SLES 10 で Reverse Proxy を設定する

SUSE Linux Enterprise Server 10 でリバースプロクシをYaSTで設定する。

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Reverse Proxy はインターネットから、ファイアウォール内部のウェブサーバーにアクセスさせたいときなどに利用します。

YaST > Network Service > HTTP Server を開きます。必要に応じて Apache が自動的にインストールされます。

HTTP Server Configuration から Server Modules Tab を開き、Proxy, Proxy_http を トグルスイッチで Enable に変更します。

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Main Host タブから Add ボタンで ProxyPass, ProxyPassReserve オプションを追加し、代理元となる IntraServer の Directory と IP Address をセットします。

ProxyPass: /dir http://MyIntraServer
ProxyPassReserve : /dir http://MyIntraServer

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Finishボタンで終了します。

この設定内容は /etc/apatche2/default-server.conf
に設定されます。

a0056607_1501284.gif


ブラウザから http://MyReverseProxy を開き http://MyIntraServer/dir が開けることを確認します。

ほんとうに、こういうことを簡単にテストできる仮想化(Virtulization) XEN ってすごいですね。

-Key Word-
SUSE. SLES, SLES10, Reverse Proxy,YaST, リバースプロクシ、リバースプロキシ, Apache, HTTP

非番のエンジニア
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by islandcenter | 2008-06-28 20:14 | SUSE | Trackback | Comments(0)