Windows11 を openSUSE Leap 15.2 上の KVM で動かしてみた(ダウンロードとISO作成)
ここでは、新しく発表された、「最後の Windows」だったハズの Windows10 のその後、「オオカミが来た」みたいな Windows11 を openSUSE Leap 15.2 の KVM 仮想環境で動かしてみました。
-- ISO ファイルの作成
2021/7 現在、Windows11 Insider Preview の ISO ファイルはダウンロードして入手することはできない様です。
公式には Insider Preview に登録した Windows10 ユーザの元に、「ノストラダムスの大予言」の様にご降臨するようで、クリーンインストールはできない様です。
公式に ISO が配布されていないと、ISO イメージからブートしてインストールすることができません。
という事で uup dump に、cab ファイルから、ISO ファイルを作成するスクリプトがあるのでこれを使って、ISO ファイルを作成しました。
参考になりました。
How to Download Windows 11 Preview ISO using UUP Dump Tool
Windows11のISOを作ってクリーンインストールしてみた【ゆっくり実況】
※ 2021/9 現在、Windows Insider Preview に登録してあれば、こちらから ISO ダウンロードできます。
Windows Insider Preview Downloads
https://www.microsoft.com/en-us/software-download/windowsinsiderpreviewiso?wa=wsignin1.0&lc=1033
まず、こちらに
Latest Dev channel Build > x64 を開き、” Comulative Update for Windows 11” を開きます。
”Language” > Japanese をドロップダウン > Next
”Windows Home” と "Windows Pro" のチェックが入っているので。ここでは "Pro" だけをチェックして Next
Select your download options は "Download and convert to ISO" と "Include update ...." がチェックされているので、そのまま "Cerate download packages" をそのままクリック
zip ファイルがダウンロードされます。解凍して ”uup_download_windows.cmd” スクリプトを実行します。
スクリプトが実行され、必要なパッケージのダウンロードと、ISO への変換が始まります。環境にもよりますが、約30分ほどかかりました。
ここでは Windows 用のスクリプトを実行しましたが、macOS と Linux 用のスクリプトもあります。
ISO ファイルが作られました。
あとは、この ISO ファイルを使って、openSUSE Leap 15.2 環境で Windows11 のインストールをします。
Windows11 を KVM onopenSUSE Leap15.2 で動かしてみた(virt-manager でインストール)
ざっくり Windows11 を KVM 環境。マイクロソフトアカウントを使わずローカルアカウントでインストール
Windows11 で最初にカスタマイズしたくなる項目
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