Ldap でWindows のポリシー管理:ZCM Server の Windows へのインストール

ZCN 10.1 は Linux だけでは Windows の管理はできないようです。ポリシーを配布する際に Windows プロクシサーバが必要となるようです。 Linux, Windows 共に 2G 以上のメモリが必要となるため、仮想環境で両方をテストするとなると 6-8 G バイト程度のメモリが必要となります。


-ZCM Server の Windows へのインストール -
CD:///setup.exe を起動してセットアップを開始します。
Linux 版も同様ですが、完全修飾のドメイン名が必須ではないですが推奨です。
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ZCM では名前解決が重要です。 DNS が使えない場合は、全てのコンピュータの hosts を管理する必要があります。

ここでは、既に ZCM サーバがある管理ゾーンにつなげるため、「既存の管理ゾーン」を選びます。
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既存の管理ゾーンのサーバに接続します。
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この後、接続のためファイアウォールのポートを解除します。
インストールとコピーが開始され、ZCM 管理コンソールのアイコンをセットして、サーバを再起動します。

ZCM の Windows 側サーバに接続すると自動的にゾーンを全て管理することができます。
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-KeyWord-
ZCM ZENworks Policy Management Novell Policy Windows管理 mono SUSE Linux OES OES2 Ldap

この他の情報はこちらを参考にしてください。
非番のエンジニア
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by islandcenter | 2008-10-06 15:17 | ZENworks | Trackback | Comments(0)