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10万円以下、経費で買えるノートPC、2024年秋冬

年末の駆け込み需要、予算を使い切れ

そろそろ12月、突然、課長にこう言われたらどうする?

「予算が余っているので10万円以下のノートパソコン買っていいよ」

そんなケース、実際に経験した方も多いのではないでしょうか。あるいは、個人事業主やサラリーマンでも副業で小銭が稼げたンだけど、ノートパソコンでも新調しようか。予算が余って、と言うのは羨ましいですね。もっとも稼いだお金なんだから、有用な目的に投資するのはひどくまともなこと。おめでたい事です。

そう思われる方が引っかかるのが

「PC調達10万円の壁」

インフレの中、消耗備品としてPCを購入した際の決算方法は10万円の壁の手前と向こうでは会計処理処理が違います。 10万円までのPC、スマートフォンは、一発経費扱いなのですが、10万円以上のPCは4年で償却する備品扱いになってしまうのです。 一般企業でも、余った経費を自由に使う決済を出せるのは「課長まで」とか決まっていて、10万円以上の出費は稟議書が必要、と言った社内規則もある所にはあるでしょう。

なかなか10万円の予算で購入できるラップトップコンピューターって難しいンですが、探せばある。

とは言え傾向としては Intel モデルはかなり少なく、あってもゴミ Celeron モデルだったり、8Gb メモリだったりします。やっぱりなんとかしてても、12世代以降の Core i5/7 クラスの 16Gb モデルを探したい。でもやっぱりあるのは AMD Ryzen シリーズが選択肢に入ります。概ね Ryzen 5/7 の 7000 番台だと中の下、松竹梅の竹クラスでしょうか。

そこで10万円で調達できる、ラップトップパソコンをリストアップしてみました。 Lenovo 編です。

※価格は掲載時のものです。


ThinkPad E14 Gen5

Lenovo ThinkPad E14 Gen 5 ノートパソコン 14インチ IPS液晶 AMD Ryzen 5 7430U メモリ16GB SSD512GB Windows 11 Home
¥96,800

ThinkPad E シリーズ 14Inch、USB 4P, RJ45,も付いてて 1.4Kg M1 mac book air よりちょっと重いかな。
仕事でもドヤれるThinkPad, 大和研究所設計 ”Designed by Yokohama Minato-Mirai” の Maid in China. 製品です。できるオトコなら新幹線で使っていても恥ずかしくない ThinkPad。











IdeaPad Slim 3

Lenovo ノートパソコン IdeaPad Slim3 Gen8 14インチIPS液晶 Ryzen 7 7730U メモリ16GB SSD512GB Windows11
¥81,500

IdeaPad シリーズ、1,37Kg 持ち運ぶにはまぁまぁのサイズ。有線LANなし、USB-C*1 USB-A*2 まぁまぁの拡張性 カードリーダー付。指紋認証もあるぞ。








IdeaPad Slim 170

Lenovo ノートパソコン IdeaPad Slim 170 15.6インチ Ryzen 7 5700U メモリ16GB SSD512GB Windows11
79,800

15 Inch クラスでデカいから持ち運ぶにはちょっと厳しい。このサイズなのでテンキー付。ちょっとCPUは古い 5000 版台だけどトレードオフで安い。テンキー付きで確定申告書を書くための大画面がほしければこれはこれでイイとおもう。






蛇足 
Dell ノートパソコン Inspiron 14 5440

Intel 大好き Dell の 13世代 Core i5 1,54Kg で持ち運ぶのはちょっと辛い。やっぱり Intel じゃないと....






CHUWAIでなければ買っちゃうかも - ただしオモチャとして
  
Windows11 タブレットPC N100 微妙な12GB メモリ たっぷり512GB SSD 2in1ノートパソコン、何故か 3K 2880x1920解像度 IPSタッチパネル タブレット 500万画素Webカメラ内蔵 / Wi-Fi6 / フル機能Type-C

うーむ、微妙にすごい仕様です。2Kタッチ対応ディスプレイ。キーボードは別売
¥47,515


CHUWAI はガッツリ評判落としているからなぁ。


Windows と Office はリテール版、サブスクリプション版

以上の Lenovo 製ラップトップはすべて Windows Home です。機能的にサビシイし過程向けのPCの場合、業務向けに購入したのではなく、「貴方の趣味でゲームするために買ったんでしょ」と税務署様から突っ込まれる危険があります。あくまでも、業務向けだ、という事を強調するためにも Home 版から Pro 版にアップグレードすることをお勧めします。

同時購入して10万円を超えると、「一式10万円以上」になってしまうので、後日アップグレードを購入するのがお勧めです。大昔にエアコン付きのクルマを買うと自動車取得税がかかるけど、後付エアコンの場合は税金がかからなかった、のと一緒ですね。

一旦10万円で経費処理したPCを、10万円以下の費用でアップグレードした場合は、どちらも10万円以下なので、経費処理できます。たぶん。

また、DSP 版ではなく、多少高くても リテール版を購入することを強くお勧めします。DSP 版はハードウェアに紐づけされるため、コンピュータを買い替えた場合やパーツを交換した場合、ライセンスを使い回す事ができません。後々PCを買い替えたり、破棄して新調する場合に便利ですね。次の Windows のライセンス次第だけど。(何しろマイクロソフトのライセンスポリシーはコロコロ変わる)


仕事に使うなら Pro 版を。Windows HOME だったら Pro 版に入れ替えよう

同様に、Office ソフトウェアもサブスクリプションを購入することをお勧めします。mac も含め、複数台インストールできるし、ハードウェアに紐づけされないので、使い回しできます。月々払いなので、割高に見えますが、プリインストール版より、長く使えます(とは言ってもお金がある限りの毎年の Microsoft 税なんですけどね)


ミニPCを選ぶなら、こちらもご参考下さい。







by islandcenter | 2024-11-18 17:58 | Gadget | Comments(0)
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