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暑い季節

この季節に多いトラブルが、システムの過熱。

まぁキチンとしたサーバールームはあまり問題ないんだけれど、6月から7月のこの時期にかけて、空調の調整が28度くらいだったら、すぐ逝ってしまう場合がある。

最近のサーバハードウェアは自己診断機能がついているので、閾値に達したら勝手に電源断してくれるんだけれど、一瞬原因がなんだかつかめない場合が多い。

ハードの故障かな、と思うけれど大抵そうじゃない。

まぁ、ログだとか確認すれば、前兆となる記録が残っている場合もあるけど。

UPSなんかも、内部温度を監視している機種があるので、チェックしてもらいたい。

35度を超えたら危険信号だ。

まぁ、こうやって再起動をしてしまう環境では、タダでは終わらないことが多い。引き続いてディスクが飛んだとか、マザーボードの一部の機能が壊れたなんてことは良くある話です。

空調がしっかりしているから大丈夫とおもってても安心はできないことがありましたね。

空調自体が壊れて、サーバールームがサウナになったこともあります。たちまちマザーボードやディスクの数台が壊れました。

なぜかこういう現象は8月に入ると発生しなくなります。夏の入り口である6月から7月にかけて多い。まだ、外気温が25度くらいだと思っていて安心していると、いきなり週末に30度をこえてしまって、週末にシャットダウンしていたなんてことが良くあります。


扇風機は必須ですね。
by islandcenter | 2006-07-28 12:11 | Native Netware | Comments(0)