SUSE Linux(SLES12) YaST で samba のインストールと設定

SUSE Linux (SUSE Linux Enterprise Server12, SLES12) へ3分で samba を導入する方法を説明します。

Samba install on SUSE Linux (SLES Linux 3分クッキング:SLES12 でsamba のインストール)




- はじまりはじまり -

GUI 版 yast2 を "Computer" アイコンか、コンソールから起動します。

# yast2 &

a0056607_09205047.jpg



サーチボックスに "sam...." で検索し、アイコンをシングルクリックで開きます。

a0056607_09244251.jpg




まずは、ワークグループかドメイン名を設定

a0056607_09252214.jpg


次に自動スタートアップするよう "During Boot" にチェック

a0056607_09254294.jpg




Share タブから、共有ディレクトリを追加します。 "Share Path" > "Browse" > 共有ディレクトリを指定します。

a0056607_09261218.jpg

a0056607_09263629.jpg


これで、終わりです。"OK" ボタンで終了すると、samba が自動的に起動します。



今回は Mac の Finder からサーバーに接続してみました。"サーバーに接続" メニューから、サーバーの IP アドレスを指定します。

a0056607_09270119.jpg



ユーザ名とパスワードを設定すると.....

おっと、ログインできない。(必ずやるお約束のボケです)

a0056607_09271792.jpg



お約束の smbpassword を忘れていました。

# smbpasswd -a user_name
: new-password
: re-type-password

a0056607_09273651.jpg



もう一度接続します。

無事接続できました。

a0056607_09275461.jpg


当然、この共有ディレクトリは、ユーザの R/W 権限があるものです。ここでフォルダが開けない場合は、Linux のアンチョコ本で chmod と chown の勉強が必要です。


後は、サブスクリプションを購入して、アクティベートします。

SUSE Linux 15 YaSTの基本







トラックバックURL : https://islandcnt.exblog.jp/tb/238581867
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by islandcenter | 2018-06-15 09:31 | SUSE | Trackback | Comments(0)