Windows 2008 R2 を XEN + SUSE 11 で仮想化

評価版が手に入りましたので Windows 2008 R2 を XEN + SUSE Linux Enterprise 11環境で仮想化してみます。
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YaST > Virtual Machine Manager > New Machine
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Create New Machine
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Windows 2008 Server(x64) を選びます
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デフォルトのサマリです。
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仮想マシン名、ディスクサイズと仮想ディスクファイル名を変更しましょう。デフォルトでは1Gのメモリと4個のCPUが選択されています。ディスクは通常にスタンダード版をインストールして8G程度使うので、最低限15Gくらい準備するととりあえず使えそうです。

仮想マシン名、仮想ディスクファイル名とサイズ、インストール用 DVD-DOM メディア(ISO) を指定します。
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OK を押して create を開始します。
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言語を設定して、「今すぐインストール」
インストールするモデル(購入したライセンス形態)を選びます。ここでは Standard + Full を選びます。
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「ライセンス同意」したあと、「新規インストール」を選びます。
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「詳細」のリンクを開くと、C:ドライブのサイズを設定することができます。
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パーティションを作るとシステムパーティションも同時に作成されました。
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インストール先パーティションを選んだ状態で「次へ」でインストールが開始されます
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インストール中に再起動します。再起動しない場合があるので RUN ボタンを押して xm create します。
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最初のパスワード設定です。 Windows 2008 の場合、デフォルトで英数字記号の組み合わせが必須です。
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固定IP、マシン名、リモートの設定などを行います。
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VMDP11.1 Windows 2000 x64 はインストールできませんでした。
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Windows 2008 R2 XEN SUSE Linux Enterprise 11 仮想化 VMDP 11.1

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by islandcenter | 2009-08-25 12:33 | XEN | Trackback | Comments(0)