禁断のオプション DSrepair -XK3

DSrepair のログに Obituary があった場合や DSbrowse でチェックすると Object Class に [Deleted Entry]などというものがある場合、禁断の -XK3 オプションでクリアすることができます。

DSREPAIR -XK3 - How to use it and why you would use it

隠しコマンドだし、マニュアルにも載っていない(と思う)機能なのですが、強力に機能してくれます。

どうしても DSrepair で修復エラーが消えない場合など、試して直る場合があります。

ただ、非常に大規模な、数百台のサーバがある環境で DSrepair で、何度も修復しても消えないエラーがある場合、単純に時間の問題というケースがあるようなので一概には言えません。

どうも上の文書によると DStrace = *B コマンドを発行してバックリンクをクリアするのが良いようです。

非番のエンジニア
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by islandcenter | 2006-12-06 15:54 | Native Netware | Trackback | Comments(0)