくるゾーン名を設定して Type:Slave で "Add" > Next
ゾーンのマスタDNSの IP アドレスを追加して OK
Start-up が Manually (手動) なので "Now and When Booting" をチェック > Finish
# dig @localhost hostname.mydomain のホストが正しく Answer Section に出てきました。
SUSE Linux では、この様に、YaST ツールで簡単にパッケージの導入からデフォルトの設定、スタートアップの指定までできました。
後は、サブスクリプションを購入してアクティベートします。サブスクリプション購入はこちら
SUSE Linux 15 YaSTの基本
SUSE Linux DNS の動作チェック、ゾーンのメンテナンス
SUSE Linux, YaST, DNSインストール, DNS設定, パッケージインストール,
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