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openSUSE Leap 15, YaSTで作る Web LAMP サーバー

ここでは、openSUSE Leap 15 を Web LAMP 環境を YaST で構築する手順を説明します。

openSUSE Leap 15 は、ほとんど素の状態でインストールして、固定IPを設定し、NTP サーバーの設定を済ませています。インストールはこちらをご参考下さい。

openSUSE Leap 15 Install

ほぼ、この状態から Web LAMP 環境を導入します。

全体の流れは5分ほどの動画にまとめました(盛大に音出ます)




ドキュメントルートは "/srv/www/htdocs" です。ここに php のファイルを作っておきました。

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xterm から

# yast2 &

を使うか、デスクトップの yast アイコンから yast2 GUI を起動します。

yast > Software > Software Management


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View をトグルして "Patterns"

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Pattern から "Web LAMP Server" をチェック、Accept してインストールします。

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yast に HTTP server のアイコンがないので、YaST > Software > Software Management から "yast2-http-server" を Search してインストールします。

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YaSTを再起動すると、 Network Services に HTTP Server のアイコンが出てくるので、クリックして開きます。

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HTTP Server アイコンを起動すると、ウィザードが開始します。

ウィザード形式で HTTP サーバーを設定します。phpを有効にするためには "Enable PHP Scripting" をチェックします。

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ウィザードの最後のステップで "Start Apache2 Server Booting" をチェックすると、Apache2 が起動します。


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YaST HTTP Server の "Server Modules" タブを開くと php7 がイネーブルになっている事が分かります。

※ openSUSE ではphp7 が自動でインストール、有効化されますが、 SUSE Enterprise Linux 15 では手動で設定する点が違います。

SUSE linux 15 (SLES15) で HTTPサーバー と php7を動かす

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ブラウザから、php スクリプトが動くことが確認できました。

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MySQL(mariadb) は YaST の System > "Service Manager" より、mariadb と mysql を "Enable","Active" に設定して、 OK ボタンを押すと、動作を開始します。

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どうやら動いているようです。

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次の作業

openSUSE Leap 15, How to install Wordpress (インストール)




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SUSE Linux 15, openSUSE15 Leap, SLES15, apache2, http-server, php7, miradb, mysql




by islandcenter | 2019-04-01 15:13 | SUSE | Comments(0)