XENで Windows 2003 Server を使おう:リモートデスクトップ

せっかく XEN を入れたのに、いちいち YaST から Windows を起動するのも面倒なので、自動起動するようにしましょう。

SUSE 10 で XEN の Domain Uを自動起動させるには /etc/xen/vm にある、設定ファイルを /etc/xen/auto にコピーするだけです。これで Windows 2003 Server も起動してくれます。

mylx01:~ # xm list
Name ID Mem(MiB) VCPUs State Time(s)
Domain-0 0 1415 2 r----- 168.8
W2K3S 1 512 1 -b---- 17.5
mylx01:~ #

しかし、この状態では Windows のコンソールにアクセスできません。ということで、予め、Windows 側にはリモートデスクトップの設定を行っておく必要があります。

リモートデスクトップで接続できるように設定する

a0056607_1855550.gif


あとはアクセサリ>通信からリモートデスクトップに接続するだけです。

ただし、Windows そのもののコンソールは出てこないのでちょっと注意が必要です。

Run Level 3 でも起動してくれるのでありがたいですね。

非番のエンジニア
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by islandcenter | 2007-08-02 18:14 | XEN | Trackback | Comments(0)