世代の指定:WIndows 2012 以降の 64 Bit OS、ほぼ同時期以降の 64Bit Linux の場合、第2世代を選択することができるようです。32 Bit OS や 2012 以前にリリースされた OS では第二世代ではうまくインストールできないでしょう。第2世代をチェックした場合、オンラインで VHDx ドライブの拡張ができるなどのメリットがあるようですが、それ以外に特筆すべきメリットはあまりないようです。 今使っている Windows 以前のものであれば第一世代を選んでもほぼ問題はありません。
インストールオプション:「ブートイメージファイルから...」をチェックして、参照ボタンを押して、インストールに使う ISO ファイルを指定します。
完了
RUNさせます
右ボタンで作成した仮想マシンに”接続”します。
接続した仮想マシンを "起動” します。
Windows Server のインストールディスク ISO イメージで起動したら、 Press any key .... で何かキーを押します。キーを押すのが遅れるとネットワークブートしようとして ... このようになります。仮想HDDにブートできる OS が何も入っていない状態なので、当たり前ですが起動できないのですね。
ISO ブートできれば、あとは手順通りにインストールを開始します。
おまけ:Windows11 の TPM の問題
Windows11 以降の場合、TPM を有効化しないとインストールできません。
TPM を有効化するためには、仮想マシンが OFF の状態から”設定”を開いて”セキュアブートを ...” と "トラスティッドプラットフォームモジュール ... " を有効化、チェックします。