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2022/1/7 islandcenter.jp

インディペンデントコントラクター(IC)としてIT関連の仕事をしています。

このブログサイトは、私の仕事上のお付き合いがある方々をご支援するために開設しました。

どうせ技術的なメールを書いても、山のようなメールに埋もれてしまいます。HTML メールを読まない(私も使わない)し、ワープロ文書にしてもあまり整理つきませんし、リンク先や画像のスナップショットをお見せできる手段として良い方法はないものかなぁと思っていました。

せっかく作った自分の情報の山なので、思い切って公開しちゃえ、と思い、独立を機会に問題ない範囲で公開を始めました。公開するのは良いことで、仕事先でも電車の中でも、「あの手順何だっけ?」を確認できるのはいいものです。

-お仕事しませんか-

皆さまといい関係のお仕事を探しています。

私の公式ウェブサイトはこちらです。


詳細はウェブサイトでご確認ください。

--
このブログのトラックバックとコメントは承認制です。トラックバックスパムが多いので、トラックバックは受け付けていません。

 大手企業に対する批判に対して個人が名誉毀損で訴えられるケースがあります。いきなりこういう態度をとられてもこちらとしてはなすすべがありません。ブログの内容に不審な点、不愉快な表現がありましたら、まずはご連絡ください。適切に処理します。また製品担当者からのお励まし、ご意見などありましたら感謝します。

--
このブログを読んで、直接ご感想や、ご質問があれば、コメント欄にメールアドレスとコメントを書いて「非公開」チェックしていただければ私だけ皆さまのメールアドレスをチェックできます。のちほど非公開のメールアドレスからお返事します。

なお kenn*islandcenter.jp(@に置き換えてください)にメールを送っていただいても結構ですが、メールはジャンク処理していますので、必ず、サブジェクトにわかりやすいタイトルを書いてください。フリーメールやサブジェクトが空欄の場合、まず読まれることはないので、ご承知ください。詳細はウェブサイトをご参考ください。

My Home Web Site

Meil Form


- 2019/6/6 -
この6月から、広告を付けてみました。

見づらくなった。広告ウザい。などアンチのご意見もあるでしょう。コメントください。

このブログの価値を具体的な金額にするとどんなものか、書き手としてのモチベーションに繋がるだろうと思い試してみました。

一応、こちらを見る限り、アフリエイトは問題ないようです。

エキサイトブログ利用規約改定とライフログカテゴリの拡張について

有料プランの概要・支払い方法

PR- うちの大家さんもよろしく -PR




--
気が向いた時にしかコメントできなくて申し訳ありませんが、ブログの記事に関係なくご意見ご要望があれば、このトピックスにコメントください。

# by islandcenter | 2022-12-31 23:00 | 雑文 | Comments(4)

openSUSE Leap 15.4 がリリースされました。例年、だいたい6月ごろにリリースされるのがパターンになってきたような気がします。

ダウンロードはこちら

openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14291635.png
早速、ダウンロードしたISOファイルを USB メモリや DVD メディアに展開してインストールしてみましょう。ここでは KVM 仮想環境でテストしています。

ブートスクリーン

F2 キーで、言語を「日本語」に設定もできますが、全部「ニホンゴ」になってしまうと意味不明なエラーが出たときに困ります。ここでは英語のママで進めます。

openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14293738.png


言語とキーボードの選択

言語とキーボードを選びます。言語はここで日本語の選択もありですが、サーバの画面が日本語なのは気持ちがいいものではないし、日本語のエラーメッセージを英語に翻訳し直すのも面倒なので、基本は英語でインストールして行きます。106 JIS キーか 101 US キーボードを選ぶことになるでしょう。@や、&などの特殊キーや NUM Lock, Caps などが押されていないか確認します。

オンラインリポジトリの使用

ネットワークから DHCP でインターネットの疎通が確認されると オンラインリポジトリを使うかどうか確認ダイアログが出ます。

回線に余裕があればオンラインリポジトリを使いますが、安定してインストールするにはローカルディスク、DVD メディア、USB メモリなどを使ったほうが無難だと思います。好みと環境に応じて選んでください。


役割・デスクトップタイプの選択

System Role とデスクトップのタイプを選びます。本家 SUSE Linux Enterprise Server (SLES 15) は GNOME Lite が実装されています。これも好みの問題ですが、サーバーとしてセットアップして、将来的にSLES にバージョンアップする計画があったり SLES と併用運用するなら GNOME をお勧めします。

openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14300311.png


パーティションの作成

ここはインストールが終わってから変更できない部分なので、慎重に検討します。

ルート( / ) パーティションは BtrFS フォーマットです。速度や容量面で不利はありますが、システムのロールバックができたりバックグラウンドでの fsck できるなど、運用面で有利です。システムは 10 Gb ほどの容量ですが、ロールバック用のスナップショットや、将来のアップグレードなどを考慮して、最低でも30Gb 以上の容量を確保しておくことをお勧めします。ベアメタルで長年運用する場合は、将来のアップデートも想定して 100 Gb 程度確保しておくと良いでしょう。私は将来ルートパーティションを切り直しする可能性も含めて、100Gb 程度の未使用領域も残すようにしています。

Expart Partitioner から、Proposal の提案内容を修正するのが楽な方法です。

openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14303548.png


ここでは、Web サーバーにする、という前提で /srv を別パーティションとします。@/srv のサブボリュームを削除して、Add Partition から別なデバイス領域に /srv パーティションを作成してみます。通常データ用パーティションは XFS パーティションがデフォルトで作成されます。もちろん BtrFS や ext4 などの好みのフォーマットも選ぶことができます。 F のカラムが、フォーマット対象です。

すでにディスクが別なシステムで使われており、マイグレーションの対象となるデバイスの場合は、フォーマットしないよう注意します。

openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14310179.png

パーティションの確認画面です。

openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14315383.png



時刻の設定

マップの中から、都市をクリックしてタイムゾーンを選びます。

Hardware Clock Set to UTC は注意します。ベアメタルサーバの場合はチェックしておきます。もし Windows とデュアルブートする環境の場合、 Windows はUTC で起動してしまう場合があるので、チェックを外してしまうほうが良いでしょう。仮想ハイパーバイザー上で運用する場合は、チェックしても無意味なので、NTP 設定を確実にして運用すべきだと思います。

openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14355458.jpg

オペレータと root ユーザの作成

最初にログインするオペレータアカウントの作成です。デフォルトでは Use this password for .... と Automatic Login にチェックが入っていますが、このチェックは外しておくのが良いでしょう。サーバではなく、Linux デスクトップで ubunts や macOS の様に、管理用コマンドで sudo が必要な操作をしたいのであればチェックが入っていても良いでしょう。

ここではチェックを外します。

openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14362908.png

root の設定

"Use this password for ...." のチェックを外した場合、root のパスワードは別に作ることができます。Caps や Num などが押されていないか、パスワードに使用した特殊キーが正しく認識されているか、テストボックスで確認します。

openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14364611.png




インストールサマリ

ここで最終的なインストール内容のチェックをします。

-・Software
追加でインストールしておきたいパッケージグループや、インストールしたくないパッケージをチェック/アンチェックします。GNOME 環境はほしいけど、 LibreOffice や gimp は要らないとか、 HTTP サーバと KVM ハイパーバイザーは入れておきたいなどのケースがあります。

openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14370957.png




SoftWare

GNOME デスクトップを選んだため、 Multimedia などにチェックが入っていたのでアンチェックしました。代わりに KVM とWEB LAMP をチェックしてインストールします。

openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14373681.png


Systemd のターゲット、セキュリティ、ネットワークの設定

Default systemd Target として、GUI ログインが選択されています。サーバとして使いたいのならテキストに変更することができます。

Security は、Firewall が EnableSSH はDisable です。これらは後でチューニングしても良いので、Firewall を無効化して、SSH は有効化しておきました。好みに合わせてください。

openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14375970.png

Network Configuration は、デフォルト Network Manager で、DHCP を使います。サーバ用途であれば Wicked に変更し、固定 IP を使うことになるでしょう。この辺りは SUSE Linux Enterprise とデフォルトが逆なので、注意しておきます。

openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14381706.png


サマリスクリーンから "Install" を押すと確認のダイアログが出てきます。他のディストリビューションでは、Install ボタンでいきなりインストールが始まりますが、openSUSE/SLE の場合、確認のダイアログが出てくるので、何か不審な点があれば、Back してやり直すことができます。


openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14384684.png

インストール中

openSUSE Leap 15.3 までは、このスクリーンで具体的にどのパッケージをインストールしているかの進捗が確認できたのですが、openSUSE Leap 15.4 からは単純なプログレスバーが表示されるだけになりました。(不満点)

openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14392824.png

パーティションの作成、ファイルコピーとインストールが終わり、ブートローダーの設定が終わったら、自動的に再起動します。

openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14395118.png
ログイン

とりあえず、再起動して、作成したオペレータのアカウントでログインしてみました。

openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14401344.png

Activities のアイコンバーが、左側面から水平線になりました。最近流行りの中央下配置です。

openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14404134.png

GNOME のバージョンは41.2 です。

openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14410082.png
Yet another Setup

この後、インストール後の他の設定、日本語のインストール、NTP の設定、サービスの設定を YaST で細かく設定します。

ターミナルから su で root に入り

# yast2

を起動します。早速 Activities バーに Favorite 登録しておくと良いでしょう。

openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14412289.png

このあとの処理

※ インストールが終わり再起動したあとは、しばらくの間バックグラウンドで zypper update でソフトウェアのアップデート作業を行うようです。インストールが終わって、すぐ yast でパッケージの追加、変更はできないことがあるので、数分から十数分待ってから、yast で "Yet Another Setup" な作業をしてください。

yast > Sustem > Language から、第二言語(ここでは日本語)をチェックして、日本語ファイルやフォントをインストールします。

yast > Network Services > NTP より、初期設定のタイムソースを削除して、ntp.nict.jp などの国内のパブリックNTPや、ISP指定のNTP ソースに変更します。

他に、オペレータ環境に日本語を追加したい場合、Activities の中の Settings の中に言語の設定があります。どうしても日本語で操作したい場合は、ここで日本語の表示に変更できます。YaSYTメニューや man コマンドが日本語化されます。日本語のファイル名とか作られるので、個人的には好みではありません。root は日本語化しないことをお勧めします。

openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_14414867.png
初期状態では YaST のメニューのいくつかのアイコンが配置されていません。YaST > Software Management にある Software メニューから yast2-http-server などの追加アイコンをインストールして YaST メニューの項目を追加します。
openSUSE Leap 15.4 インストールとファーストインプレッション_a0056607_16270972.png
あとは、YaST を一旦再起動すると、メニューが追加されます。


iまとめ

openSUSE/SLES のマイナーバージョン.xx4 は、ほぼメジャーバージョンの最終バージョンです。おそらく 15.5 ではなく次のバージョンは16 になるでしょう。微妙にデザインやインストールの方法が変わりましたが、基本的にはあまり変わりはないのかな。同じ時期に SLES 15sp4 もリリースされたので、近々そちらも評価してみます。








# by islandcenter | 2022-06-28 16:44 | SUSE | Comments(0)

コンピュータを複数使うようになると、どのマシンがメインマシンになるか、結局メールを一番使うPCがメインになってしまうものです。

Thunderbird は、Netscape communicator の流れを受けたメールソフトウェアです。基本的なデータストアの構造は、Netscape Communicator と全く同じなので、1990 年代から利用している身としては、古いメールもバックアップから読めるし、Windows/macOS/Linux とシステムが変わっても、移行ができるので、私にとっては完全に一択です。

また、プラットフォームが代わっても、設定プロファイルヤアドオンが同じなので、バックアップしたプロファイルをそのまま移植してしまえばいい。いちいち複数あるメールアドレス毎に、サーバ設定がいらないので、Thunderbird のメール移行は実に簡単にできてしまいます。

ここでは、Windows で使っていた Thunderbird メールの中身をそっくり mac に移動する方法を説明します。他になにかのヒントになれば幸いです。


メールストアの確認

Thunderbird の「ヘルプメニュー」>「トラブルシューティング情報」に「プロファイルフォルダ」というメニューがあるので、ここの「フォルダを開く」ボタンを押すと、エクスプローラなり、ファインダなりにディレクトリが表示されます。

メールのバックアップは、このディレクトリを丸ごと Robocopy.exe や rsync などのツールで外付けドライブやファイルサーバーにコピーしてしまえばいい、ということですね。

Windows ならエクスプローラのアドレスバーに表示させれば、フォルダのアドレスがわかります。


Thunderbird メールを Windows から mac へ移行したい_a0056607_11473898.png

デフォルトでインストール、利用を開始した場合、ディレクトリは、ホームディレクトリに作られます。

Windows の場合
C:\Users\myname\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\\


macOS の場合
~/Library/Thunderbird/Profiles/<Profile name>/


Linux の場合
~/.thunderbird/<Profile name>/

に作成されます。

大抵の場合、プロファイルフォルダは、数年前の古いバージョンでは ”12345678.sit” という "ランダム8文字+sit" した。現在は "8文字ランダム+Profile_Name" に変わったようです。

thunderbird メール全体のバックアップはこのフォルダ全体をコピーして保管します。

プロファイルディレクトリがゴチャゴチャして、複数あってわからない場合は、ディレクトリのトップのファイルの更新日をみて、最後に thunderbird を起動した日時があるので区別できるはずです。


macの場合

Thunderbird のプロファイル


Thunderbird メールを Windows から mac へ移行したい_a0056607_11482174.png

メールの移行方法

バックアップした、Thunderbird のメールストアを、コンピュータの任意のディレクトリにコピーします。コピーしたら、Thunderbird をプロファイルマネージャオプション "-ProfileManager" をコマンドラインで起動します。

mac の場合
~ % /Applications/Thunderbird.app/Contents/MacOS/thunderbird -ProfileManager

Windows の場合
C:¥> "C:\Program Files (x86)\Mozilla Thunderbird\thunderbird.exe" -ProfileManager

でプロファイルの選択画面が出てくるので、”Default User” のプロファイルを「プロファイルの削除」で一旦削除(この際、確認のダイアログが出てくるので、"プロファイルのみ削除"を選びます)します。


Thunderbird メールを Windows から mac へ移行したい_a0056607_11492161.png


もう一度前の画面に戻ったら、"新規プロファイルを作成" から、プロファイル(Default User)を作成します。

デフォルトディレクトリに Default User を作ろうとするので、「フォルダを選択」ボタンを押して

 移行元からバックアップして、ローカルディレクトリにリストアしたプロファイルディレクトリ、"8 文字.sit " または "プロファイル名" のフォルダを指定します。


Thunderbird メールを Windows から mac へ移行したい_a0056607_11495696.png

次回以降は、単純に Tunderbird アイコンをクリックして起動するだけです。

Thunderbird から gmail にログインできない。





# by islandcenter | 2022-06-22 13:44 | MacOS | Comments(0)

 M1 mac book Air を購入したので、この環境で SUSE Linux Enterprise や openSUSE を管理する環境をどのように構築すればいいのかをまとめてみました。macOS は一応 UNIX 系OSですから、 Windows よりは Linux とは相性がいいとも言えます。

Linux 管理者が持ってると便利な Windows 用ツールとは

 ただ 「Apple 村特有の閉鎖性」もあって、macOS は微妙にオープンソースと合わないのかな、独自の方言が強いようにも感じます。今まで、古い mac Mini にUSキーボードとマウスをつないで使っていたので抵抗はなかったのですが、Delete キーがない Apple 純正 JIS 配列とトラックパッドには慣れません。まぁ、基本的な民族性は似ていても、文化は全く違うということです。

ターミナル

Windows 違って、macOS にはテキストターミナルが標準で付いてくるので心強いです。LaunchPad の中にあるので、Dock にアイコンを追加しておくと良いでしょう。

% ssh user@hosta_or_ipaddress -YC

または

% ssh hosta_or_ipaddress -Y --C -l


でターゲットに ssh 接続します。-Y は X11 の転送指定、-C は圧縮転送のオプションです。後述の XQuartz と共に利用します。@でユーザ指定をしない場合は -l オプションを使います。Windows の movaXterm や putty、xlaunch から乗り換えた場合、忘れやすいので注意します。-l か @ でユーザ指定しない場合、macOS のログインユーザで接続しようとします。macOS は root ユーザはいないので、その点は ubunts などと同じです。SUSE に慣れてしまうと忘れやすいので要注意です。

デフォルトでターミナルの言語は「日本語」なので、yast/yast2 などの表示は日本語になってしまいます。好みの問題ですが、日本語表記だと何かと都合が悪いので、ssh のセッションをひらいたら

# export LANG=en_US

すると、yast/yast2 は英語表記になりました。


XQuartz

mac 上で X アプリケーションを使うために必要な X サーバソフトウェアです。Windows では、movaXterm という万能ツールがあったので」これ一択でしたが、mac 版の movaXterm はないので、XQuartz を使って Yast2 などの GUI アプリケーションを使います。 テキストターミナルから、X アプリケーションを使うためには必須です。

これで ssh 接続した openSUSE/SLE でXアプリケーションを起動します。

# yast2 &

とか

# firefox &

とかで、GUI のアプリケーションを起動します。

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XQuartz


ターミナルの Alt キーの割当

macキーボードの Alt キーは Option に割り当てられますが、デフォルトでは Terminal には送られません。Terminal.app の「環境設定」>「キーボード」Tab に「メタキーとしてOptionk キーを使用」にチェックを入れます。SLE/openSUSE では yast で Alt キーを多用するので、この設定はお勧めです。

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Filezilla mac

mac からダウンロードしたディストリビューションファイルを送ったり、サーバのログを取得するときに使います。もちろん Web サイトのコンテンツのアップロードなどにも使います。

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Filezilla mac
https://filezilla.jp.uptodown.com/mac


スクリーンショットと編集ツール Skitch

Evernote を使っているなら、 Skitch はマニュアルや、ブログを書くときに非常に便利なツールです。ウィンドウをキャプチャし、枠線や矢印を簡単に描画できます。画像は簡単に Evernote に送られるので、スマートフォンのハードコピーや、Windows のハードコピーなんかを使い回すことが簡単です。

Linux 管理者が初めて mac で使うツール類_a0056607_12535942.png

Evernote Skitch


ちなみに Skitch でハードコピーを撮ったら背景しかキャプチャされない場合、環境設定の「セキュリティとプライバシー」の中の「画面収録」の中に Skitch Helper にチェックがついている事を確認して下さい。


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httpd サーバ

macOS には標準で Apatch Web Server が付いています。なら使わないテはない。SUSE Linux(openSUSE/SLE) のインストールの際にインストールソースに HTTP を使う場合に便利ですね。

myname@MybookAir ~ % whereis httpd
httpd: /usr/sbin/httpd /usr/share/man/man8/httpd.8

httpd を起動する

myname@MybookAir ~ % sudo /usr/sbin/apachectl start
Password:
myname@MybookAir ~ % sudo /usr/sbin/apachectl status
Go to http://localhost:80/server-status in the web browser of your choice.
Note that mod_status must be enabled for this to work..

myname@MybookAir ~ % ps ax | grep httpd
2112 ?? Ss 0:00.17 /usr/sbin/httpd -D FOREGROUND
2115 ?? S 0:00.00 /usr/sbin/httpd -D FOREGROUND
2119 s000 R+ 0:00.00 grep httpd
myname@MybookAir ~ %

Linux 管理者が初めて mac で使うツール類_a0056607_14314406.png

myname@KMybookAir ~ % ls /Library/WebServer/Documents
index.html.en
myname@KMybookAir ~ % cat /Library/WebServer/Documents/index.html.en
<html><body><h1>It works!</h1></body></html>
myname@MybookAir ~ %

Linux 管理者が初めて mac で使うツール類_a0056607_14332993.png

httpd サービスの停止

myname@MybookAir ~ % sudo /usr/sbin/apachectl stop
Password:
myname@MybookAir ~ %

VNC 接続

macOS の Finder の移動メニューから VNC 接続ができます。特に特別なアプリケーションを必要としないので便利ですね。標準機能に含まれる所が素晴らしい。
vncserver をロードして、その際のディスプレィ番号(590n n は vnc 待受番号)で接続します。

sles15:~ # vncserver

You will require a password to access your desktops.

Password: ********
Verify: ********
Would you like to enter a view-only password (y/n)? n

New 'sles15:6 (root)' desktop is sles15:6

Starting applications specified in /root/.vnc/xstartup
Log file is /root/.vnc/sles15:6.log

この場合、:6 が待受番号なので、ポート :5906 で、Finder のメニューから「サーバ接続」します。

Linux 管理者が初めて mac で使うツール類_a0056607_16150426.png


vnc://ip_adder:590n で接続

Linux 管理者が初めて mac で使うツール類_a0056607_15574065.png

SLE/openSUSE のデスクトップにアクセスします。

Linux 管理者が初めて mac で使うツール類_a0056607_15575516.png
セッションが終了したら、セッション番号を kill します。

sles15:~ # vncserver -kill :6
Killing Xvnc process ID 18930
sles15:~ #

※ この方法で接続する場合、通信は暗号化されないことに注意してください。安全なネットワークで利用することが前提です。起動用のスクリプトを書き換えて、デフォルト :590n を変更することもお勧めします。

Windows から Mac へ MobaXterm で VNC デスクトップ共有接続
https://islandcnt.exblog.jp/240147292/

SUSE Linux 15 (openSUSE Leap 15)の vncserver,VNC接続をする
https://islandcnt.exblog.jp/240153968/

LibreOffice と GIMP

openSUSE Leap や SUSE Linux Enterprise Desktop (SLED) など Linux のデスクトップの標準として、また他のデスクトップ用ディストリビューションにも採用されている、 LibreOffice と Gimp 。

LibreOfficre は Apple Silicon 対応版が出ていますが、 GIMP は2022年6月現在 Intel 版しかないようです。

LibreOffice はよく「Microsoft Office のバチもの」と言われますが、Calc で個人でせいぜい家計簿を作ったり、スプレッドシートから、CSV ファイルを抽出する程度の使い勝手なら十分です。Writer も、簡単な報告書や見積・請求書を作る程度であれば、互換性は充分です。簡単なプレゼンテーションを作ったり、図を描く Office にない Draw もあるので、そこそこ使えます。

少なくとも、相手が Windows であろうと、mac であろうと、オープンソースで無料で手に入る物なので、相手は MS Office を持っていなくても遠慮なく送れる、オープン・ドキュメント・フォーマットなので、単に成果物を見たいだけなら相手を気にする必要はないので重宝しています。IT系ライターの戸田某氏が「リブラ・おふぃす」とディスるほど悪いものではありません。少なくとも公共事業団体、自治体は、取引先にもベンダーロックインをさせないためにも、ODFフォーマットを積極的に利用すべきだと考えているのですが、いかがなものでしょうか。

Microsoft 365 の年間サブスクリプション、1万数千円を払う予定がなければ充分オススメします。

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GIMP の主流のバージョンは 2.10 系です、M1 mac に対応していた Arm バージョンもリリースされたこともあったようですが、この記事を書いている時点では、削除されているようです。おそらく次のバージョン 3.0 系で armarch64 版が出てくるでしょうか。期待したいところです。 Intel mac 版で Rozetta2 のエミュレーションですが、それほど M1 Macbook Air でも重いとは感じません。

フォトショップのパチもんと揶揄されていますが、恐らく Photoshop より使いづらいと言われそう。古くからある高機能な画像処理ソフトなので、利用者も情報も豊富にあるのが救いです。Windows でも mac でも Linux でもほぼ同じインターフェースなので、ちょっとした画像の細工には充分使えます。

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https://www.gimp.org/downloads/



UTM(仮想化ソフトウェア)

UTM は M1 Mac で動作する仮想化ソフトウェアです。arm 系のバイナリがあればインストールできますが、今の所 ubuntu20 系などはそこそこ動作します。Windows11 も Arm 版なら動作するようなので、今後が楽しみですね。ARM だけではなく、Intel 86 系や PowerPC などのエミュレーションも、重いけど動作するようです。攻めてみたい一品です。Mac OS9 もギャラリーからダウンロードして動きました。まだギャラリーを見て楽しめる程度の完成度なのが残念ですが、将来が楽しみなソフトウェアです。

Apple の AppStore からも有償で手に入りますが、無償でもそれほど変わりないそうなので、とりあえずチャレンジしたければ、無償版をおすすめします。

もちろん Parallels Desktop という選択肢もあるので、より早く、今 M1 mac の arm64 のネイティブコードでそちらを試したいのであれば、Parallels のほうが、サポート済みディストリビューションは多いですね。今やりたいなら Parallels 一択でしょう。

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Securely run operating systems on your Mac

C コンパイラ

C コンパイラが必要かどうかは別にして、とりあえず mac で C コンパイラは動きます。

% cc

を実行したところ、「コマンドライン・デベロッパツール」を落とせ、ということなので落としてみました。

xcode-select: note: no developer tools were found at '/Applications/Xcode.app', requesting install. Choose an option in the dialog to download the command line developer tools.

Linux 管理者が初めて mac で使うツール類_a0056607_14491622.png

myname@MybookAir tmp % cat hello.c
#include <stdio.h>
int main()
{
printf("hello world!\n");
return(0);
}
myname@MybookAir tmp % cc hello.c -o hello
myname@MybookAir tmp % ./hello
hello world!
myname@MybookAir tmp %

どうやら使えそうです。簡単な C プログラムを書いて、そのまま Linux へ移植できるわけなので、私の様に簡単な C 言語なら解る程度のプログラミングには、文法チェックくらいには使えそう。Windows の弱点は、コンパイラがないことだと思います。

Web オーサリングツール

別に Web デザインはしないのですが、ブログ記事を書いたり、簡単なウェブページを作る必要がある時に持っていたら便利なのが、オーサリングツールです。html の専門家ではないので、ちょっと html のタグを確認したいなとか、テーブルタグ面倒だ、と言った場合で使っています。

Bluegrrifon

Windows 環境では BlueGrrrifon を使っていましたが、mac 用は、ダイアログが白抜けする不具合があり、現時点ではオススメできません。

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Seamonky

Seamonky は一応使えそうなので、こいつをつかうことにしました。一応 Intel mac 版です。

https://www.seamonkey-project.org/releases/



まとめ

最近、スマートフォンが高機能、高価格化しており、PCでの作業比率が少なくなってきている気がします。やはり通常の業務の多くは Microsoft Office 中心の生活になるのでしょう。実際の個人的な仕事のやり方の中心が」、テレワークの時代、スマートフォン、タブレットで用が足りるケースも多くなっていることも実感します。

Windows を中心とした日常生活はそれなりに悪くはないのですが、iPhone がシェア4割以上という圧倒的なシェアを持つ日本のコンシューマ市場では、携帯機器の母艦として macOS を選ぶケースがマストで多くなっているケースは増えるのではないでしょうか。そのような市場の中で、システム管理者 mac を使うという選択肢も普通になってくるのかなと思います。

私自身、普段の生活では Windows を使う機会が減ってきており、Windows のモバイルノートの価格より、M1 macbook Air の軽快さと価格の手頃さに負けてしまった訳です。

今回は「キーボードの配列はどうなるの?」については調べていません。課題として残しておきます。macOS のショートカットはちょっときつい。やっぱり慣れないのは、トラックパッドの動きですね。

何しろ、テキストターミナルやコンパイラが標準で使えて、テキストターミナルで使うコマンドが、ほとんど UNIX 系コマンドというのは、Linux サーバとの相性はいいものです。ただ、macOS は孤高の閉鎖性を感じられ、全ての世界が Apple 製品に支配されるというのは、何ともなぁという不自由さも感じます。









# by islandcenter | 2022-06-17 14:55 | MacOS | Comments(0)

SONY が今後注力しようとしている「メタバース」、また新種のバズワードが出てきたな、という貴方。私も同じです。

ソニー「メタバース」サービス強化へ ゲームなどの分野で

という事で「メタバース」、それって美味しいの?

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メタバース

「メタ」は「何かの境界の向こう側」「アッチの方」の様な接頭子で、これに Universe 「世界」をくっ付けた造語です。要するに「メッチャクチャ境界をアチコチ飛び越えた世界」「三途の川を飛び越えた幽界と現実世界を結びつけるゲゲゲの鬼太郎の世界」(ちょっと違うか)、「現実から飛躍して現実と架空の世界が結びついたた世界」とでも言うのでしょうか。

まぁ、哲学的な解釈は置いといて、つまりはメタバース≒「仮想現実(VR)」「拡張現実(AR)」の事と単純に考えてもいいでしょう。


古くて新しい仮想現実VRの世界

VR は決して新しい「モノ」ではありません。昔からあのバカデカゴーグルを頭にくっ付けて、「住宅展示場なんかで使えると便利だねぇ」なんて宣伝されていたモノとは大して変わりません。
でも VR ゴーグルは、身に着けているだけで脳味噌の中がグルんグルんになってしまう厄介なもので大成功した事は聞いたことがありません。おまけにあの小さなデバイスで、3Dのグルんグルんの仮想世界を作るには途轍もない GPU パワーを必要としたのです。だから高額で重くて普及しなかった。

じゃぁ何を今更、VR、メタバースなのか、と言えば、GAFA の中でイマイチ元気がない Facebook が、「メタバースやるぞ」と社名を Meta に変えたからなのですね。

という事で、急激に投資市場でバズったIT用語が「メタバース」なのです。



既にゲームの世界では当たり前になりつつあるメタバース

さて、SONY がメタバースに注力するのは理にかなっている様に思えます。何しろゲームの世界では、プレーヤー同士のピア・ツゥ・ピア(P2P)の世界は出来上がっており、ゲーム空間という、現実世界をビヨンドした世界、メタバースが既に作られている。とは言えその世界は2Dのフラットなディスプレィでしか実現できていない。もっと没入感が欲しいわけです。

まだあのゴツいゴーグルはオプション販売されていない。

そこで SONY はメタバースの3D化されたゴーグルを作って、傘下のゲーム会社にメタバースを実現させるゲームソフトを販売したい。ゲームの中の仮想空間、メタバースを運営したいわけです。何しろ SONY は膨大な量の PlayStation ユーザとゲームタイトルを持っています。

別に SONY としては、あのゴツいゴーグル無しでも構わないのですね。閉じた一つのゲーム内のコミュニティを相互に繋ぎ合わせて「SONY経済圏」を創り出せればいい。まずはゲームの中の「仮想現実」ではなく「仮想空間」を醸し出したい。

何しろハイテク業界の進歩にはゲーム業界とエロ業界が果たす役割は大きいのです。

SONY がやりたいのは、次に開発と流通に時間がかかる VR ゴーグルの商品化。

よく仮想現実空間を使った「アバターによるリモート会議室」などという「なんちゃってメタバース」なシステムも見ますが、メタバースの本質的な機能じゃないような気がします。大体、アバターという固定データでなければ3D化はできません。スターウォーズでR2D2に埋め込まれたレイヤ姫のメッセージの様な3D のリアル感を出すには、単眼のウェブカメラではできないのです。360度、グルんグルん回ってスキャンする3Dカメラが必要です。おまけに再生する側も複数のアバターの動きを再生するには、恐ろしいほどのトラフィックとGPUパワーが必要でしょう。


メタバースと Web3.0

で、メタバースとセットにされて語られる事が多い、Web 3.0 が登場します。Web 3.0 はブロックチェーンと非代替性トークン(NFT)を使ったインターネット上のサービスの新しい形、ズバリ言えば仮想通貨による商取引ですね。

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実際 Sandbox というゲームの中で既に Web3.0 によるメタバース空間での仮想通貨、NFTトークンのやり取りが行われている訳です。


Facebook としては、SNS の膨大なユーザ資産を使って、仮想空間でコミュニケーションができて、広告主に3Dの商空間を提供してサービスをやりたいのでしょうが、そこは GAFA の後発組のカナシさです。資産が SNS と言う移ろい易いユーザの分母を使っているため、飽きられやすいでしょう。キラーハードウェアも基本ソフトウェアもありません。Facebook がメタバースに転換するには何かのキラーコンテンツが必要なのです。

頑張って、VR ヘッドセットの quest を買収しましたが、このデバイスはスグに追従してくるハードウェアベンダーは沢山いそう。まずは SONY が手を挙げているし。

Meta Quest 2 128GBセット 携帯ケース付き


例えば Facebook にログインして、フォロワーさんの仮想空間にある御宅に訪問して、仮想空間の途中にある広告が出ている仮想コンビニでワインとチーズを買い、Uber でフィジカル配達してもらい、その他の友達と仮想パーティをやる。当然 Uber の支払いは仮想通貨だ。ちょっと気味悪いけど、友人宅のリビングには、オトモダチのアバターがズラリとソファに座ってる訳ですね。で、このマヌケな VR ゴーグルを使ってお喋りをする。

でも、あんなブサイクなヘッドセットって要るのか、という疑問もある訳です。Facebook が「メタバース!」と言っても、今の Meta 社が、メタバースのキーポイント企業になりそうだ、という決めてが見当たらない。だから Facebook(Meta) の株価が酷い事になってしまった。


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交換されるNFT

メタバースは単なる一つの仮想空間で終わらないでしょう。幾つかのメタバース世界が、仮想通貨というピアで繋がる事でそれぞれのメタバース経済圏がリンクする様なかたちになるのではないかな。例えば Amazon がメタバースを始めたら、別な、とあるメタバースのゲーム住人が Amazon の空間に入り込んで買い物をする。彼は仲間のプレーヤーが使っているコントローラを気に入った。彼は支払いをゲームのNFTトークンで Amazon に支払うかもしれない。たとえそれが無理だとしても、ゲームの通貨を Amazon ポイントというトークンに両替するビジネスがあるかも知れない。

Web 3.0 は、巨大になり過ぎたプラットフォーマーへの反抗でもあるので、小さなメタバース空間が生れ、それぞれがリンクする事で「世界を超える世界」、つまり「メタ・バース」になる訳です。「戸越銀座商店街」なぁんていうメタバース空間があっても面白いわけですね。そこで八百屋さんが大根を売る。なんの事はない。すでにメタバースと仮想通貨の世界を私達には身近なのです。ヨドバシカメラのポイントカードは独自の通貨性を持った仮想通貨であり、カードは NFT そのものだし、航空会社の会員カードの「マイル経済圏」「なんとかペイ」といったサービスや、アマゾンのポイントなどは、その世界、ユニバースでのみ流通する通貨であり ID は NFT そのものなのです。ヨドバシカメラのポイントが溜まったカードだとか航空会社のマイルを Amazon のポイントと交換しようという、メタバース的なビジネスがあってもおかしくない。

別にあのブサイクなゴーグルなんて必要ありません。

問題はリアル経済では政策で制御御可能な、外国為替相場や、インフレ・デフレといった経済政策、介入が仮想世界ではコントロールできないだろうな、と言う点です。ピア・ツゥ・ピアの世界で、「情報」というトークンが暴走してインフレーションを起こしてしまったら、誰が止めるのでしょうか。私にはわかりません。

つまりメタバースの作り出す経済空間は、現代のリアル貨幣経済の常識では理解できない法則があり得るでしょう。














# by islandcenter | 2022-05-29 10:31 | 雑文 | Comments(0)