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    <title>isLandcenter 非番中:MacOS</title>
    <category domain="http://islandcnt.exblog.jp/i16/">MacOS</category>
    <link>http://islandcnt.exblog.jp</link>
    <description>Linux から Windows, mac まで　SOHO システムから中小企業までのトータルなネットワークをサポートするブログです。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>islandcenter</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Thu, 12 Feb 2026 13:49:53 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-02-12T13:49:53+09:00</dc:date>
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      <title>isLandcenter 非番中</title>
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      <description>Linux から Windows, mac まで　SOHO システムから中小企業までのトータルなネットワークをサポートするブログです。</description>
    </image>
    <item>
      <title>isLandcener.jp 非番中</title>
      <link>http://islandcnt.exblog.jp/5780670/</link>
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      <description><![CDATA[2026/1/20 islandcenter.jp<br />
インディペンデントコントラクター（ＩＣ）としてＩＴ関連の仕事をしています。<br />
<br />
<br />
このブログサイトは、私の仕事上のお付き合いがある方々をご支援するために開設しました。<br />
<br />
<br />
どうせ技術的なメールを書いても、山のようなメールに埋もれてしまいます。HTML メールを読まない（私も使わない）し、ワープロ文書にしてもあまり整理つきませんし、リンク先や画像のスナップショットをお見せできる手段として良い方法はないものかなぁと思っていました。<br />
<br />
<br />
せっかく作った自分の情報の山なので、思い切って公開しちゃえ、と思い、独立を機会に問題ない範囲で公開を始めました。公開するのは良いことで、仕事先でも電車の中でも、「あの手順何だっけ？」を確認できるのはいいものです。<br />
<br />
<br />
-お仕事しませんか-<br />
<br />
<br />
皆さまといい関係のお仕事を探しています。<br />
<br />
<br />
私の公式ウェブサイトはこちらです。<br />
<br />
<br />
http://islandcenter.jp<br />
<br />
<br />
<br />
詳細はウェブサイトでご確認ください。<br />
<br />
<br />
--<br />
このブログのトラックバックとコメントは承認制です。トラックバックスパムが多いので、トラックバックは受け付けていません。<br />
<br />
<br />
　大手企業に対する批判に対して個人が名誉毀損で訴えられるケースがあります。いきなりこういう態度をとられてもこちらとしてはなすすべがありません。ブログの内容に不審な点、不愉快な表現がありましたら、まずはご連絡ください。適切に処理します。また製品担当者からのお励まし、ご意見などありましたら感謝します。<br />
<br />
<br />
--<br />
このブログを読んで、直接ご感想や、ご質問があれば、コメント欄にメールアドレスとコメントを書いて「非公開」チェックしていただければ私だけ皆さまのメールアドレスをチェックできます。のちほど非公開のメールアドレスからお返事します。<br />
<br />
<br />
なお kenn*islandcenter.jp(@に置き換えてください)にメールを送っていただいても結構ですが、メールはジャンク処理していますので、必ず、サブジェクトにわかりやすいタイトルを書いてください。フリーメールやサブジェクトが空欄の場合、まず読まれることはないので、ご承知ください。詳細はウェブサイトをご参考ください。<br />
<br />
<br />
<br />
My Home Web Site<br />
http://islandcenter.jp<br />
<br />
<br />
<br />
Meil Form<br />
http://www.islandcenter.jp/il/contact/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
- 2019/6/6 -<br />
この６月から、広告を付けてみました。<br />
<br />
<br />
見づらくなった。広告ウザい。などアンチのご意見もあるでしょう。コメントください。<br />
<br />
<br />
<br />
このブログの価値を具体的な金額にするとどんなものか、書き手としてのモチベーションに繋がるだろうと思い試してみました。<br />
<br />
<br />
一応、こちらを見る限り、アフリエイトは問題ないようです。<br />
<br />
<br />
<br />
エキサイトブログ利用規約改定とライフログカテゴリの拡張について<br />
<br />
https://blog.excite.co.jp/staff/4861188/<br />
<br />
<br />
<br />
有料プランの概要・支払い方法<br />
<br />
https://www.exblog.jp/bloghelp/blog/8/20927442/<br />
<br />
<br />
<br />
PR- うちの大家さんもよろしく -PR<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
--<br />
気が向いた時にしかコメントできなくて申し訳ありませんが、ブログの記事に関係なくご意見ご要望があれば、このトピックスにコメントください。<br />
]]></description>
      <dc:subject>雑文</dc:subject>
      <dc:creator>islandcenter</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 24 Jun 2007 12:56:19 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-06-24T12:56:19+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Apple デバイス認証解除 - ホームシェアリングで５台目が認証できない？</title>
      <link>http://islandcnt.exblog.jp/243581143/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://islandcnt.exblog.jp/243581143/</guid>
      <description><![CDATA[使って便利なホームシェアリング<br />
<br />
<br />
Apple の Music アプリ、iTunes for Windows など、何台かの Apple 製ソフトウェア搭載機器、デバイスを使って、ミュージックライブラリを共有して利用できる便利な「ホームシェアリング」機能があります。このホームシェアリングをたっぷり有効に利用するためには、デバイスを、利用中の Apple ID で認証させる必要があります。<br />
<br />
<br />
出先でなんとなく手に入れた音源を、自宅の iTunes Windows につなげた立派なスピーカーで聞いたり、Windows の外付けディスクにタップリとテラバイト級に溜まった巨大な音源ライブラリの一部を、ストレージが高価な mac や iPhone, Apple Music for Android アプリなどに小分けして転送したいとか。CD でリッピングしたコルトレーンの "A Love Supreme" を、従姉妹の iPad に分けてあげたいとか、これ簡単にできるのが Apple のホームシェアリングの機能なのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ホームシェアリングのはじめ方、Apple Music on mac, iTunes Windows で音楽共有<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Windows iTunes &lt;--&gt; mac Music アプリへライブラリの移行（ホームシェアリングで）<br />
<br />
<br />
<br />
ホームシェアリングを開始するには、共有するデバイス同士で、一つの Apple ID で認証させてホームシェアリングを有効にすれば良い話なのですが、Music アプリなどでデバイスを認証させようとすると<br />
<br />
<br />
<br />
「すでに５台のコンピュータを認証しています」<br />
<br />
<br />
ということで、ホームシェアリングが利用出来ない場合があります。うまく行けば<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/10/07/a0056607_17021058.png" alt="_a0056607_17021058.png" class="IMAGE_MID" height="149" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
このコンピュータは以前認証済みで、再認証されました。<br />
認証可能なコンピュータ最大5台のうち、3台のコンピュータがすでに認証されています<br />
(現在ご利用中のマシンを含む。<br />
<br />
<br />
<br />
となります。<br />
<br />
<br />
<br />
一つの Apple ID で認証が許可されるのは、５台のデバイスまでです。なぜ５台なのか、ワタシに聞かれても困るのですが、おそらくコンテンツの保護のためにアップルが決めたことなので仕方ありませんね。<br />
<br />
<br />
手持ちの mac book, iMac デスクトップ、iPhone, iPad, iTunes Windows, 更には格安 Android 用 Apple Music アプリもあるわけですから５台の認証なんてあっという間かもしれません。<br />
<br />
<br />
もちろん使い倒して下取りに出した古い iPhone なども認証されたままだと、この５台の認証されたデバイスのリストの中に含まれてしまいます。また、PCの名前を変えた後など、古い名前とあたらしい名前がダブって登録されて、実際には３台しかないのに５台認証されている、ということもあります。<br />
<br />
<br />
そこで、Apple に認証された古いデバイス、今は iTunes や Music アプリを使う機会がなくなったデバイスの認証を解除する方法を説明します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Web ページから Apple ID の認証解除<br />
<br />
<br />
Windows 版 iTunes/Apple Music/Apple TV などを利用している場合、ブラウザから認証解除します。次のページから Apple ID でサインインして古く使わなくなったデバイス認証を削除します。Windows 用 Apple Music アプリでは Apple ID の認証解除の機能がないため、ウェブブラウザからの認証解除となります。<br />
<br />
<br />
https://account.apple.com/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
左のあなたのアカウントリストの下にある「デバイス」の一覧から、もう認証する必要の無いデバイスを選んで<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/10/07/a0056607_17071610.png" alt="_a0056607_17071610.png" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「アカウントから削除」<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/10/07/a0056607_17074960.png" alt="_a0056607_17074960.png" class="IMAGE_MID" height="368" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
※ それでもまだ使っていないのに認証が残っているデバイスをウェブページから認証解除しても、　Apple 製品(mac や iPhone)から見るとデバイス認証が残ったままになっている事があります。その場合、Apple 製品から下の方法で mac、 iPhone や iPad などから削除してください。Apple 製品からの削除は即時適用されるようですが Web ページから操作すると、タイムラグが発生するようです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
mac OS から Apple ID の認証済みのデバイスを削除<br />
<br />
<br />
左上の Apple &#127822;(りんご)  &gt; 「システム設定」 &gt;   あなたの Appe ID  &gt;  デバイス<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/10/07/a0056607_17090574.png" alt="_a0056607_17090574.png" class="IMAGE_MID" height="466" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
認証解除するデバイスを開いて「アカウントから削除」<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/10/07/a0056607_17100903.png" alt="_a0056607_17100903.png" class="IMAGE_MID" height="475" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
-- 重要 --<br />
<br />
<br />
mac の Music アプリから、アカウントメニュー  &gt; 「アカウント管理」で削除することも出来ますが、「全ての認証解除」する場合、この操作は一年に一度しかできない様です。 <br />
<br />
<br />
アクセスできないコンピュータの認証を解除する必要がある場合<br />
https://support.apple.com/ja-jp/118292<br />
<br />
"アクセスできないコンピュータの認証を解除するには、すべてのコンピュータの認証を解除する必要があります。その後、手元にある各コンピュータをあらためて認証してください。すべてのコンピュータの認証解除は、1 年に 1 回しか実行できません。”<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/10/07/a0056607_17132239.png" alt="_a0056607_17132239.png" class="IMAGE_MID" height="369" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
iPhone/iPad の場合<br />
<br />
<br />
⚙️(設定) &gt; あなたの Apple ID  &gt; スクロールダウンしてデバイス情報 &gt; 「アカウントから削除」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
iPhoneの場合<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/10/07/a0056607_17134965.png" alt="_a0056607_17134965.png" class="IMAGE_MID" height="888" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
iPad の場合<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/10/07/a0056607_17141079.png" alt="_a0056607_17141079.png" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
これで使わなくなったデバイスを開放して、ホームシェアリングの空きを作ってホームシェアリングに新しいデバイスを追加することができるようになります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
isLandcenter.jp<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>MacOS</dc:subject>
      <dc:creator>islandcenter</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 10 Mar 2025 17:24:34 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-03-10T17:24:34+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Windows iTunes &lt;--&gt; mac Music アプリへライブラリの移行（ホームシェアリングで）</title>
      <link>http://islandcnt.exblog.jp/243423590/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://islandcnt.exblog.jp/243423590/</guid>
      <description><![CDATA[PC を買い替えたら Windows iTunesや mac の Musicの音源を移行（Artwork も歌詞もホームシェアリングで）<br />
<br />
<br />
mac も Windows も使っているよ、という人で、ディスクの中に沢山溜まった音源や MV だとかを移行させたい人って沢山いるわけです。たとえ音楽はサブスクリプションでスマートフォンしか使わない、全部ストリーミングよ、って人もいるわけなんですが、大昔にアナログ・レコードからインポートした音源や、レンタルCDからリッピングした音源、古いポッドキャスト、どこかで手に入れた落語のCDなんか、絶対にストリーミングでは今更聞けない音源もあるわけです。<br />
<br />
<br />
ということで<br />
<br />
<br />
PC買い替えた、Windows から mac に乗り換えた、mac から Windows に乗り換えた、「iTunes のライブラリを移行させたいんだけどどうすればいいの？」の回答がこちら。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ホームシェアリングで簡単移行<br />
<br />
<br />
mac のミュージックアプリや Windows iTunes の音楽ライブラリを、 mac や Windows の新しいマシンに移行するには Music.iTunes の「ホームシェアリング」を使えば、音源データだけではなく、アートワークや歌詞も含めて簡単に移行することが出来ました。アートワークや歌詞は、物によっては自動的に取得されるものですが、アナログ音源やエアチェック音源はアートワークも歌詞もありません。<br />
アートワークを全部 Amazon のジャケット写真から取り込むって、すごく心がオレますよね。<br />
でもホームシェアリングを使えば、Mac &lt;---&gt; Windows, WIndows &lt;--&gt; Windows などの移行はそれほどキツイ作業ではありません。（2025/Feb現在 Apple Music for Windows はホームシェアリングの機能は無いようです)。<br />
<br />
<br />
<br />
　大まかな手順は動画でどうぞ（音出ます）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まだ iPod だった時代に苦労して探したアートワークだとかもあるので、PC を入れ替えた際にどうしても音源データだけじゃなく、アートワークやジャンルなどの mac Music や Windows iTunes でまとめられているデータを丸ごと移行できないか、というお話です。<br />
<br />
<br />
以前、 mac の Music アプリの音源データを Windows iTunes にコピーして移行させる方法を調べて見たのですが、この方法では、アートワークは移行できません。アートワークは自動で引っ張れるものがあればいいのですが、元がアナログ音源だったり、かなり珍奇なコンピレーション・アルバムなんかだと、アートワークが無いこともあります。だから、苦労して Amazon なんかからジャケット写真をコピーして iTunes なんかに貼り付けたりしたものも沢山あります。<br />
<br />
<br />
ホームシェアリングを使えばもっと簡単に移行できますので、その方法です。iTunes &lt;----&gt; mac Music のアートワークを含めた音源移行が簡単にできました。さすがにアートワークを全部張り直すのは、心折れる作業ですからね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
実は、ホームシェアリングを使うと簡単に、新しい環境に ITunes/Music 環境を移行できるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ホームシェアリングを開始<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まず、移行元のホームシェアリングを有効にしてください。ホームシェアリングを有効にするには、こちらの記事を参考にしてください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
具体的には<br />
<br />
<br />
<br />
mac のホームシェアリング : 「りんご&#127822;」 --&gt; 「一般」 --&gt; 「メディア共有」からホームシェアリングをチェックして有効<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Windows iTunes のホームシェアリング : 「ファイル」--&gt;「ホームシェアリング」--&gt;「ホームシェアリングをON」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次に移行先で、移行元のライブラリに接続します。<br />
<br />
<br />
Windows iTunes の場合： iTunes の左上のドロップダウンボックスにある、共有元のホームシェアリング名をトグルして選択します。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/03/07/a0056607_10440652.png" alt="_a0056607_10440652.png" class="IMAGE_MID" height="267" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
mac の Music アプリの場合 : Music アプリの左のカラムに小さく書いてある「ライブラリ」の右にある↓ボタンを開いて、共有元のライブラリ名に切り替えます。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/03/07/a0056607_10472291.png" alt="_a0056607_10472291.png" class="IMAGE_MID" height="319" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これで、iTunes や Music アプリでホームシェアリングが出来て、移行元のライブラリの音楽ソースにアクセスできるようになりました。必ず「ライブラリ」のアイテムが接続元の「ダレソレのライブラリ」になっていることを確認してください。<br />
※  mac 側から Windows のホームシェアリングが選べない場合がありまます。Windows 側の iTunes の Apple ID 認証を一旦解除して再認証させてホームシェアリングをもう一度オンにするとうまく行きます。<br />
※ 2025/2 公開の Windows 版 「Music アプリ」（iTunes後継) にホームシェアリングの機能はありません。。旧 iTunes のホームシェアリングなら問題なかったことをお伝えします。iTunes をお使いください。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/06/07/a0056607_12223542.png" alt="_a0056607_12223542.png" class="IMAGE_MID" height="307" width="500" /></center><br />
この状態でも十分なのですが、これでは、移行元にぶら下がっているだけで、ライブラリ全体の移行は出来ていません。<br />
例えば、今使っている Windows マシンは古いから、新しいPCにそっくり移行させたいとか、高価な mac のストレージから Windows の格安外付け HDD にそっくり音源を移動させたい、という場合は、ホームシェアリング元の音源を右クリックして「読み込み」させると、移行元のライブラリから、移行先のライブラリに、音源データとアートワーク、その他、再生回数や★マークなどがコピーされます。<br />
<br />
<br />
<br />
※ とっても重要、読み込みコピーの操作は一回だけ実行してください。二度やると、音源ファイルはダブってしまいます。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/07/a0056607_16084451.png" alt="_a0056607_16084451.png" class="IMAGE_MID" height="289" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
「読み込み」の操作ができるのは、「アルバム」「アーティスト」「曲」「ジャンル」「ミュージックビデオ」などの単位でコピーされます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Windows の移行先で移行元から、右ボタンで「読み込み」コピーする。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/07/a0056607_16093027.png" alt="_a0056607_16093027.png" class="IMAGE_MID" height="313" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
mac の Music アプリから iTunes のライブラリを右クリック「読み込みコピー」する。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/07/a0056607_16095582.png" alt="_a0056607_16095582.png" class="IMAGE_MID" height="327" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
 二度操作すると、音源ファイルがダブって二重コピーになって悲惨な事になるので、ジャンル単位、アーティスト単位、あるいはアルバム単位などある程度まとまった形に操作すると良いでしょう。曲やアルバム単位に読み込ませると、一瞬で終わってしまうので、調子に乗って何回もやってしまうと、ダブり音源で悲惨なことになるので注意します。<br />
<br />
<br />
あるいは、曲を開いて Ctrl+A で全部選んでイッキにコピー、という手段もありますが、結果が怖いので試せていません。<br />
<br />
<br />
なお、プレイリストや、スマートプレイリストはコピーされないので、プレイリストはエクスポートし、スマートプレイリストは作り直しが必要です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
mac のファイル共有のはじめ方、Windows や Linux でファイル共有<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
isLandcenter.jp<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>MacOS</dc:subject>
      <dc:creator>islandcenter</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 03 Feb 2025 11:31:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-03T11:31:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>共有サーバーにある mac のリソースフォークを削除する</title>
      <link>http://islandcnt.exblog.jp/243191909/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://islandcnt.exblog.jp/243191909/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
mac と Windows 混在環境でよくあるトラブル。共有ファイルサーバーにあるフォルダが削除できなくなったり、移動できないなどのトラブル。<br />
<br />
これは、macOS が管理するリソースフォークが関連しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/17/07/a0056607_16425018.png" alt="_a0056607_16425018.png" class="IMAGE_MID" height="468" width="500" /></center>mac OS のリソースフォーク<br />
<br />
<br />
<br />
mac OS から samba の共有フォルダ、ファイルにアクセスすると ".DS_Store" や "._XXXX" などのファイルが作成されます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これらは mac OS 固有のリソースフォークと呼ばれるファイルで、mac OS では古くからファイルの属性、アプリケーションアイコンや関連するアプリケーションの情報が記述されています。古くからの mac OS では、mac OS のファイル属性の一部としてファインダーの中のアイコンなどの情報に扱われてきました。古く NetWare の様な共有ファイルシステムでは、通常の DOS 8.3 形式や Windows の様な Long File Name と共に mac の名前空間としてオプション定義されていました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この mac 固有のリソースフォークのファイル属性は純正の mac OS 以外のファイルシステムでは別ファイルとして、samba ファイルシステムや exFAT の外付けデバイスに隠しファイルとされて保存されます。これが "._" で始まるファイル本体に付属するリソースフォーク、".DS_Store" はフォルダの情報のファイルです。mac のリソースフォークは Windows 側からは隠しファイルで操作できないことがあるため、ファイルを移動させても ".~" ファイルが残っていたり、ディレクトリが空ではないためフォルダが削除できないなどのトラブルが出てきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
通常、これらのリソースフォークは、mac 以外のシステムからも、隠しファイルとして存在しますが、Windows 側の隠し属性をオプションから表示すると、mac でアクセスした痕跡が邪魔で仕方がありません。一挙に削除したい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今の mac OS ではこのリソースフォークの情報は必要がないそうなので、削除して構いません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/23/07/a0056607_23285806.png" alt="_a0056607_23285806.png" class="IMAGE_MID" height="221" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Linux + Samba 上のリソースフォークファイルの削除の仕方<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Linux + samba や Linux 由縁 NAS の環境では、次のコマンドで邪魔なリソースフォークを削除します。注意するのは、消してはいけない ._xxxxx ファイルも消してしまうことです。前提として、その様なファイルは作らないものとして考える必要があります。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
% find . -type f -name '._*' -delete<br />
<br />
<br />
% find . -type f -name ".DS*" -delete<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
おそらく Linux ベースでNAS に搭載された OS でも同様に削除できると思います。NAS の内部の仕様にもよります。<br />
<br />
<br />
<br />
※ 当たり前ですが、上のコマンドを実行したら、全ての "._XXX.XXX" は削除されます。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Windows サーバーの中のリソースフォーク<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Windows + NTFS ファイルシステム上の CIFS 共有フォルダの場合、 NTFS のファイルシステムにリソースフォークが吸収される様です。基本的にリソースフォークは別に作られることはないようですが、exFAT でフォーマットした USB メディアや、Windows 共有では、リソースフォークが作られてしまいます。そこで Windows 側からリソースフォークファイルを削除するには、隠しファイルを削除するため Delete /AH を使って次の様にファイルを削除します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
E:\tmp&gt;del /S /AH ._*.*<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
削除したファイル - E:\tmp\._.DS_Store<br />
<br />
<br />
削除したファイル - E:\tmp\._画面収録 2023-03-18 9.49.41.mov<br />
<br />
<br />
削除したファイル - E:\tmp\._画面収録 2023-03-18 9.49.41のコピー.mov<br />
<br />
<br />
削除したファイル - E:\tmp\._IMG_0043.JPG<br />
<br />
<br />
削除したファイル - E:\tmp\._IMG_0037.JPG<br />
<br />
<br />
削除したファイル - E:\tmp\._IMG_0030.JPG<br />
<br />
<br />
削除したファイル - E:\tmp\._IMG_0031.JPG<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
E:\tmp&gt;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
E:\&gt;del /S /AH ._DS*.*<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
.smbdetele ファイル<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
.smbdelete ファイルは mac OS がリモートのファイルシステムにアクセスする際に一時的に作られるファイルの様です。これもNAS などの中に作られてしまい、Windows 側からフォルダを削除しようとすると削除できなくなったりします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
.smbdelete*** ファイル<br />
<br />
<br />
https://discussions.apple.com/thread/3992569?sortBy=rank<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
mac の exFAT に作られるリソースフォークを mac 側で削除<br />
<br />
<br />
<br />
mac で作ったファイルを Windows ユーザに渡す場合、多くの場合 exFAT でフォーマットされた USB メモリや Flash メモリデバイスを使うと思います。便利で持ち歩きに適しているのでカメラなどのデバイスの保存用にも使われているかもしれません。こうした exFAT でフォーマットされたデバイスにも、リソースフォークファイルは作られてしまいます。<br />
<br />
<br />
 mac の ファインダからは見えないファイルなので、ターミナルを開いて exFAT デバイス上のリソースフォークを削除して渡すのがマナーになっている様です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
mynsme@MacBookAir exFAT % pwd<br />
/Volumes/exFAT<br />
mynsme@MacBookAir exFAT % ls -ahl<br />
total 10525696<br />
drwx------  1 mynsme  staff   128K  1  1  1970 .<br />
drwxr-xr-x  8 root    wheel   256B  9 14 15:36 ..<br />
drwx------  1 mynsme  staff   128K  2 23  2023 .Spotlight-V100<br />
drwx------  1 mynsme  staff   128K  5 23  2023 .Trashes<br />
-rwx------  1 mynsme  staff   4.0K  9 15 17:01 ._GeckoLinux_ROLLING_Cinnamon.x86_64-999.220820.0.iso<br />
-rwx------  1 mynsme  staff   4.0K  9 15 16:59 ._favicon.ico<br />
-rwx------  1 mynsme  staff   4.0K  9 15 17:01 ._nakajima.JPG<br />
-rwx------  1 mynsme  staff   4.0K  9 15 16:59 ._画面収録 2023-03-18 10.18.02.mov<br />
<br />
<br />
 : 中略<br />
<br />
<br />
-rwx------@ 1 mynsme  staff   350B 10 25  2017 favicon.ico<br />
<br />
-rwx------@ 1 mynsme  staff    62K 11 24  2016 nakajima.JPG<br />
drwx------  1 mynsme  staff   128K 12 13  2023 tmp<br />
-rwx------@ 1 mynsme  staff   691M  3 18  2023 画面収録 2023-03-18 10.18.02.mov<br />
-rwx------  1 mynsme  staff   2.2G  3 18  2023 画面収録 2023-03-18 11.37.22.mov<br />
-rwx------  1 mynsme  staff   508M  3 18  2023 画面収録 2023-03-18 9.49.41.mov<br />
<br />
<br />
mynsme@MacBookAir exFAT % find . -type f -name '._*' -delete<br />
mynsme@MacBookAir exFAT % ls -alh<br />
total 10524672<br />
drwx------  1 mynsme  staff   128K  1  1  1970 .<br />
drwxr-xr-x  8 root    wheel   256B  9 14 15:36 ..<br />
drwx------  1 mynsme  staff   128K  2 23  2023 .Spotlight-V100<br />
drwx------  1 mynsme  staff   128K  5 23  2023 .Trashes<br />
drwx------  1 mynsme  staff   128K  8 15 13:36 .fseventsd<br />
 : 中略<br />
<br />
<br />
-rwx------  1 mynsme  staff   350B 10 25  2017 favicon.ico<br />
-rwx------  1 mynsme  staff    62K 11 24  2016 nakajima.JPG<br />
drwx------  1 mynsme  staff   128K 12 13  2023 tmp<br />
-rwx------  1 mynsme  staff   691M  3 18  2023 画面収録 2023-03-18 10.18.02.mov<br />
-rwx------  1 mynsme  staff   2.2G  3 18  2023 画面収録 2023-03-18 11.37.22.mov<br />
-rwx------  1 mynsme  staff   508M  3 18  2023 画面収録 2023-03-18 9.49.41.mov<br />
<br />
<br />
mynsme@MacBookAir exFAT %<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
一般的には mac の方が Windows よりファイルの許容範囲は大きい。<br />
<br />
<br />
通常、Windows のエクスプローラより、mac OS の方が、ファイル名の許容範囲は大きいっものです。Windows には禁忌文字列が多くありますが、mac や Linux のシステムでは "." ドットで始まるファイル名などは許容されますが、Windows では利用できないなどの問題があります。また、機種依存文字の問題も多くありますが、多くの問題は mac 側のファイル名の許容性の高さが原因です。<br />
<br />
<br />
この許容範囲の幅の広さが、mac でアクセスできて Windows ではアクセスできないファイル名の多くの原因になります。<br />
<br />
<br />
ネットワークや外部メモリなどの記憶装置を mac と Windows で共有する場合、なるべく許容範囲も大きな mac 側で処理してあげるのがベターでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ファイル名とパスの最大長の色々<br />
<br />
<br />
<br />
そのほかの情報はこちらで<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
mac の Music ライブラリを Windows 用 iTunes に移行<br />
<br />
<br />
mac 用 UTM 仮想化ソフトウェアの Shared Network モードと Bridge モード<br />
<br />
<br />
mac, Linux+samba, Windows のファイル名の問題：開けない共有のフォルダ、ファイル<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
NAS が欲しいよぉー！ チェックポイント 2025 年<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Windows ユーザが Macbook Air に乗り換えたら慣れるまでにやってみること<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
isLandcenter.jp<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>MacOS</dc:subject>
      <dc:creator>islandcenter</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 27 Sep 2024 10:15:36 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-09-27T10:15:36+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>mac で xxxx.iso ファイルを任意のパスにマウントする方法</title>
      <link>http://islandcnt.exblog.jp/242195165/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://islandcnt.exblog.jp/242195165/</guid>
      <description><![CDATA[-目標-<br />
<br />
<br />
<br />
Linux では xxxx.iso を &lt;path&gt;/mount_point にマウントしたい場合、<br />
<br />
<br />
 # mount -o loop  &lt;path&gt;/xxxx.iso &lt;path&gt;/mount_point <br />
<br />
<br />
でマウントできます。私の場合、Linux をインストールする時、Web Http サーバのドキュメントディレクトリにマウントして、公式のリポジトリの代わりにインストールソースにする事が多いのですが...<br />
<br />
<br />
じゃ mac ではどうすれば良いのですか？<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202405/21/07/a0056607_14325426.png" alt="_a0056607_14325426.png" class="IMAGE_MID" height="248" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
mac で iso を手動でマウントする hdiutil  <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
mac では、深く考えずに ISO ファイルを開こうとすると、 /Volumes/&lt;Label&gt; にマウントされます。それをmac のファインダで開けばいい。<br />
<br />
<br />
これで何の不満があるのだ？ と言われればその通りなのですが、いや、私は Linux のインストール用の ISO ファイルを HTTP サーバーのドキュメントルートの下に置きたいのだよ、という不満があるわけです。手元に Linux サーバがあれば mount -o loop .... とやって簡単にマウントできるのですが、仕事先の現場に mac しかない、Windows しかない、という環境だってあるのです。<br />
<br />
<br />
という事で hdiutil で ISO マウント<br />
<br />
<br />
mac では mount コマンドで ISO のマウントはできません。 mac では hdiutil attach/detach コマンドを使います。<br />
<br />
<br />
~ % sudo hdiutil attach -mountPoint &lt;path_to_mount_point&gt; &lt;path_to&gt;xxxx.iso<br />
~ % sudo hdiutil detach  &lt;path_to_mount_point&gt;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
サンプル<br />
<br />
<br />
myname@MacbookAir ~ % ls test<br />
myname@MacbookAir ~ % <br />
myname@MacbookAir ~ % sudo hdiutil  attach  -mountPoint ./test SISO/SLE-15-SP6-Full-aarch64-PublicRC-202404-Media1.iso<br />
/dev/disk6          FDisk_partition_scheme         <br />
/dev/disk6s1        Windows_FAT_32                 /Users/knakaj/test<br />
/dev/disk6s2        Linux                          <br />
myname@MacbookAir ~ % ls test<br />
EFIbcm2710-rpi-2-b.dtbbootcode.bin<br />
LICENCE.broadcombcm2710-rpi-3-b-plus.dtbconfig.txt<br />
armstub8-rpi4.binbcm2710-rpi-3-b.dtbfixup.dat<br />
bcm2708-rpi-b-plus.dtbbcm2710-rpi-cm3.dtbfixup4.dat<br />
bcm2708-rpi-b-rev1.dtbbcm2710-rpi-zero-2-w.dtblib<br />
bcm2708-rpi-b.dtbbcm2710-rpi-zero-2.dtboverlays<br />
bcm2708-rpi-cm.dtbbcm2711-rpi-4-b.dtbstart.elf<br />
bcm2708-rpi-zero-w.dtbbcm2711-rpi-400.dtbstart4.elf<br />
bcm2708-rpi-zero.dtbbcm2711-rpi-cm4-io.dtbu-boot.bin<br />
bcm2709-rpi-2-b.dtbbcm2711-rpi-cm4.dtbubootconfig.txt<br />
bcm2709-rpi-cm2.dtbbcm2711-rpi-cm4s.dtb<br />
myname@MacbookAir ~ % sudo hdiutil  detach  ./test<br />
"disk6" ejected.<br />
myname@MacbookAir ~ % ls test                     <br />
myname@MacbookAir ~ % <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
実際に mac の apache のドキュメントルートの下にマウントしてみる<br />
<br />
<br />
knakaj@KhamsinAir ~ % ls /Library/WebServer/Documents <br />
index.html<br />
knakaj@KhamsinAir ~ %   <br />
knakaj@KhamsinAir ~ % ls ./SISO/SLE-15-SP6-Full-aarch64-PublicRC-202404-Media1.iso <br />
./SISO/SLE-15-SP6-Full-aarch64-PublicRC-202404-Media1.iso<br />
knakaj@KhamsinAir ~ % <br />
knakaj@KhamsinAir ~ % sudo mkdir /Library/WebServer/Documents/sle15<br />
Password:<br />
knakaj@KhamsinAir ~ % sudo hdiutil attach -mountPoint /Library/WebServer/Documents/sle15 ./SISO/SLE-15-SP6-Full-aarch64-PublicRC-202404-Media1.iso<br />
/dev/disk6          FDisk_partition_scheme         <br />
/dev/disk6s1        Windows_FAT_32                 /Library/WebServer/Documents/sle15<br />
/dev/disk6s2        Linux                          <br />
knakaj@KhamsinAir ~ %     <br />
<br />
<br />
一応マウントはできたみたいです。ただ、この ISO ファイルの中身が Linux のファイルシステムだからなのか、ちゃんとインストールメディアとして HTTP プロトコルでは認識されなかったのは残念。というオチがありました。<br />
<br />
<br />
オチ<br />
<br />
<br />
あ、ダメだ。この ISO ファイルは mac で認識できない.... FAT の領域しか見えないみたいだ ....<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202405/23/07/a0056607_11242163.png" alt="_a0056607_11242163.png" class="IMAGE_MID" height="270" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
mac book air で apache を動かす<br />
<br />
<br />
mac, Linux+samba, Windows のファイル名の問題：開けない共有のフォルダ、ファイル<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
EIZO FlexScan EV2485-BK (24.1型/1920×1200/フレームレスモニター<br />
アンチグレアIPS/疲れ目軽減/ブラック)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
isLandcenter.jp<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>MacOS</dc:subject>
      <dc:creator>islandcenter</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 21 May 2024 14:42:20 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-05-21T14:42:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>mac book air で apache を動かす</title>
      <link>http://islandcnt.exblog.jp/242183794/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://islandcnt.exblog.jp/242183794/</guid>
      <description><![CDATA[Mac に HTTP サービスを走らせるのだ！<br />
<br />
<br />
M1 macbook sonoma 14.4.1 で mac book を HTTP サーバーにしたい。まぁよほどのことが泣ければそんな事考えないのです。普通は。でもどうしても、このローカルネットワークの中に HTTP サーバーが必要なのよ、という事だってあるわけです。<br />
<br />
<br />
今日の私がまさにそう。<br />
<br />
<br />
ということで、手元の mac book air で http サービスを走らせる方法です。<br />
<br />
myname@mymacbook~ % httpd -version<br />
<br />
Server version: Apache/2.4.58 (Unix)<br />
<br />
Server built:   Feb 10 2024 01:12:11<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Apple 2020 M1 mac book Air には デフォルトで Apache2.4 がインストールされています。<br />
<br />
<br />
<br />
ドキュメントルート<br />
<br />
<br />
http サーバーのドキュメントルートは<br />
<br />
<br />
/Library/WebServer/Documents<br />
<br />
<br />
　　です。ファインダの”移動”メニューから移動すると良いでしょう。<br />
<br />
<br />
myname@mymacbook ~ % cd /Library/WebServer/Documents <br />
myname@mymacbook Documents % ls index.html<br />
index.html<br />
<br />
<br />
mac で xxxx.iso ファイルを任意のパスにマウントする方法<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
apache の停止、起動、再起動<br />
<br />
<br />
起動、停止、再起動は apachectl コマンドを使います。<br />
<br />
<br />
<br />
myname@mymacbook Documents % sudo apachectl stop<br />
myname@mymacbook Documents % sudo apachectl start<br />
myname@mymacbook Documents % sudo apachectl restart<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
wget がないので curl で確認<br />
<br />
<br />
wget しようとしたら、「そんなの知らん」と怒られました。代わりに curl で、html ファイルを表示することができます。<br />
<br />
<br />
<br />
myname@mymacbook Documents % curl http://192.168.1.32/index.html<br />
&lt;html&gt;&lt;body&gt;&lt;h1&gt;It works!&lt;/h1&gt;&lt;/body&gt;&lt;/html&gt;myname@mymacbook Documents %<br />
<br />
ブラウザで localhost または、自分自身の ip アドレスを開く<br />
curl でファイルが開けたら、実際にブラウザで開いて見ましょう。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202405/17/07/a0056607_19125242.png" alt="_a0056607_19125242.png" class="IMAGE_MID" height="251" width="500" /></center><br />
<br />
isLandcenter.jp<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>MacOS</dc:subject>
      <dc:creator>islandcenter</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 17 May 2024 20:38:35 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-05-17T20:38:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>mac のファイル共有のはじめ方、Windows や Linux でファイル共有</title>
      <link>http://islandcnt.exblog.jp/241800502/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://islandcnt.exblog.jp/241800502/</guid>
      <description><![CDATA[ここでは、macOS の共有を使って、mac 上のデータを Windows や Linux からアクセスする方法について説明します。Windows から mac へ移行したいとか、mac のデータを大量にバックアップしたいとかに使えそうです。もっとも mac の場合 TimeMachine を使うのが定石でしょうが、そういった便利な機能だけではなく、様々なバックアップ手段は考えておきたいところです。<br />
<br />
<br />
共有元の mac OS で共有の開始<br />
ワークグループの設定<br />
<br />
<br />
りんご&#127822; &gt; システム設定 &gt; ネットワーク &gt; アダプタを選択して「詳細」 &gt;  左のペインから "WINS" を選びワークグループを設定します。デフォルトは "WORKGROUP" です。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202305/10/07/a0056607_19003242.png" alt="_a0056607_19003242.png" class="IMAGE_MID" height="503" width="500" /></center><br />
<br />
共有の開始<br />
<br />
りんご&#127822; &gt; システム設定 &gt; 一般 &gt; 共有、より「ファイル共有」を ON にします。ファイル共有スイッチの右横の「！」をクリックして、共有元のフォルダと共有ユーザを追加します。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202305/10/07/a0056607_16472539.png" alt="_a0056607_16472539.png" class="IMAGE_MID" height="503" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
「共有フォルダ」を "+" ボタンで追加。<br />
<br />
<br />
「共有ユーザ」を"+" ボタンで追加、ユーザに「読み・書き」の必要な権限をトグルボタンで設定 <br />
<br />
<br />
　※ここでは「連絡先」からもユーザを選べますが何に使うのか不明<br />
<br />
<br />
<br />
「オプション」ボタンを押して、接続ユーザを有効化します。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202305/10/07/a0056607_16475159.png" alt="_a0056607_16475159.png" class="IMAGE_MID" height="507" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
「SMB を利用して、ファイルや.....」をチェック、許可するユーザをチェックします。有効化するには接続するユーザのパスワードで接続をチェックします。このパスワードは mac にログインするパスワードです。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202305/10/07/a0056607_16482428.png" alt="_a0056607_16482428.png" class="IMAGE_MID" height="499" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
-- Windows から mac の共有へ接続<br />
<br />
<br />
 Windows から mac の共有へ接続するには、エクスプローラのアドレスバーに "¥¥macのIP-Address¥共有名” をセットします。ログインダイアログから、接続ユーザ名とパスワードで接続します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202305/10/07/a0056607_16484391.png" alt="_a0056607_16484391.png" class="IMAGE_MID" height="372" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
−− Linux からのマウント(openSUSE Leap15.4/SLE15)<br />
<br />
<br />
opensuse15 ~ # mount -o username=myname //192.168.1.50/myShare /mnt/cifs<br />
Password for myname@//192.168.1.50/myname:  *******                 <br />
sirocco:~ # ls /mnt/cifs -l <br />
total 100<br />
drwxr-xr-x 2 root root     0 Jun 11  2022 Applications<br />
-rwxr-xr-x 1 root root  2538 Mar 16 10:43 aria2_download.log<br />
-rwxr-xr-x 1 root root    37 Jul 20  2022 .bash_profile<br />
drwxr-xr-x 2 root root     0 Oct  8  2022 BGM<br />
drwxr-xr-x 2 root root     0 Jun 12  2022 .cache<br />
-rwxr-xr-x 1 root root     7 Jun 11  2022 .CFUserTextEncoding<br />
drwxr-xr-x 2 root root     0 Dec 14 10:54 cifs<br />
drwxr-xr-x 2 root root     0 Oct 27  2022 .config<br />
drwxr-xr-x 2 root root     0 Jun 11  2022 .cups<br />
drwxr-xr-x 2 root root     0 Oct  6  2022 DavinciResolve<br />
drwxr-xr-x 2 root root     0 Mar 31 14:45 Desktop<br />
<br />
<br />
  : 略<br />
<br />
<br />
sirocco:~ #<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
gnome の nautilus ファイルマネージャから<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202305/10/07/a0056607_16513686.png" alt="_a0056607_16513686.png" class="IMAGE_MID" height="480" width="500" /></center><br />
このように、Linux から mac のファイル・フォルダにアクセスできるので、Linux から mac のバックアップや一時的な移行などに必要なファイルの保管場所として利用できます。<br />
<br />
<br />
<br />
isLandcenter.jp<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>MacOS</dc:subject>
      <dc:creator>islandcenter</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 10 May 2023 21:01:57 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-05-10T21:01:57+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>アップル仮想化フレームワークって何</title>
      <link>http://islandcnt.exblog.jp/241758082/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://islandcnt.exblog.jp/241758082/</guid>
      <description><![CDATA[macbook で UTM を使って Linux を仮想化しようとすると”Apple 仮想化を使用”と出てくる訳なのですが、私も含めて一般人以上ではない人にとっては「これ何よ」ということになります。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202303/22/07/a0056607_14231771.png" alt="_a0056607_14231771.png" class="IMAGE_MID" height="364" width="500" /></center><br />
M1/M2 mac で ARM版 Windows11を: 無償のUTMで仮想化 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
でChatGPT に聞いてみた<br />
<br />
<br />
Q: アップル仮想化フレームワークって何<br />
<br />
<br />
A: Appleの仮想化フレームワークは、macOSおよびiOSで仮想マシンを実行するためのソフトウェアです。これは、アプリケーションの互換性を維持しながら、複数のオペレーティングシステムを同じデバイスで実行できるようにするために使用されます。<br />
<br />
<br />
Appleの仮想化フレームワークは、主に2つの種類があります。最初のものは、ハイパーバイザーフレームワークで、これはmacOS上で仮想マシンを実行するためのものです。2つ目は、コンテナベースの仮想化フレームワークで、これはiOS上で実行されるアプリケーションを分離するために使用されます。<br />
<br />
<br />
これらのフレームワークは、macOSおよびiOSの両方で重要な役割を果たしています。例えば、macOSのハイパーバイザーフレームワークは、Parallels DesktopやVMware Fusionなどの仮想マシンアプリケーションを実行するのに役立ちます。一方、iOSのコンテナベースの仮想化フレームワークは、企業が従業員に提供するために開発されたアプリケーションを、個人用のアプリケーションと分離して実行するのに役立ちます。<br />
<br />
<br />
なるほどよく意味がわからない。で、本家の説明を読んでみた。<br />
<br />
<br />
Virtualization : Create virtual machines and run macOS and Linux-based operating systems.<br />
https://developer.apple.com/documentation/virtualization<br />
<br />
<br />
<br />
やっぱりわからない。<br />
<br />
<br />
要するに、Apple が提供する仮想化の API で Linux や macOS を仮想化するには便利でスバラしいということなのですが、これ「おいしの？」と当たり前の様に思うわけです。この数ヶ月、UTM と戯れて、Apple VM Framework を使ってみて、Fedora37 や openSUSE Tumbleweed は動かなかったし、その後、openSUSE Leap 15.5 のベータ版から動くようになった。ついでに、Tumbleweed も動くようになった。<br />
<br />
<br />
Apple VM を使わない場合はどうなるかと言えば UTM/QEMU Bios から起動する訳ですね。Windows11 はこのパターンです。というかWindows をインストールする時は Apple VM のチェックポイントがない。<br />
<br />
<br />
じゃ、ARM64 Windows を    Linux だと偽ってインストールしてみたら、Apple VM 環境下ではセットアップは立ち上がらないし、Apple VM のチェックを外して UTM/QEMU から入れたら、ハードウェアチェックで引っかかった。やっぱり、UTM はWindows11を動かすために何かしているな。<br />
<br />
<br />
Apple Sillicon mac 上の UTM で Linux を動かすには、Apple VM フレームワークと QEMU の二種類がある、という事です。少なくとも今手に入る openSUSE Tumbleweed ではどちらも動くようだし、SUSE SLE/Leap 15.5 では Apple VM フレームワークじやないと動かない。これはそれぞれのディストリビューションによって対応が違ってくるかも知れません。<br />
<br />
<br />
結局どちらが良いのかと言う話になるのですが、やはり Apple としては、自社の技術を押し出したいので Apple VM フレームワークを中心に考えるでしょう。openSUSE では、グラフィックスが mac のグラフィックスをそのまま引き継いでいるようなので性能面でもこちらの方が有利のようです。<br />
<br />
<br />
Linux が効率よく mac のハードウェアの呼び出しをするには、 Apple VM Framework を呼び出して直接 mac のハードウェアを動かすのが良い。そのためには、 Linux ゲスト側のディストリビューションで  Apple の VM に合わせた仮想ドライバ・ソフトウェアが必要となります。もちろん Apple のドキュメントには Apple VM Framework は VirtIO にも対応しているらしい事が書いてあります。ネットワークやディスクドライバは VirtIO をそのまま使っているらしい。<br />
<br />
<br />
一方 Linux のディストリビューション側としては、オープンソースだし、動作する aarch64 ターゲットは Apple mac だけではない。様々な IoT 機器も対象なわけですから、QEMU を主流に考えるのかも知れない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Apple ハイパーバイザーフレームワークを使ったもの<br />
<br />
<br />
Apple の VirtualOS <br />
<br />
<br />
まるっきりこれですね。<br />
<br />
<br />
virtualOS<br />
https://apps.apple.com/us/app/virtualos/id1614659226<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202303/22/07/a0056607_14233864.png" alt="_a0056607_14233864.png" class="IMAGE_MID" height="313" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
UTM Virtial ソフトウェアで、macOS を仮想化しても同じ事ができます。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202303/22/07/a0056607_14240048.png" alt="_a0056607_14240048.png" class="IMAGE_MID" height="313" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
Docker コンテナ<br />
<br />
<br />
Apple silicon 対応 Docker Desktop<br />
https://docs.docker.jp/desktop/mac/apple-silicon.html<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202303/22/07/a0056607_14241423.png" alt="_a0056607_14241423.png" class="IMAGE_MID" height="323" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
openSUSE の ARM64 版 Docker コンテナがそのまま動きます。 Parallels や VMware fusion は要らない。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202303/22/07/a0056607_14243353.png" alt="_a0056607_14243353.png" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
M1 macbook で Linux、docker で openSUSE Leap を実行<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
UTM で Linux<br />
<br />
<br />
まだまだ発展途上です。 <br />
<br />
]<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202303/22/07/a0056607_14245084.png" alt="_a0056607_14245084.png" class="IMAGE_MID" height="304" width="500" /></center><br />
M1 mac で Linux 仮想化 SUSE Linux Enterprise15sp5 Beta が UTM で動いた<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
sLandcenter.jp<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>MacOS</dc:subject>
      <dc:creator>islandcenter</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 22 Mar 2023 15:42:27 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-03-22T15:42:27+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>M1 macbook で Linux、docker で openSUSE Leap を実行</title>
      <link>http://islandcnt.exblog.jp/241745833/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://islandcnt.exblog.jp/241745833/</guid>
      <description><![CDATA[Docker Desktop のダウンロード<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202303/07/07/a0056607_10451884.png" alt="_a0056607_10451884.png" class="IMAGE_MID" height="384" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
Docker Desktop をダウンロードし、Docker.dmg をインストールします。<br />
<br />
<br />
Docker Desktop<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
myname@macbookAir ~ % docker pull opensuse/leap:15.4<br />
15.4: Pulling from opensuse/leap<br />
Digest: sha256:96cf7d0eb8287084ecd403c424cc888d02fee9252807714d6b0077819a6090ac<br />
Status: Image is up to date for opensuse/leap:15.4<br />
docker.io/opensuse/leap:15.4<br />
<br />
<br />
myname@macbookAir  ~ % docker run -it opensuse/leap:15.4 /bin/bash<br />
072eede32060:/ #  <br />
072eede32060:/ # cat /etc/os-release <br />
NAME="openSUSE Leap"<br />
VERSION="15.4"<br />
ID="opensuse-leap"<br />
ID_LIKE="suse opensuse"<br />
VERSION_ID="15.4"<br />
PRETTY_NAME="openSUSE Leap 15.4"<br />
ANSI_COLOR="0;32"<br />
CPE_NAME="cpe:/o:opensuse:leap:15.4"<br />
BUG_REPORT_URL="https://bugs.opensuse.org"<br />
HOME_URL="https://www.opensuse.org/"<br />
DOCUMENTATION_URL="https://en.opensuse.org/Portal:Leap"<br />
LOGO="distributor-logo-Leap"<br />
<br />
<br />
072eede32060:/ # uname -a            <br />
Linux 072eede32060 5.15.49-linuxkit #1 SMP PREEMPT Tue Sep 13 07:51:32 UTC 2022 aarch64 aarch64 aarch64 GNU/Linux<br />
<br />
<br />
072eede32060:/ # <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
isLandcenter.jp<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>MacOS</dc:subject>
      <dc:creator>islandcenter</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 07 Mar 2023 11:24:21 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-03-07T11:24:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>mac 用 UTM 仮想化ソフトウェアの Shared Network モードと Bridge モード</title>
      <link>http://islandcnt.exblog.jp/241741036/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://islandcnt.exblog.jp/241741036/</guid>
      <description><![CDATA[UTM で色々と試していると、ネットワークの挙動によくわからない不審な点があるので調べてみました。それは、<br />
<br />
<br />
<br />
「ゲストOS に固定 IP が振れない？」<br />
<br />
<br />
ということなのですが、この理由は UTM のネットワークの設定に「共有ネットワーク」と「ブリッジ」の二種類があるということを正しく理解していないことによるものです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202303/02/07/a0056607_09355553.jpg" alt="_a0056607_09355553.jpg" class="IMAGE_MID" height="298" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ドキュメントには次の通り書かれているのですが、さっぱりピンとこない。まぁネットワーク・インフラに弱い脳みそには言葉のスタックが足りないからなのですが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
https://docs.getutm.app/settings-qemu/devices/network/network/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Network Mode<br />
Emulated VLAN Creates a new VLAN and connects this virtual machine to it. This VLAN is created in userspace and requests from the VM will be seen by the host operating system as originating from the UTM process. Different VMs will each have their own VLAN.<br />
<br />
<br />
MACOS <br />
Shared Network Traffic is routed directly by the host operating system and the guest shares a VLAN with the host. Services running on the guest and the host can see each other without additional configuration. This is recommended for new virtual machines.<br />
<br />
<br />
MACOS<br />
 Host Only Similar to “shared network” except WAN traffic is blocked so the guest cannot access the Internet.<br />
<br />
<br />
MACOS<br />
 Bridged The host creates a layer 2 bridge with the specified interface. This is for advanced users.<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
という事で困ったときの ChatGPT<br />
<br />
<br />
Q: macのUTM 仮想化ソフトウェアの、共有ネットワークとブリッジの違いを中学生にも分かるように教えて下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
A: UTMは、macOS上で動作する仮想化ソフトウェアの1つで、仮想マシンを作成して実行できます。UTMで使用できる2つの主要なネットワーク接続タイプは、共有ネットワーク接続とブリッジ接続です。<br />
<br />
<br />
共有ネットワーク接続は、UTMの仮想マシンがホストmacOSのネットワークを共有する方法です。つまり、UTM上の仮想マシンは、macOSが使用するネットワークと同じネットワークを使用します。例えば、家のWi-Fiに接続している場合、UTM上の仮想マシンも同じWi-Fiネットワークに接続されます。共有ネットワーク接続は簡単に設定できますが、UTM上の仮想マシンは、ホストmacOSのネットワークと同じIPアドレス範囲に属するため、IPアドレスの競合が起こる可能性があります。<br />
<br />
<br />
ブリッジ接続は、UTMの仮想マシンを、外部のネットワークに直接接続する方法です。例えば、UTM上の仮想マシンを学校のネットワークに接続したい場合、ブリッジ接続を使用して、UTM上の仮想マシンに独自のIPアドレスを割り当てます。ブリッジ接続を使用することで、UTM上の仮想マシンは、外部ネットワークから直接アクセスできるため、より高度なネットワーク操作が可能になります。ただし、ブリッジ接続はより高度な設定が必要であり、UTMが外部ネットワークに正しく接続されていることを確認する必要があります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なるほど、よく解らないけどなんとなくわかる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なぜ共有ネットワークで好きに固定 IP が振れないか<br />
<br />
<br />
UTM のゲスト OS を「共有ネットワーク」に設定して立ち上げると、ホスト側の macOS 上に、もう一つのインターフェースが出現するのですね。WIFI と有線付きリプリケーターをつないでいるので、LAN にあるDHCP から 192.168.1. XX にふたつの IP を貰っているわけですが、「共有ネットワーク」に設定したゲストVMを起動すると、何故か 192.168.64.XX というインターフェースがもう一つ出現する訳なんです。64 だったり32だったり変化します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
myname@MbookAir ~ % ifconfig | grep 192<br />
inet 192.168.1.50 netmask 0xffffff00 broadcast 192.168.1.255<br />
inet 192.168.1.32 netmask 0xffffff00 broadcast 192.168.1.255<br />
<br />
<br />
myname@MbookAir ~ % ifconfig | grep 192<br />
inet 192.168.1.50 netmask 0xffffff00 broadcast 192.168.1.255<br />
inet 192.168.1.32 netmask 0xffffff00 broadcast 192.168.1.255<br />
inet 192.168.64.1 netmask 0xffffff00 broadcast 192.168.64.255<br />
<br />
<br />
これが謎なので、実際にゲストOSから traceroute してみました。<br />
<br />
<br />
localhost:/home/user # traceroute google.com<br />
traceroute to google.com (172.217.175.46), 30 hops max, 60 byte packets<br />
 1  192.168.64.1 (192.168.64.1)  0.891 ms  0.809 ms  0.798 ms<br />
 2  buffalo.setup (192.168.1.1)  0.788 ms  1.273 ms  1.264 ms<br />
 3  192.168.11.1 (192.168.11.1)  2.238 ms  2.229 ms  2.219 ms<br />
<br />
<br />
まず、心当たりのない 192.168.64.255  という IP をホスト mac 側に存在すること。ゲストOSがホストに通信する時、192.168.64.1 という謎のルータを通して LAN から外に接続していることがわかります。実際に仮想 VM にバインドされている  IP は 192.168.64.32 というアドレスでした。<br />
<br />
<br />
これ、ゲストVM から見ると UTM で「共有ネットワーク」構成のゲスト VM を立ち上げると、UTM は仮想的なルータを構成してゲストOSにIPを供給しているわけです。この値はケースバイケースの様で、時折変わることがあるようです。<br />
<br />
<br />
だから、ゲストVM に固定 IP を与えることができない。ゲストVM は UTM が仮想的に作り出した 192.168.64.xx セグメントに合わせて固定 IP を作らなければならない訳なんです。<br />
<br />
<br />
ということもあり、 UTM で「共有ネットワーク」を使う場合は、事実上ゲスト VM は DHCP 設定にした方が無難、ということになります。これはゲストVMがデスクトップ系クライアントOSとしてセットアップすることに向いています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
固定 IP を使うならブリッジモード<br />
<br />
<br />
これは KVM や XEN で仮想化した人ならわかると思いますが、ブリッジモードでインストールしたゲスト VM は、直接 LAN 上に接続され、ホスト mac 側からは検出されないネットワークになります。サーバの様に固定 IP が必要なゲスト VM を使うなら、「ブリッジモード」でゲスト VM をインストールしなければならない訳です。もちろんDHCPでセットアップすれば、LAN 内のルールに従ってゲストVMのネットワークIFは構成されるはずです。<br />
<br />
<br />
ゲスト VM をDHCP 運用するなら結果的にはどちらを選んでも良いのですが、固定IPで使う場合はブリッジモードが良いというところでしょう。多くはブリッジモードでも構わないと思いますが、仮想化するOSによっては、共有モードでなければ動かない、という事もあるようなので注意が必要です<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに、現在 UTM 4.1.5 では、ゲスト VM をインストールした後にネットワークモードを変更することはできない様です。インストールする前に、固定IPが必要かどうかよく考慮してからVMをインストールします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ｰｰ<br />
<br />
<br />
UTM で最初は「動いた」と言ってはヨロコンでいたわけですが、実際使いこなしてくると色々おかしな挙動がある訳ですね。奥が深いです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
アップル仮想化フレームワークって何<br />
共有サーバーにある mac のリソースフォークを削除する<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
isLandcenter.jp<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>MacOS</dc:subject>
      <dc:creator>islandcenter</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 01 Mar 2023 21:15:24 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-03-01T21:15:24+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>M1/M2 mac で Fedora37, UTM/qemu 無償のオープンソースで Linux 仮想化</title>
      <link>http://islandcnt.exblog.jp/241722372/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://islandcnt.exblog.jp/241722372/</guid>
      <description><![CDATA[openSUSE Tumbleweed に続いて Fedora37 を、Apple M1 mac book Air でUTM/QEMU で仮想化して動作しました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202302/08/07/a0056607_10113672.jpg" alt="_a0056607_10113672.jpg" class="IMAGE_MID" height="313" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
UTM/QEMU で Windows を動かす場合は次の記事をご参考下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
M1/M2 mac で linux, UTM で仮想化、 openSUSE Tumbleweed<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
M1/M2 mac で ARM版 Windows11を: 無償のUTMで仮想化 （ハマりどころ）<br />
<br />
<br />
ここでは　Fedora 37 Server をインストールしました。Fedora 37 Workstation は ISO からのインストールはできませんでした。<br />
<br />
<br />
Fedora 37 Server のダウンロード<br />
https://getfedora.org/ja/server/download/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
UTM/QEMU<br />
https://mac.getutm.app/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
−−<br />
UTM で仮想マシンを作成<br />
<br />
<br />
UTM を起動したら、「+ 仮想マシンの作成」から、ウィザードに従って Fedora37 をインストールします。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202302/08/07/a0056607_10125624.png" alt="_a0056607_10125624.png" class="IMAGE_MID" height="338" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
"起動 ISO ファイルの選択"で Fedora Server の aarch64 版 ISO イメージを選択<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202302/08/07/a0056607_10195715.png" alt="_a0056607_10195715.png" class="IMAGE_MID" height="369" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
仮想ディスプレィは virto-ramfb を選択<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202302/08/07/a0056607_10210829.png" alt="_a0056607_10210829.png" class="IMAGE_MID" height="339" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ネットワークは "Bridge" を選択 <br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202302/08/07/a0056607_10213137.png" alt="_a0056607_10213137.png" class="IMAGE_MID" height="339" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ようこそ画面が出てくればしめたもの....<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202302/08/07/a0056607_10215264.png" alt="_a0056607_10215264.png" class="IMAGE_MID" height="324" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
後は、OS のインストーラに従って、Fedora OS をインストールしていくだけです。<br />
<br />
<br />
この使いづらいサマリースクリーンを突破できれば後はファイルコピーと再起動まで二、三分です。SUSE バカにとっては、RH 系のこのサマリスクリーンが解りづらくて大嫌いです。特にパーティション設定が分かりにくい。<br />
<br />
<br />
やっぱり SUSE は YaST という萬金丹のように強力な機能があるので、Linux 初心者には優しい。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202302/08/07/a0056607_10221148.png" alt="_a0056607_10221148.png" class="IMAGE_MID" height="322" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私にとっては慣れない RH 系のインストールなので以下は割愛<br />
<br />
<br />
SUSE Linux 15 YaSTの基本 (openSUSE Leap, SLE)<br />
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<br />
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<br />
--<br />
再起動して立ち上がらない<br />
<br />
<br />
再起動しますが、立ち上がらない。openSUSE も Windows も UTM はいつもここで躓きます。<br />
<br />
<br />
一旦、仮想マシンの電源を切って、編集メニューから、USB CD/DVD デバイスを削除します。削除して保存、 Run させます。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202302/08/07/a0056607_10240867.png" alt="_a0056607_10240867.png" class="IMAGE_MID" height="338" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
なぜでしょうか、必ずインストールに使う ISO イメージを削除しないと、インストール後の最初の起動で躓きます。<br />
<br />
<br />
<br />
起動は３０秒ほどです。<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202302/08/07/a0056607_10315089.png" alt="_a0056607_10315089.png" class="IMAGE_MID" height="394" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
ここまでの流れを動画にまとめました（ノーカット１０分強、音出ます）<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
UTM では Fedora 36 のイメージが　Gallary にあるので、Fedora37 も問題なく動きました。ただし、Fedra Workstation 37 arch64 は動かなかった。今はサーバ版のみの様です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Fedora37 Workstation はライブイメージで起動<br />
<br />
<br />
Fedora 37 Workstation のダウンロード<br />
https://getfedora.org/ja/workstation/download/<br />
<br />
 Fedora Linux Workstation は、raw フォーマットの aarch64 ライブイメージを読み込んで起動することができました。<br />
<br />
<br />
Fedora 37 aarch64 rawイメージ<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202302/08/07/a0056607_10330157.png" alt="_a0056607_10330157.png" class="IMAGE_MID" height="323" width="500" /></center><br />
<br />
 Edit 画面から raw 形式のライブイメージを virtio ディスクイメージとして、新規に追加します。<br />
<br />
<br />
<br />
仮想マシンのウィザードで起動イメージを読み込む設定はキャンセルできないので、一旦、ISO イメージを選択しておいて、編集画面から、インストール用 ISO イメージのマウントを解除しておきます。また、UTM のウィザードで作成された、ランダムな名前の仮想イメージも削除しても構わない様です。<br />
<br />
<br />
ダウンロードした、ライブイメージは、読み込む際に qcow2 イメージに自動変換されます。最初の読み込みに時間がかかります。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202302/08/07/a0056607_10422509.png" alt="_a0056607_10422509.png" class="IMAGE_MID" height="370" width="500" /></center><br />
<br />
Fedora 37 Workstation も一応動いたということですが、パーティションサイズなどの変更はできません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
isLandcenter.jp<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
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<br />
]]></description>
      <dc:subject>MacOS</dc:subject>
      <dc:creator>islandcenter</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2023 11:23:21 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-02-08T11:23:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>mac で samba/NAS/Windows 共有、コマンドラインで mount しようとしてハマる</title>
      <link>http://islandcnt.exblog.jp/241677950/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://islandcnt.exblog.jp/241677950/</guid>
      <description><![CDATA[mac のファイルのバックアップは普通なら Time Machine を使うわけですが、そんなに外部ストレージないし、必要なファイルだけバックアップを NAS や Windows サーバにコピーしたい、という要求があるわけですね。<br />
<br />
<br />
<br />
そういう場合、一般的な mac ユーザであれば、Finder から NAS などに「移動」して、ファイルをドラックアンドペーストすればいいのですが、Linux も使う人ならもっとスマートに、自動化したり、シェルで処理したり、cron で自動化できないかと考えました。<br />
<br />
<br />
という事で、mac でコマンドラインで cifs マウントについて<br />
<br />
<br />
基本<br />
<br />
<br />
 mount -f smbfs  user:smbpasswd@smbserver  mount_point<br />
<br />
<br />
が基本です。<br />
<br />
<br />
myname@MacBookAir ~ % mkdir ~/cifs<br />
myname@MacBookAir ~ % mount -t smbfs //username:smbpasswd@mysamba/Share ~/cifs<br />
myname@MacBookAir ~ % <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で File Exist でマウントできない場合は、既に、mysamba の共有元をマウント済みの場合に File Exist エラーとなります。マウント中のボリュームを全てアンマウントします。<br />
<br />
<br />
myname@MacBookAir ~ % mount -t smbfs //myname:smbpasswd@mysamba/Share ~/cifs<br />
mount_smbfs: mount error: /Users/myname/cifs: File exists<br />
mount: /Users/myname/cifs failed with 64<br />
myname@MacBookAir ~ % <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Windows の共有をマウント<br />
<br />
<br />
Windows でも同じですがなぜかエラーが出て数時間ハマります。パスに //user:passwd@windows/share と、ユーザ名:Password を入れると "zsh: event not found"  となります。パスワードを別うちするとうまく動きます、原因はよくわかりません....が。<br />
<br />
<br />
myname@macbookAir ~ %  mount -t smbfs //myname:winpasswd@192.168.1.44/D ~/windows     <br />
zsh: event not found: @192.168.1.44/D<br />
myname@macbookAir ~ % <br />
myname@macbookAir ~ %   mount -t smbfs //myname@192.168.1.44/D ~/windows      <br />
Password for 192.168.1.44: password<br />
myname@macbookAir ~ %<br />
<br />
<br />
でもシェルが吐いているエラーをよく見ると、"@ip_adder/share" の部分をコマンドとして解釈して not found としています。この部分をコマンドとして解釈する理由は、@ の直前のパスワードの部分に特殊記号が入っているからでした。どの文字とは書けないので、ご了承下さい。どうやら @ の直前に特殊記号があると、マズイようです。<br />
<br />
<br />
教訓、mac でコマンドラインから smb mount する場合、smb パスワードに特殊記号は使えないケースがあるという事です。<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
SUSE Linux から Samba/Windows 共有をマウントしてバックアップ(openSUSE Leap15/SLE15)<br />
<br />
https://islandcnt.exblog.jp/241208919/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Microsoft 365 Personal 1年版|カード版|Win/Mac/iPad|<br />
インストール台数無制限(同時使用可能台数5台)<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
isLandcenter.jp<br />
<br />
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<br />
]]></description>
      <dc:subject>MacOS</dc:subject>
      <dc:creator>islandcenter</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 14 Dec 2022 16:41:11 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-12-14T16:41:11+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>M1/M2 mac で Windows11 無料の UTM で仮想化、仕事でも使える？</title>
      <link>http://islandcnt.exblog.jp/241670521/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://islandcnt.exblog.jp/241670521/</guid>
      <description><![CDATA[M1 mac Book に QEMU/UTM で Windows11 を仮想化してみて、随分と分かったことがあります。それは<br />
<br />
<br />
<br />
「mac Book だけで Windows クラムシェルでできたことの９割以上は達成出来るんじゃない？」<br />
<br />
<br />
という事です。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202212/05/07/a0056607_14200479.jpg" alt="_a0056607_14200479.jpg" class="IMAGE_MID" height="313" width="500" /></center><br />
mac を仕事でも使いたーい！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
macOS+UTMで仮想化された Windows11 は全く軽快に動作しました。M1 macBook Air で動かす QEMU/UTM では比較対象が曖昧ですが、ほぼ平均以上のクラムシェル Windows PC ならこれくらいだろうと言う以上でストレスがありません。<br />
<br />
<br />
これは UTM だけではなく、Parallels Desktop を使った場合でも同じだろうと想像できます。 単純に mac でWindows を使いたいなら、UTM でも Parallels Desktop でも変わらないでしょうが、商用 のParallels Desktop なら、費用がかかるという点を除いて 満足度が高いでしょう。<br />
<br />
<br />
特に 見かけ上ではコンテナの様に見える Coherence モードはグッと来る物があります。<br />
<br />
<br />
Coherence とは何ですか： Coherence 表示モードについての情報<br />
https://kb.parallels.com/jp/4670<br />
<br />
<br />
<br />
まぁ、私はケチですから Parallels Desktop は買わないでしょう。UTM での仮想化にちょっと満足できない人には Parallels Desktop はお勧めします。<br />
<br />
<br />
という事で、今まで Windows を使ってたけれど、疫病時代の在宅作業、プライベートで mac を買ってしまった場合 Windows11 が動く仮想環境ってどうなのよ、在宅仕事でも使えるの？　ということについて考えてみました。<br />
<br />
<br />
ハマりどころ<br />
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<br />
準備編<br />
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Boot Camp より使い勝手がいい仮想化<br />
<br />
<br />
オペレーティング・システムの仮想化は、Boot Camp の様なデュアルブートシステムより使い勝手が良いことに気がつくでしょう。システムを切り替えるために、シャットダウンとリブートが必要なデュアルブートシステムより、高速にシステムを行き来できます。2つのシステムでクリップボードも共有できます。<br />
<br />
<br />
ただしより以上のメモリとCPUコアを要求します。M1/M2 macBook Air を買い求めるなら 16Gb メモリのシステムをお勧めします。もっとも 8Gb メモリのシステムでも 仮想化できないことは有りません。<br />
<br />
<br />
ディスプレィをフルスクリーンにしたいのであれば、リモートデスクトップを使えば、フルスクリーンで広いデスクトップを使うことができます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
わざわざ Windows で動かす必要がないものは mac ネイティブで<br />
<br />
<br />
例えば Thunderbird や GIMP、 Microsoft Office、LibreOffice、DaVinci Resolve 、Adobe の Creative Cloud 、 Google Chrome、Oera や FIredox ブラウザなど、ARM 版 Windows でも Apple M1 で動作するアプリケーションを、仮想化してまで動かす理由がないものは動かす意味はありません。こうしたモノは、mac 版ネィティブで使えばいい。例え、Rosseta2 を使っても GIMP 2 はそれほど重いとは感じません。いずれ　ネイティブ版が出てくるでしょう。<br />
<br />
<br />
問題は Microsoft Office です。こればかりはバージョン間ですら互換性の問題が多いと聞きます。複雑なスプレッドシートや固有のフォントを使う印刷物を作り、共有する場合には問題点は多いでしょう。下書きや数値入力程度の作業であれば自宅の mac で元ネタを作り、職場でフィニッシュワークという手段でも構わなければそれでいいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
仮想化してまで、Windows11 で動画編集する必要ある？<br />
<br />
<br />
Microsoft Office も、高度な使い方をしなければ、無料の Web 版が使えるし、Libre Office なんかは普通に mac で使えます。私はこれら Office ソフトウェアの作業はほとんど Libre Office で満足しています。せいぜい見積書や、かんたんなマニュアル類を作る程度であれば十分機能しますし、送った相手から互換性の問題を問われた事が有りません。おそらく Web 版 Office で十分な気がします。たまに Office ソフトウェアを使う程度の仕事内容であれば、mac で十分足ります。その程度であればそれほど複雑な作業を要求されないのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
問題は Windows しかないアプリケーションをどうするかです。<br />
<br />
<br />
高度なクリエイティブ系ソフトウェアは、多くが mac で使えますから、これらを使う人なら mac 一択です。逆に Windows でしか動かない専門アプリケーションを使うユーザにとっては Windows 一択でしょう。他の選択肢は考えられない。例えば医療関係の機器をつなぐとか、面倒な製造装置を使うソフトウェアなどです。<br />
<br />
<br />
ただし mac 中心なんだけど、必要に応じて Windows を使いたいというニーズは常にあります。この需要は Parallels の様な仮想環境は役立ちます。<br />
逆に長年の Windows ユーザが mac を使いたくなるシーンは少ないかもしれません。そういう人はこの記事を読むことは無いでしょう。<br />
<br />
<br />
私は Linux を使うので、Windows より macOS の方が相性は良いようです。Text terminal も標準でありますし、XQuarz さえ入れれば X アプリケーションが使えます。UTM 上では、ubunts 位しか仮想環境で Linux が動きません。（今は Fedora37 も openSUSE Tumbleweed も使えます）この点はやっぱり Parallels の方がいい。<br />
<br />
<br />
Mac で Edge は使えない<br />
<br />
<br />
mac でウェブデザインしていても、Edge でどう表示されるかってわからないですよね。Boot Camp では切り替えるのは大変だけど、仮想化なら切り替えるだけなんです。Parallels Desktop でもできるしそこまで必要でなければ、UTM でも十分。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ARM の Windows 開発環境<br />
<br />
<br />
ARM で組み込み機器向けの開発をする人なら mac で仮想化された Windows の開発環境は一つの魅力的な選択肢になるのかもしれません。私は随分昔はプログラマとしてクロス開発をしていました。今の所 ARM でまともに Windows が動く環境は Surfece Pro と macBook で仮想化された Windows しかないので、IoT 機器の開発なんかやっている人には一つの解決策なのかもしれません。<br />
<br />
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<br />
Windows 版しかない会計ソフトやはがき印刷<br />
<br />
<br />
PC があって嬉しいのが、中小企業や個人事業主、在宅業務でなら必須の、会計ソフト、はがき印刷などのアプリケーションです。これらの Windows 専用パッケージは ARM64 Windows10 上では x86_32Bit 版は大体動くようです。<br />
<br />
<br />
ARM64 Windows11 であれば Intel x_64Bit 版でも動くらしいのですが 、手元になかったので試していません。<br />
<br />
<br />
手元にあった、古い弥生の会計ソフトや、ムック本に付いていた Windows XP 時代の、はがき印刷アプリケーションは 32 Bit 版で ARM 版 Windows11 で動きました。これだけ動けばもう充分に Windows PC をシャットダウンして本棚に仕舞う決断が付きそうです。WIndows でこれらのアプリケーションを年に数回使う程度であれば、macOS で仮想化した Windows を使うのは充分検討に値します。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202212/05/07/a0056607_14204791.png" alt="_a0056607_14204791.png" class="IMAGE_MID" height="284" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その程度でどうしてもリアルに Windows が必要ならば、スティックPCなんて選択でも充分でしょう。もし、手元にまだ古い Windows PC が残っていて Windows Pro 版がインストールされているなら、最小限の機能を使うためにリモートデスクトップを機能させておけば良いでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
iPhone や iPad を使っている人<br />
<br />
<br />
iPhone,  iPad を使っている人にとっては、mac は避けて通ることの出来ないデバイスとなっています。今や、高性能高価格化した、スマートフォンやポータブルデバイスと比べて、パーソナルコンピューターの方が安いんじゃないかという時代です。IPhone を使っている人にとっては、mac は試してみてもいいデバイスなのですね。逆に Android デバイスや Chrome Book を使っている人にとっては Windows でも mac でもどっちでもいい存在なのかもしれません。Android と Windows PC との連携はまだ始まったばかりで、評価は一定していません。何しろ Microsoft とタブレットや携帯デバイスとの連携は過去に何度も失敗してきた歴史があります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
画面が小さいのなら Remote Desktop<br />
<br />
UTM で仮想化した場合、 Windows のコンソールはフルサイズで表示できません。Parallels Desktop ならうまく表示できるかもしれませんが、その様な場合は、 Remote Desktop ,を使えば、全画面を使って表示すれば使い勝手がよくなります。仮想化の一番の弱点はグラフィックス性能の低さですから、ここは妥協が必要です。<br />
 <br />
 Microsoft Remote Desktophttps://apps.apple.com/jp/app/microsoft-remote-desktop/id1295203466?mt=12<br />
ただ、mac 上で Windows を使う時、キーボード配列が異なるので、その点は慣れが必要です。つくづく US キーボードにすれば良かったと反省しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
印刷が一番の問題<br />
<br />
<br />
恐らく、Windows11 ARM 版を macOS の上で仮想化して動かす場合、問題となるのがプリンタドライバーの問題です。私の手元の環境では macOS 側がネットワークプリンタを認識して印刷出来るようになったので、この macOS 側のプリント環境を Windows と共有していれば、仮想化された ARM 版 Windows11 から印刷できました。まずはプリンタ側が macOS に対応しているかどうかが突破の第一歩です。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
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<br />
<br />
<br />
ゲームや特殊アプリケーション<br />
<br />
<br />
もうこういった作業（ゲームはエンタメか...）を使いたいなら mac を選ぶ理由は全くあるなせん。サッサと４０万円位出して高性能なグラフィックカードを搭載したゲームマシンや XEON 搭載のワークステーションを買うべきです。もっともそんな人がこの記事を読むわけないと思いますが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
mac のファインダに慣れるのは大変<br />
<br />
<br />
やっぱり誰もが鳴れないと思うのはファインダの使い勝手の悪さでしょう。Microdoft は Disk Operating System、つまりもともと DOS 屋さんだったのでファイル操作は得意なのですが、mac のファインダは使い勝手に慣れが必要です。Finder に慣れるか慣れないかが mac を使い続けるポイントになります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Microsoft は ARM版 Windows を正式リリースすべきである<br />
<br />
<br />
マイクロソフトは、もう arm64 版 Windows を公式にリリースして OEM 出荷してもいいと思います。尤も家電量販店向けの HOME 版はコンシューマの混乱、販売店の混乱もあるので当面は控えるべきですが、よく管理されたエンタープライズ向けの Pro/Enterprise 版のみに限ってでは良いのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
Apple M1 mac Book Air はこれだけパワフルなのに、故障する可能性があるファンが付いていないのです。ファンレスの Windows はとても魅力的なのですが、今、実現しているのは皮肉なことに macOS 上での仮想化運用と Surfece Pro くらいしか無いのです。現状では、サードパーティのソフトウェアもプリンタなどの周辺機器ベンダーも ARM 版デバイスドライバーの抵抗に積極的になりません。<br />
<br />
<br />
M1/M2 macBook Air で動かす Windows11 は、仮想化しても「最強のモバイル Windows」です。これだけパワフルで電源持ちが長くて、そこそこ持ち歩けるマシンは他に考えられない。他のベンダーも ARM 版の Windows ノートブックを出したがっていると思うし私も使ってみたい。<br />
<br />
<br />
ま、 Intel が黙っていないのでしょうけど、ユーザ目線で考えるともっと軽量で省電力で故障が少ないファンレスの携帯向け PC が ARM 版 Windows には可能性があります。<br />
<br />
<br />
<br />
Microsoft、M1、M2 MacでWindows 11をサポート　ParallelsのArm版を認定<br />
<br />
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2302/17/news090.html<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
Parallels Desktop 18 Retail Box JP(通常版)<br />
<br />
<br />
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<br />
mac で Windows が動くが Windows では macOS は動かない<br />
<br />
<br />
macOS を使ってみたいんだけど Windows 上では macOS は動きません。でも、Parallels や QEMU/UTM を使えば、macOS 上で Windows が動きます。もっとも macOS は Apple ハードウェアと一体ですから、他社製ハードウェアで動いても面白くないでしょうね。強引に動かしている人も居るには居るらしいけど、マニア向けでしか有りません。<br />
<br />
<br />
mac Book Air M1/M2 の最大の魅力は、わずか 1.3kg で mac と Windows11 を持ち運べる、ということです。<br />
<br />
<br />
恐ろしいことに、これだけのぱふフォーマンスがあるくせに、mac book Air は消費電力が少なくj、故障しやすいファンを持たない、故障知らずな息の長いコンピュータなのです。<br />
<br />
<br />
mac で Linux<br />
<br />
UTM で mac 上で Linux 仮想化もできます。UTM でなくても Parallels を使えば、多くの arm64 バイナリがあるLinux ディストリビューションが動くでしょう。<br />
<br />
mac の Music ライブラリを Windows 用 iTunes に移行<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
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<br />
<br />
isLandcenter.jp<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>MacOS</dc:subject>
      <dc:creator>islandcenter</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 05 Dec 2022 14:26:02 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-12-05T14:26:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>どうするプリンタ: ARM Windows11 on  UTM mac Book Air</title>
      <link>http://islandcnt.exblog.jp/241661675/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://islandcnt.exblog.jp/241661675/</guid>
      <description><![CDATA[M1 mac Book の UTM で動かす arm  版 Windows11 <br />
<br />
<br />
ちょっとのつもりが結構面白いですね。できることできないこと色々試しているとぶつかりました。<br />
<br />
<br />
「プリンタは使えるの？」<br />
<br />
<br />
といういつかはぶつかる課題。<br />
<br />
<br />
UTM on M1 mac で Windows11 を動かすにはこちらの記事をご参考ください<br />
<br />
<br />
- 準備編<br />
<br />
<br />
<br />
- 実践ハマり編<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
−− ARM 版 Windows のプリンタドライバの問題<br />
<br />
<br />
真面目に mac Book Air で仮想化した ARM 版 Windows11 を使う上で、あるいは ARM 版 Windows が動く Surface Pro X でも共通課題です。ARM 版 Windows はプリンタドライバがプアなことです。ネットワーク上のプリンタ共有で、他のコンピュータ経由で印刷しようと思いましたがだめでした。当たり前ですが、ドライバ・ソフトウェアはアプリケーションの様にエミュレートできません。Win32/64 アプリケーションは、ARM64 Windows11 でほぼ動くようですが、ドライバはそうも行きません。<br />
<br />
<br />
この問題は、プリンタと同様、スキャナでも起こりえます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
-- UTM なら mac で印刷<br />
<br />
<br />
UTM 仮想環境の M1 mac Book 上で動いている ARM64 版 Windows11 は、ドライバが少なくプリンタが使えないケースがほとんどでしょう。何しろ Surfece RT 位しかデバイスってないんですね。見方を変えると母艦の mac でならプリンタが使えます。<br />
<br />
<br />
ここはベアハードウェアのネィティブな ARM 版 Windows が走る Surfece RT などとは異なる点で、つまり Windows でだめなら、母艦の mac から印刷すれば良い、という逃げ技があります。このあたり、Apple が Boot Camp をディスコンにした理由なのかも。UTM や Parallels Desktop を使えば一筐体で macOS と Windows を両方動かせる Apple M1 mac に比べて、Microsoft Surface Pro X は Windows しか動かない。&lt;-−−−ここ重要<br />
<br />
<br />
断然、Apple Sillicon macBook Air の方が一粒で二度美味しく、しかも安くて電池持ちがいい。コスパは良いのですよ。<br />
<br />
<br />
もはやブートで切り替えてもあまり意味がない。サクッと mac 上で Windows アプリケーションを使いたいなら、Windows そのものの全仮想化でも、あるいはアプリケーションだけでもポイントで仮想コンテナ化して起動したほうが圧倒的に使い勝手がいい。仮想化技術に乗り遅れた Apple の、もうブート切り替えなんて時代遅れなのよという Apple からの先を見た提案です。<br />
<br />
<br />
だったら、UTM Virtialization の SPICE guest WebDav 経由でファイルを共有すればいい。 Windows は Microsoft Print to PDF が初期インストールされています。これで出力した PDF イメージを母艦の WebDav 共有にアウトプットして、母艦から印刷すればいい。 <br />
<br />
<br />
という事で UTM のファイル共有機能を使ってみます。<br />
<br />
<br />
<br />
−− Windows の標準ドライバ（Microsoft Print ot PDF） でPDF化して、mac 本体で印刷<br />
<br />
<br />
Windows ゲストをいったんシャットダウンして SPICE Tools webDav の共有を有効、共有パスをセットしてから、Windows11 を起動します。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/24/07/a0056607_20225253.png" alt="_a0056607_20225253.png" class="IMAGE_MID" height="309" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
ゲストの Windows 側のマイコンピュータの中に Z: (¥¥localhost@9843) が見えました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/24/07/a0056607_20232465.png" alt="_a0056607_20232465.png" class="IMAGE_MID" height="311" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
後は、Windows で印刷した内容をここに PDF として保存します。保存したら mac のホスト側から印刷をする。<br />
<br />
<br />
問題は、ペラ紙一枚ならコレでいいけど、はがき印刷とかの面倒なプリントには向いていないこと。高品質な印刷には使えなさそうな事などです。<br />
<br />
<br />
ファイル共有なら Windows でも mac でも使える DropBox とか Google Drive に印刷用 PDF を保存するという手段も考えられますが、同期にタイムラグがあったり、通信回線が使えない状況も考えられます。UTM による Windows 仮想化環境の WebDav 共有は、ARM 環境のプアなプリント環境を補う一つの提案です。<br />
<br />
<br />
この点では Parallels Desktop の場合、mac 側のドライバで印刷できてしまうのだそうです。ちょっとうらやましい。<br />
<br />
普通に動いていたりする<br />
<br />
<br />
なんだかなぁですが、ゴニョゴニョやっているうちに普通に動いてくれたりしました。プリンタベンダーが出さなくても、普通に動いてしまうこともある、と言うことです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202212/01/07/a0056607_15002232.png" alt="_a0056607_15002232.png" class="IMAGE_MID" height="425" width="500" /></center><br />
<br />
よく見たら、母艦の macBook Air のプリンタドライバを利用しているわけなのですが、なかなか奥が深いですね。テストプリントもうまく行ってくれました。<br />
<br />
<br />
Windows11 プリンタ設定 ドライバはあるけど繋がらない<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
isLandcenter.jp<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>MacOS</dc:subject>
      <dc:creator>islandcenter</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 24 Nov 2022 20:59:46 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-11-24T20:59:46+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>M1 mac で Windows11を使う : 無償のUTMで仮想化 （ハマった）</title>
      <link>http://islandcnt.exblog.jp/241657263/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://islandcnt.exblog.jp/241657263/</guid>
      <description><![CDATA[重要なのは<br />
<br />
<br />
 mac で Windows は動くが、Windows で macOS は動かないということなのです。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/19/07/a0056607_15181644.jpg" alt="_a0056607_15181644.jpg" class="IMAGE_MID" height="351" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
UTM はオープンソースの QEMU と Apple Virtialization Framework を mac に実装したものです。Linux では KVM というオープンソースの仮想化技術が一般的です。オープンソースなので、基本的に無償で利用できます。栄枯盛衰が激しいオープンソースの世界なので、今後も UTM が拡大するかどうかは楽しみです。Apple がこうしたオープンソースに対して積極的かどうかはちょっと不安はありますが、 Apple Sillicone M1/M2 mac で Windows を動かすには、Parallels Desktop と並んで、もう一つの選択肢として UTM はサブスクリプションなしで、何しろ無料です。<br />
<br />
<br />
ここでは、実際にオープンソースの QEMU/UTM で Apple Sillicon M1 mac に　Windows11 を入れてみて、実際に遭遇するハングアップやフリーズ、ブルースクリーンなどの経験、使ってみた感想などを説明しています。<br />
<br />
<br />
UTM は、4.09 です。 ※ 常に最新版をチェックしましょう。動かなかった問題点が改善されている場合があります。<br />
<br />
<br />
「Apple sillicon M1/M2 mac で Windows を動かしたい」<br />
<br />
<br />
<br />
という単純なロマンを実現するには、Parallels Desktop や UTM などの仮想化ソフトウェアを使うのが一番です。お金がある人は、Parallels Desktop をおすすめします。私のようにお金をかけたくない。オープンソースが大好きな人には無償の UTM がオススメです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Parallels Desktop 18 Retail Box JP(通常版)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
事前に準備しておくこと<br />
<br />
<br />
<br />
 Apple Silicone mac に Windows を入れるには、Windows のインストール用 ISO を手に入れて、UTM 仮想ソフトウェアをインストールします。<br />
<br />
<br />
・ HomeBrew をインストール<br />
・ UUP dump から、ISO ファイルの作成<br />
・ UTM のインストール<br />
<br />
<br />
詳細は次の記事にまとめました。<br />
<br />
<br />
準備編はこちら<br />
M1 mac で Windows11を : UTM （準備編）<br />
<br />
※ UTM は都度新しいバージョンを使ってください。マイナーなトラブルが解決している場合があります。<br />
<br />
<br />
UTM で仮想マシンの作成<br />
<br />
<br />
実際に UTM で Windows11 をインストールして仮想インスタンスを立ち上げます。<br />
<br />
<br />
 &gt; "+" ボタン<br />
 &gt;  仮想化( Virtualization)<br />
 &gt;  Windows<br />
<br />
<br />
"起動 ISO イメージ"から ISO ファイルをブラウズして選択<br />
"ドライバと SPICE ツール....." はチェック済<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/19/07/a0056607_15310416.png" alt="_a0056607_15310416.png" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
 &gt; ハードウェア : 特に変更なし<br />
&gt; ストレージ :  必要に応じて変更（最低 32Gb, 64Gb  &lt; 推奨）<br />
&gt; 共有ストレージ : 必要に応じて変更<br />
<br />
<br />
&gt;  概要 : 名前は任意に変更 :  "仮想マシン設定を開く" をチェック<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/19/07/a0056607_15312580.png" alt="_a0056607_15312580.png" class="IMAGE_MID" height="344" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
-- 仮想マシンの詳細設定<br />
<br />
<br />
"概要 Summary" から"仮想マシン設定...." で開くか、左のリストから右ボタンで "編集" を開く<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/19/07/a0056607_15314028.png" alt="_a0056607_15314028.png" class="IMAGE_MID" height="326" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
情報 : 任意に名前を付ける <br />
システム : <br />
QEMU :<br />
入力 :<br />
ディスプレイ : virtio-ramfb (動かない場合もある？)<br />
ネットワーク : "ブリッジ" に変更してみた（ブリッジ推奨）<br />
サウンド :<br />
<br />
<br />
※ ブリッジか共有ネットワークかは、こちらにまとめました。<br />
<br />
<br />
UTM 仮想化ソフトウェアの Shared Network モードと Bridge モード<br />
<br />
https://islandcnt.exblog.jp/241741036/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/19/07/a0056607_15315784.png" alt="_a0056607_15315784.png" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
保存<br />
<br />
<br />
<br />
さぁ RUN させよう<br />
<br />
<br />
 "&gt;" ボタンを押して起動<br />
<br />
<br />
"Start Boot Option"<br />
<br />
<br />
このタイミングでなにかキーを押します。押せなかった場合、 ブートに失敗し、次のような BIOS セットアップスクリーンが出てきてしまいます。<br />
<br />
<br />
まだ、HDD が作られていないので、必ずブートローダから抜けるとこのスクリーンが出ます。ここでプロンプトから、　Shell &gt; exit して、Bios セットアップに入ります、<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/19/07/a0056607_15322145.png" alt="_a0056607_15322145.png" class="IMAGE_MID" height="402" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
&gt; Device Manager <br />
  &gt; OVMF Platform Configuration<br />
  &gt;  Change Settings から解像度を "1024*768 " に設定します<br />
(必ず必要かどうかはわかりません、変更しなくてもインストーラまで立ち上がる場合もありました）<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/19/07/a0056607_15323636.png" alt="_a0056607_15323636.png" class="IMAGE_MID" height="361" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/19/07/a0056607_15325131.png" alt="_a0056607_15325131.png" class="IMAGE_MID" height="379" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/19/07/a0056607_15331198.png" alt="_a0056607_15331198.png" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
終わったら、Save &gt; Exit  &gt;  Reboot します、<br />
<br />
<br />
※ なぜか ESC が効かなくなる謎が発生したので、mac 側からログオフ/ログインし直したら治りました。<br />
<br />
<br />
Bios 設定画面から再起動したら、スバヤく "Press any key to boot CD/DVD .... " のところでなにかキーを押し、インストール用 ISO 仮想イメージからブートします。（押し忘れると、Bios セットアップスクリーンへ戻ってしまいます）<br />
<br />
<br />
仮想ディスクが作られセットアップコピーが始まります。コピーが終わるまで数分待つ...<br />
<br />
<br />
コピーが終われば、再起動して初期セットアップが始まります。ここが突破線でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
再起動して初期ユーザセットアップ<br />
<br />
<br />
-- Start Boot Option .... で先に進めない、フリーズする、ブルースクリーンになる場合<br />
<br />
<br />
起動に成功すると、Windows のスタートアップ音が鳴ります。サウンドドライバは、ほぼ問題無いようです。音が鳴ればもうこっちのものです。<br />
<br />
<br />
・ディスプレイドライバを変えてみる<br />
<br />
<br />
仮想マシンの右ボタンで "編集" &gt;  "仮想ディスプレイカード" を別のものに変えてみる。大抵 virtio 系のものは動くようですが、ハングアップするので、なぜか変えてみたら動いたというケースがあります。<br />
<br />
<br />
まず起動しない場合は仮想ディスプレィドライバを変えてみます。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/19/07/a0056607_15332610.png" alt="_a0056607_15332610.png" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
・起動しないなら USB ドライブを削除する<br />
<br />
<br />
ブートの際、CD /DVD がマウントされていると、そこから起動しようとするのか起動に失敗することがあります。うまく動く場合もあれば、ブルースクリーンになる場合もありました。Windows をインストール/コピーした後、セットアップ画面まで行かない時は、インストール用 ISO  ファイルのマウントを解除して、USB-CD/DVD デバイスも外してしまうと良いでしょう。<br />
<br />
<br />
SPICE Tools はインストールされるまで、マウントしておくこと。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/19/07/a0056607_17361290.png" alt="_a0056607_17361290.png" class="IMAGE_MID" height="329" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
初期セットアップが終わったら SPICE Guest Tool のセットアップが始まりますが、ハングアップしてしまいました。(強制再起動)<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/20/07/a0056607_10500740.png" alt="_a0056607_10500740.png" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
うまくいかない場合のまとめ<br />
<br />
<br />
いくつかポイントがあります<br />
<br />
使わないアプリケーションを落として再起動する空き容量を確保するUTM を再起動するUTM の "編集"メニューから、ディスプレイ設定を変えてみるインストール後、初期セットアップで再起動に失敗する場合、cd/dvd ドライブを削除するUTM の新しいバージョンがあればアップデートする<br />
<br />
<br />
<br />
実際のインストールの流れ、ハマりどころ満載の動画（音出ます）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
当たり前だが空き容量には常に注意<br />
<br />
<br />
UTM のデフォルトの仮想ディスクイメージは qcow2 形式です。スパースファイルなので、ディスク容量に空きがなくても仮想ディスクイメージは作成されますが使っている途中で空きスペースを使い果たす場合があるので、こまめに不要なファイルを削除して、ゴミ箱を空にするようにします。<br />
<br />
<br />
仮想ストレージは次のディレクトリの下にランダムな名前で作られるようです。<br />
<br />
<br />
/Users/&lt;MYNAME&gt;/Library/Containers/com.utmapp.UTM/Data/Documents<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
感想<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/19/07/a0056607_15184948.png" alt="_a0056607_15184948.png" class="IMAGE_MID" height="351" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
-- 使えるけど<br />
<br />
<br />
Linux で、XEN も KVM も扱ってきたので、Linux の仮想環境の強力さ、可用性の高さは実感しています。 だから UTM の機能の貧弱さを感じます。本気で仮想環境を使いたいのなら、お金がかかっても Parallels を選ぶでしょう。でも手軽にやって見るには UTM も一つの選択です。何しろ無償。Apple Store 版もありますから気に入ったらお布施するのも良いでしょう。<br />
<br />
<br />
慣れれば３０分ほどで、Windows 環境が手元の macBook に用意できるのは心強い。しかも高速でファンレスで低騒音、省電力、長時間運用できる。<br />
<br />
<br />
試して使えるには使えます。Windows のヘルプデスクでちょこっと使いたいというには便利です。Boot Camp の様に再起動が必要ないのはいいものですね。おまけに高速です。へぇ Apple M1 て Windows でも早いんだ、というのが実感できます。mac で Windows は走るけど、Windows で macOS は動かないのです。<br />
<br />
<br />
実力は　12 世代 Core i7 程度でしょうか。macbook Air なのでファンレスというのはポイントが高い。この性能で、可動部分がないファンレスとは Intel x64 では考えられません。<br />
<br />
<br />
でもポータビリティがないので UTM で作成したイメージを、他の Apple Sillicon マシンに移行したり、バックアップしてリストアなどは UTM の GUI ではできなさそうです。タダでさえ重い事で有名な Windows ですからやっぱり２つ３つと動かすのは難しいすね。本格的に Apple Sillicon  上で Windows で仕事に使おうというのは厳しい。<br />
<br />
<br />
慣れもありますが日常使いには厳しそうです。macBook Air のキーボードが JIS 配置なので、日本語入力の切り替えが難しいし、タッチパッドのスクロール方向が逆なので、慣れるまで大変です。(このUTMのバージョンは逆方向に設定できない) <br />
<br />
<br />
やっぱり mac は US キーボードにしておけば良かった。<br />
<br />
<br />
大部分の仕事は mac でやるけど、Edge を使いたいとか、noarch だけど Windows じゃないと動かないアプリケーションがあるんだ、という Web 系な人には試してみたら、という感覚で使ってみればということです。慣れれば３０分で手元に Windows 環境が作れます。そうは言っても、せいぜい Web 版 Office が使える程度です。<br />
<br />
<br />
一応 Chrome ブラウザは使えました。一応32 bit 版だけど 64beta 版も動きました。Chrome インストールページは 32bit と認識するらしい。<br />
<br />
<br />
いちおう、x64 ソフトウェアも動くことは動くそうなのですが、これは片っ端から試すしかない。<br />
<br />
<br />
他に吊るし状態で、動画編集ソフト ClipChamp が付いてきますが、わざわざコレ使うのか？ という感じですね。メモ帳すら付いていない (プログラムはあるけどアイコンがない) し、そもそも macBook の　Apple JIS キーボードだと Windows の使い勝手がよくありません。これはどんな仮想化ソフトウェアでも共通なので Insider Preview を使う限りつきまといます。<br />
<br />
ただ、Windows x86 バイナリは動かないので、使い慣れたフリーウェアは使えない。まぁストアアプリは大丈夫だろうけれど、Microfoft のアプリストアは過疎っていますから期待できない。<br />
<br />
<br />
ってか、ストア・アプリケーション自体ない！.....(終了)<br />
<br />
<br />
PowerShell もない ....と思ったら"Windows ツール" の中にあった。<br />
<br />
<br />
まぁ Apple M1 mac でも Windows が動くわけですから、やっぱり ARM 番 Windows が動くベアメタルな ARM PC をどこかのハードベンダーが作ってくれれば見てみたいものなのですが、当面は無理でしょう。本気でどこかのベンダーが ARM 版の PC 作ってくれなければ、ARM 版 Windows は成立しそうもないのでしょう。mac Book Air の素晴らしさを実感している身としては、 ARM 版軽量ファンレス Windows ノートって魅力があるのですがいかがなものでしょうか？  可動部分がなく軽快、しかも長時間駆動。こんな Windowds PC は他にない、Insider Preview 以上の Microsoft のやる気のなさの理由はこんなところにもありそうです。<br />
<br />
<br />
これは、ARM 版 Windows11 の致命的な点なので、たとえ手段が UTM であっても、Parallels Desktop を使っても同じ結論です。もし仮想化されるゲスト OS が WIndows ではなく Linux であれば、多くのオープンソースの ARM 版パッケージが使えるはず。とは言っても UTM が動く Linux ディストリビューションは ubuntu だけなので、ここも UTM の弱いところです。<br />
<br />
<br />
最大の魅力はここまでやってもお金がかからない事です。何しろ追加コストナシで、ほぼまともに Windows が使えるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
プリンタの問題はこうして逃げるしかない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
openSUSE Tumbleweed 編<br />
<br />
<br />
<br />
Fedora 37 Server 編<br />
<br />
<br />
<br />
M1 mac で Linux 仮想化 SUSE Linux Enterprise15sp5 Beta が UTM で動いた<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
もう Boot Camp の時代じゃないですね。mac で Windows の仮想化は デュアルブートより現実的で使いやすい。お金がなければUTM、余裕があるなら <br />
Parallels Desktopも選ぶのはいい選択肢です。<br />
<br />
<br />
<br />
Apple® M1® および M2™ チップを搭載した Mac® コンピューターでWindows 11を使用するためのオプション<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
mac の Music ライブラリを Windows 用 iTunes に移行<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
isLandcenter.jp<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>MacOS</dc:subject>
      <dc:creator>islandcenter</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 19 Nov 2022 16:53:49 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-11-19T16:53:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>M1 mac で Windows11を : 無償のUTM （準備編）</title>
      <link>http://islandcnt.exblog.jp/241657256/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://islandcnt.exblog.jp/241657256/</guid>
      <description><![CDATA[Apple Silicone mac で、Windows を動かす、の準備編です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/19/07/a0056607_15181644.jpg" alt="_a0056607_15181644.jpg" class="IMAGE_MID" height="351" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
Apple M1 macBook で Windows11 を動かしてみました。M1 チップのパフォーマンスは高いというのは実感していますが、比較対象がないのでどれくらい凄いのか、やっぱり比較するなら Windows を動かしてみたい。<br />
<br />
<br />
<br />
ということで、2020 M1 mavBook Air 16Gb メモリのモデルで Windows11 Pro の ARM64 版を ープンソースの QEMU/UTM 仮想環境にインストールしてみました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/19/07/a0056607_16490433.png" alt="_a0056607_16490433.png" class="IMAGE_MID" height="313" width="500" /></center><br />
<br />
準備<br />
<br />
<br />
Apple M1 で Windows11 を仮想化するためには、 UTM ソフトウェアと、Windows11 ARM64 用の Insider Preview の ISO ファイルを手に入れます。UTM はそれほど面倒ではないのですが、Insider Preview の ISO ファイルを手に入れるには少し面倒な手順を踏みます。ISO は公式に配布されていないので、uupdump から、スクリプトでビルドアップします。<br />
<br />
<br />
これが面倒くさい。ビルドするためには、HOMEbrew と aria2 パッケージが必要です。<br />
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<br />
<br />
−− HOMEbrew をインストール<br />
<br />
<br />
https://brew.sh/index_ja<br />
<br />
HomeBrew は Windows11 の ISO パッケージを作る時に必要なスクリプトを実行するために必要です。後々使うことが多いのでインストールしておくと使うシーンが多いでしょう。上のページにダウンロードするスクリプトがあるので、mac のターミナルに貼り付けて実行します。<br />
<br />
<br />
−− UTM のダウンロードとインストール<br />
<br />
<br />
UTM は Apple M1 搭載  mac で動作する仮想化ソフトウェア本体です。ダウンロードしてインストールしておきます。Apple の App Store から有料でダウンロードもできますが、今回は無料で直接ダウンロードしてインストールしました。<br />
<br />
<br />
この時点で入手したものは 4.0.9 です。<br />
<br />
<br />
https://mac.getutm.app/<br />
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<br />
-- aria2 パッケージも必要<br />
<br />
<br />
aria2 パッケージも必要です。インストールは brew で行います。以下はインストール済の例です。aria2 はマルチプロトコルのダウンローダです。<br />
<br />
<br />
myname@macBookAir ~ % brew install aria2  <br />
Running `brew update --auto-update`...<br />
==&gt; Auto-updated Homebrew!<br />
Updated 2 taps (homebrew/core and homebrew/cask).<br />
<br />
<br />
 : 以下略<br />
<br />
<br />
※ Linux 用スクリプトでも aria2 が使用されるので、多くのディストリビューションで利用可能なようです。SUSE 系の場合、YaST か zypper でインストールできます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
-- Windows11 (ARM) のダウンロードと ISO の作成<br />
<br />
<br />
https://uupdump.net/<br />
<br />
<br />
UUP dump より、Windows11 Insider Prewviw の ARM64 用 ISO の作成スクリプトをダウンロードします。今回は、日本語版の ARM64 Windows11 Pro を選んでダウンロードしました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/19/07/a0056607_15194144.png" alt="_a0056607_15194144.png" class="IMAGE_MID" height="393" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/19/07/a0056607_15200093.png" alt="_a0056607_15200093.png" class="IMAGE_MID" height="316" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
解凍したファイルにある readme.unix.md  の中に次の二行を実行しろ、と書かれています。<br />
<br />
<br />
brew tap sidneys/homebrew<br />
brew install cabextract wimlib cdrtools sidneys/homebrew/chntpw<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
uup_download_macos.sh スクリプトに chmod +x で実行フラグをセットします。<br />
<br />
<br />
~%  chmod +x uup_download_macos.sh <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
macos 用スクリプトを実行します。<br />
<br />
<br />
~%  ./uup_download_macos.sh<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
必要なファイルのダウンロードと ISO ファイルが作成されるまで、数十分待ちます。<br />
<br />
<br />
※ Windows 用スクリプトと Linuxx 用スクリプトもあります。Linux 用スクリプトは、ほぼ macos 用スクリプトと同じ操作で実行できます。 Windows 用はバッチ処理です。手元の環境では macos 用スクリプトの方が処理は確実で、Windows ではいくつかエラーが出ていました。手持ちの環境で、macos 用スクリプトがうまく動かない場合は、Linux や Windows でも試してみてください。<br />
<br />
<br />
-- UTM をインストール<br />
<br />
https://mac.getutm.app/<br />
UTM をダウンロードして img ファイルをインストールします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さぁやってみよう<br />
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さて、準備ができたら次、UTM より M1 mac に Windows11 をインストールしてみましょう。<br />
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<br />
M1 mac で Windows11 を : UTM （ハマりどころ)<br />
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<br />
Parallels Desktop 18 Retail Box JP(通常版)<br />
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<br />
isLandcenter.jp<br />
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<br />
]]></description>
      <dc:subject>MacOS</dc:subject>
      <dc:creator>islandcenter</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 19 Nov 2022 16:43:50 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-11-19T16:43:50+09:00</dc:date>
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