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Mac でも Windows でも使えるキーボード選び 2026買って良かった iClever DK02

キーボード買い換えたいよぉ:Mac でも Windows でも使えるキーボード探し

ずっと使っていた iClever の 2.4Ghz ドングル無線、101英語キーボード+マウスがどうも最近あまり調子が良くなかった事。mac Book Air のキーボード(スペースの左右に「英数」「かな」が付いた日本語キーボードがあまりにも使いやすく、最近長文入力はほとんど mac Book Air になってしまった事、PCを Linux で使う場合、日本語入力がめんどくさい事。などいろいろあって、キーボードを買い換えました。「無変換英数」「変換かな」で文字入力の切り替えをしたい。

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日本語入力する時のワタシの癖なんですが、基本的に単漢字変換に近く、かなり頻繁に Enter キーを押すこと。元来が PC98 全盛期のプログラマ時代にブラインドタッチを覚えたため、英数は半角にして、全角英数字は使わない。かな・カタカナ変換はF7キー。半角英数字の前後は必ず半角スペースを開けるという長年の癖なので、全角半角の切り替え量が多いんですね。

持病で左手がうまく動かないので、右手だけで使える、コンパクトなキーボードがいい。

余談ですが、よくテレビドラマなんかで役者さんが仕事しているようなシーンで、キーボードブラインドタッチしてるよなぁ~ってシーンあるじゃないですか。キーボードガチャガチャやっていて、その間、スペースキーも Enter キーも BackSpace eも叩いていないと「嘘くさいなぁ~」と感じるのはワタシだけでしょうか。


Mac でも Windows でも使えるキーボードが欲しい

という事で、キーボードを買い換えました。

条件は
1.MiniPC で使うため USB ドングル形式か、有線USB接続は必須。
2.Macbookや iPhone/iPad でも使えるよう cmd, opt の刻印があること。
3.iPhone/iPad でも使える Bluetoothh も使える事
4.MiniPC で Linux ブートして、そのまま日本語入力でも使える事(希望オプション)
5.充電式、若しくは(充)電池で使える事
6.テンキーレスでファンクションキー付でコンパクトタイプである事。
7. キーーボードの形式 は何でもいいけど、まずは一般的なラップトップと同じ打ち心地である事
8.キーボードとマウスがセットになっていること。(希望)
9.USキーボードでも構わない。

そしてコスパがイイこと

iClever のコンパクトキーボード:DK02
 
ということで選んだのがこれ


同じ iClever で 2.5GHHz USB ドングル付き、コンボモデルがあったんですが、こちらはフルキーボードだし、マウス付きだけど、Bluetooth は使えない。まぁ当たり前なんだけど、キーボードとマウスで一括でペアリングなんて Bluethooth じゃできないんだよな。

以前使っていたのは、ほぼこのキーボードのテンキーなし版です。


Lenovoの TPad キーボードもいいんだけど、Apple 系 iPhone/iPad では使えそうもないし、トラックポイントも付いているし、ドングル、有線、Bluwtooth の三つ技がつかえるから実用性は良いんだけど、値段が高い。一つのデバイスに二つの機能が付いているので USB ポートはひとつだけ。 Bluetooth のペアリングも一つだけという所は良いんですけどね。

このキーボードは IBM/Lenovo のサーバーラックの中で嫌というほど使ってきたから、底堅い実力、ユーティリティはあるんだけど気に入らないところもあるんですね。サーバーの様にたまに接続するには相手を選ばずに使える。赤乳首は嫌いじゃないけど、マウスには劣るんです。マインスィーパーとかゲームやるときは絶対マウスが欲しくなる。たぶん20分も使っていたら投げ出したくなりそう。

ここが〇: ほぼ3000円で目標達成、コストパフォーマンスには満足。USB無線ドングル付きなのでミニPCや mac Mini などに最適


iClever DK02 の使い心地

 まぁ結局 iClever 継続で乗り換えです。このメーカーは割とコンパクト系、モバイルキーボードは出しているので、この種のコンパクトキーボードとしてはまぁまぁ良い。キータッチは適度に反発感、キーにポンポンというかバネの手ごたえ感があって気持ちいいタイピングができます。キーボードの表はアルミ素材みたいで、十分な剛性感があります。 たわみは感じません。「む」のキー回りは狭いけど、日本語キー配置もまずます。ドングルと Bluetooth の切り替えはあ Fn+Q,W,E で3デバイス切り替えです。電源は充電式。有線接続がないのが欠点。

 ただし、机の上の MiniPC と合わせて使う場合、膝の上の様に、机の天板が間に入るとプチプチと通信が途切れるような現象がたまに起こります。愛用の JBL のヘッドフォンでも同じように通信が不安定なケースがあるので、これは PC 側の不具合かもしれませんね。

 でも Microsoft IME が余りにもアホで Caps キーで一発、大文字固定/解除ができません。まだ Mac で文章を書いた方がいいのかも知れない。一応 Microsoft Powertoys でキーマップが変更できるらしいのですがうまく行っていません。

良い所: コンパクト、キータッチはやや深めで適度な反発感、無線ドングルと Bluetooth 2 チャンネル対応
ここが×: Enter キー回りがやっぱり狭い。物陰に入ると通信が途切れる(2.4Ghzの致命的な問題かな)


だけど簡単に行かないんだな: US キーボードから乗り換えて困った事

まずは、今までWindows11マシンには 101 US 配列のキーボードが繋がっていたので、これを日本語106 キーに変更しなければならないンですが、これって Windows11 じゃデバイスマネージャじゃできないのね。

という事で、キーボードの配列を変更


次に、Microsoft IME の On/Off を、mac と同様、Space キーの両脇にある「無変換英数」と「変換かな」キーに割り当てて、ほぼMacと同じ使い勝手にしてしまいました。


Capsキーは何とかならんか?:Windows11の CapsLock 割り当てを変更

ただし、まだ Shift+Caps Lock で Caps 固定できないので、これはただいま研究中です。Caps は mac の場合、Caps固定なんですけど、Windows は IME の On/Off なんですね。気持ち悪い。これナントカしたいものです。結構、私 Caps Lock 使う人なんですよ。

Windows11 のキーマップを変えるには Microsoft PowerToys が便利です。別記事にしておきました。






by islandcenter | 2026-02-11 15:16 | Gadget | Comments(0)
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