証明書(Certificate) のメンテナンス PKIDIAG

サーバ証明書の期限切れなど、PKI に関するトラブルシューティングには PKIDIAG.NLM を使用します。

How to use PKIDIAG?

a0056607_15402895.gif


ロードすると、ちょっと悩む簡単な CUI が上がります。
まず 4) を押してDiag Mode から FIX Mode に変えます。
次に 0) (実行)を押すと修復を開始します。 Diag Mode だけの場合、問題を表示して終わりです。

DNS Ciertificate や IP Certificate などのオブジェクトのパブリックキーの有効期限が更新されることを ConsoleOne から確認します。

OES NetWare Native の場合、こういうツールが豊富なので修復可能なのですが、 OES Linux の場合、 iManager から実行しなければなりません。しかし iManager は証明書がないと動かないので、修復できない場合があるわけです。

まだ OES Linux の未熟な部分ですね。

非番のエンジニア
[PR]
トラックバックURL : https://islandcnt.exblog.jp/tb/4727001
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by islandcenter | 2006-11-22 15:47 | Native Netware | Trackback | Comments(0)