eDirectory Server のツリーからの削除

古くなったサーバを eDirectory から削除する方法を説明します。

まず、目的のサーバをシャットダウンすることからはじめてください。

ConsoleOne >メニューから Partition Replica View を開きます。
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左のツリーブラウザを開き、削除したいサーバを確認します。

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右ボタンから「削除」します。
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サーバが稼動している場合、はすぐこの右ボタンメニューが出ますが、サーバが遮断されている場合は、数十秒から数分待つ場合があります。


確認のダイアログからOKを押すと
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現状で稼動中のサーバは削除することができません。
サーバがシャットダウンするとこのサーバは削除することができます。

NetWare4/5 の環境では同じ操作をNDS Manager から実行します。
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UNKNOWN オブジェクトの削除/修正

ボリュームオブジェクトなど、サーバーオブジェクトに依存していたオブジェクトは黄色いアイコンで表示されます。これらは未定義オブジェクトです。削除しても構いませんが、次の方法で削除するのが良いでしょう。

DSrepair > Advanced options menu -> Replica Partition options -> サーバーがあるパーティションを選択 -> Delete Unknown leaf objects (未定義オブジェクトの削除)

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その他、この操作で削除されないいくつかのオブジェクト(CerverCertificate など)を削除します。

-Keyword-
OES NetWare Linux サーバ削除 eDirectory ConsoleOne NDSmanager

この他の情報はこちらを参考にしてください。
非番のエンジニア
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by islandcenter | 2008-10-20 12:55 | OES2 Linux/NetWare | Trackback | Comments(0)