Windows 11 をセットアップする前に一通り参考にしてほしい事
Windows 11 の Insider Preview 版が手に入ったので openSUSE Leap 15.2 の KVM 仮想環境でインストールしてみました。
あまり、Microsoft アカウントは使いたくないので、純粋に「ローカルクローズ」なユーザ環境を使ったインストール方法を取ってみました。この手順から応用できるので、ここでセットアップした手順をスタート地点としてカスタマイズしてみたいと思います。
もちろん正式リリースされた場合や、将来の Windows メジャーアップデートでは大幅に変わる場合があるので、その場合は、参考程度にご覧ください。
Windows11 を KVM on openSUSE Leap で動かしてみた(ダウンロードとISO作成)
indows11 を KVM onopenSUSE Leap15.2 で動かしてみた(virt-manager でインストール)
Windows11 で最初にカスタマイズしたくなる項目
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インストーラの開始画面
まず地域の選択 > 日本
キーボードの選択 > はい
「追加」で、USキーボードも「レイアウト追加」で選んでおきました。
US 101 キーボードも使います。
PCの名前:後でも変更できるので「今はスキップ」
まだドメインに所属しないので「個人用に設定」
ここから、Microsoft アカウントを使わない手順の始まりです。
Microsoft アカウントは使わないので「サインインオプション」
「オフラインアカウント」を選択
しつこいなぁもう.... 「今はスキップ」
「アカウントは子供ですか」 > "Don't sign in with a Microsoft account" (日本語化されたらどうなるんだろう)
「このデバイスをつかうのは.....」。「オレ」
ちなみにホームディレクトリは ”C:\Users\オレオレ" になります。ユーザ名は「苗字 名前」のスペースを含むアカウントも可能。他のシステムとの互換性がありますから、あまりスペースが入るのは好ましくないですね。
ユーザアカウント名は8文字以内にすべきか?ユーザの命名規則の理由と対策
パスワードを二度セットします。
三つのセキュリティの呪文を設定
デバイスのプライバシー設定 > 全部「いいえ」に設定
ひたすらじっと待つ....
できました。
C: ドライブは 20 Gb 弱使いました。仮想環境では 30Gb は最低、シンクライアントでも 50Gb は欲しい所です。
ちなみにネットワークに接続していない場合は
「ネットワークに接続しましょう」 > 嫌だ > 「インターネットに接続しません」
「制限された設定で続行」> 後は同じです。
Sysprep してみました。
Windows11 を再展開、やり直し、Sysprep で、失敗しやすいポイント
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