パーソナルコンピュータをいろいろイジクる時に Bios のセットアップ内容を変更したい時ってたまにあるんですよ。
よくあるのが、PC の OS セットアップで USB メモリから起動させたいとか、Windows を再インストールしたいとか、二重ブートさせたいとか、細かな冷却ファンの制御させたいとか、装着したメモリを確認したいとか、チューニングしたり、逆に OS が不安定なので、チューニングをデフォルトに戻したいとかというケースですね。
その様な作業は UEFI ファームウェアを呼び出すことで変更することができます。通常はあまり使わない機能ですが、ディープなトラブルシューティングでは必要な作業なのでここでしっかり覚えておきましょう。
ー その1:基本:キーの連打 ー
Windows などの OS が起動する前に、電源を投入する時 F2 キーなどを連打 する方法です。一番手っ取り早く楽ですが、最近の OS は起動が早いので中々困難な場合が多いでしょう。しかしここで述べる Windows11 以外のシステム、古い Windows などが入っている場合などは、この方法しかありません。
手元の Minisforum NAD6 ミニ`PC では DEL キー連打で した。
お待ち下さい.... 再起動
どのキーを連打するかは、PC のパードウェアベンダー、マザーボードベンダーにより異なる場合があるので注意が必要です。
最近のコンシューマー向け PC やノートブックなどはF2キー が多いようですが、Del キー だったり F8 キー だったりする場合が多いのでマニュアルをご参照ください。
ー その2:まだログインしていない状態のログイン画面から、Shift+再起動 ー
キー連打に失敗して Windows が立ち上がってしまった場合は、ログオンスクリーンの右下にある電源ボタンから、 Shift + "再起動" を選びます。
”お待ちください ....” の後再起動
オプションの選択 > "トラブルシューティング"
詳細オプション
UEFI ファームウェアの設定
ー その3:Windows が起動した状態から ー
"PC の起動をカスタマイズする" > 今すぐ再起動
”お待ちください....” の後再起動
このあとは、その2と同じ、回復メニューで、トラブルシューティング > 回復メニュー > UEFI ファームウェアの設定
と進み、"再起動... お待ち下さい"
UEFI ファームウェアの設定画面へ
必ず、通教の再起動と違って"お待ち下さい..." と出てくるようです。
Windows10 以降、 Bios セットアップスクリーンに入る方法には一貫性がなく手こずります。大昔の電源入れたら”ピっ”って鳴って、メモリチェックのインクリメントが走り .... て時代を知っているヒトには随分面倒な時代になったものです。
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