Ldap Browser を使った eDirectory + Ldap のデバック

LDAP Browserは優れたソフトウェアです。Novell の Yes 認定も受けているツールなので、LDAP 認証系のトレーニング、デバックには最適なツールです。

a0056607_23205042.gif



ダウンロードはこちら Java の実行環境が必要ですから注意してください。

Ldif の import, export もできるので Ldif 形式の勉強にも最適でしょう。

LDAPサーバ側のデバックを参考にしてください。

: set dstrace=off
: set dstrace=on
: set dstrace=+LDAP

を実行すると LDAP リクエストが LDAP Browser からどうやって受け取って処理しているかのトレースが行えます。

: set ttf=on

- duplicate issue (test) -

: set ttf=on

で SYS:SYSTEM\dstrace.dbg に text 保存されます。

上の絵では Clear Text Password の許可が uncheck されています。この状態で cn=admin,o=MyOrg でログインできるはず。

- Key word -
LDAP Browser, Authentication, eDirectory, ConsoleOne, clear text, 認証、デバック、LDAP 連携, LDIF imprt export,

非番のエンジニア
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by islandcenter | 2008-03-09 11:28 | OES2 Linux/NetWare | Trackback | Comments(0)