SuSE Linux への HP Power Management の導入

HP Proliant に HP 純正の UPS をシリアル接続する場合の手順です。

HPPPACK23 CD を挿入します。

/media/HPPPACK32/HPPM/Linux/Manager/Setup を実行します。

ライセンスアグリーメントを読み(q)

Do you accept ....? (Yes/No) yes

インストール開始
Do you wish use SSL ........Y/N 必ず N
Please enter a port .......[80] > 5001 などの必ず 80/443 以外の他のポート番号をセット
Is your UPS connected to a network ? Y/N > N
検索するポート(デバイス)を指定します。 COM1 は 1) /dev/ttys0 を選択
シリアルデバイスを捜して R3000 が見つかれば完了です。

Http://Myserver:5001 でブラウザからデフォルトパスワード(admin/admin)でアクセスします。デフォルトのパスワードはマニュアルのどこ探しても見つかりませんでした。

admin / admin です。


a0056607_1524251.gif


[検索キーワード]

HP Proliant R3000 COM1 UPS Power Manager SUSE10 SLES10 SUSE linux シリアルポート ttys0 Password 管理パスワード デフォルト Default

非番のエンジニア
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by islandcenter | 2007-11-23 15:28 | SUSE | Trackback | Comments(0)